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【ANAアメリカンエキスプレス】一般&ゴールドカードをバイマイル視点で徹底考察!ANAアメックス/AMEX


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今日はANAアメリカン・エキスプレス・カードと、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを取り上げます。

ANA VISAゴールドカードや、他のアメリカンエキスプレスのカードを何枚か持っている私にとって、ANAアメックスは無縁のカードだと思っていました。

「アメックスの優秀な特典が重複するから不要…」と。

しかし、この2枚のクレジットカードをバイマイルという視点で見たとき、「おっ、これはおトク。買いだな!」と考えが変わりました。

結論から言ってしまいますと、14,040円の負担でANA21,000マイルが手に入ります。

14,040円の負担で、ANAで行く中国香港台湾マニラへ行けるエコノミークラス往復特典航空券1名分が手に入るということです。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでのバイマイル

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まずはゴールドカードを、バイマイル視点でチェックしてみましょう。

  • 年会費:33,480円(税込)
  • 獲得できるマイル:入会2,000ボーナスマイル
  • 3ヶ月以内に20万円以上利用で13,000ボーナスマイル
  • さらに3ヶ月以内に50万円以上利用で15,000ボーナスマイル
ケース1)3ヶ月以内に20万円以上利用を達成

コスト:33,480円

獲得マイル: 入会2,000ボーナスマイル、13,000ボーナスマイル(20万円以上利用)、2,000マイル(20万円利用時の通常付与ポイント)合計17,000マイル

マイル単価:33,480円/17,000マイル=1.969円/1マイル

ケース2)3ヶ月以内に50万円以上利用を達成

コスト:33,480円

獲得マイル: 入会2,000ボーナスマイル、13,000ボーナスマイル(20万円以上利用)、15,000ボーナスマイル(50万円以上利用)、5,000マイル(50万円利用時の通常付与ポイント)合計35,000マイル

マイル単価:33,480円/35,000マイル=0.9565円/1マイル

 

 

ANAアメリカン・エキスプレスカード(一般カード)でのバイマイル

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次に一般カードを、バイマイル視点でチェックしてみましょう。

  • 年会費:7,560円(税込)
  • ポイント移行コース参加費:6,480円(税込,年間)
  • 獲得できるマイル:入会1,000ボーナスマイル
  • 3ヶ月以内に20万円以上利用で5,000ボーナスマイル
  • さらに3ヶ月以内に50万円以上利用で10,000ボーナスマイル

一般カードの場合、ゴールドカードと違ってポイント移行コース参加費を支払わないとANAマイルに交換することができません。

ポイント移行コース参加費を支払わなかった場合はポイントをカード利用分に充当することができますが、まったくおトクでないので、オススメはしません。

よって、ポイント移行コースの参加は必須条件としてコストを考えます。

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ケース1)3ヶ月以内に20万円以上利用を達成

コスト:14,040円

獲得マイル: 入会1,000ボーナスマイル、5,000ボーナスマイル(20万円以上利用)、2,000マイル(20万円利用時の通常付与ポイント)合計8,000マイル

マイル単価:14,040円/8,000マイル=1.755円/1マイル

ケース2)3ヶ月以内に50万円以上利用を達成

コスト:14,040円

獲得マイル: 入会1,000ボーナスマイル、5,000ボーナスマイル(20万円以上利用)、10,000ボーナスマイル(50万円以上利用)、5,000マイル(50万円利用時の通常付与ポイント)合計21,000マイル

マイル単価:14,040円/21,000マイル=0.6685円/1マイル

ここまでのまとめ)バイマイル視点で見たとき、ベストチョイスはこれ!

バイマイル視点で見たとき、上記4つのケースで最もマイル獲得単価が優秀だったのは、

一般カードを手に入れて、50万円を利用した場合でした。

  • コスト14,040円
  • 21,000マイル獲得
  • 単価0.6685円/1マイル

「ゴールドカードのが優秀なのでは?」と計算前は考えていたのですが、一般カードの方が優秀という予想外の結果となりました。

14,040円の負担でアジア1に属するこれらの都市に行くことができる、エコノミークラス往復特典航空券1名分が手に入るということです。

北京、 大連、 瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ

ANAの航空券を購入すれば、もっと獲得できるマイルは増える!単価は下がる!

ANAアメックスは、一般カード、ゴールドカードともに、ANAの航空券や機内販売で利用したとき、獲得できるマイルが増えます。

  • 一般カード:100円=1.5マイル
  • ゴールドカード:100円=2マイル

仮に「50万円以上利用」というのを全額ANAの航空券で利用したと考えてみます。

一般カード)3ヶ月以内に50万円以上利用をANA航空券を購入して達成

コスト:14,040円

獲得マイル: 入会1,000ボーナスマイル、5,000ボーナスマイル(20万円以上利用)、10,000ボーナスマイル(50万円以上利用)、7,500マイル(50万円利用時の通常付与ポイント✕1.5合計23,500マイル

マイル単価:14,040円/23,500マイル=0.5974円/1マイル

ゴールドカード)3ヶ月以内に50万円以上利用をANA航空券を購入して達成

コスト:33,480円

獲得マイル: 入会2,000ボーナスマイル、13,000ボーナスマイル(20万円以上利用)、15,000ボーナスマイル(50万円以上利用)、10,000マイル(50万円利用時の通常付与ポイント✕2.0合計40,000マイル

マイル単価:33,480円/40,000マイル=0.837円/1マイル

 

当然ですが、どちらのケースも獲得できるマイル数は増え、単価は下がりました。

しかしバイマイル視点で見たとき、一般カードの方が優秀という結論は変わりませんでした。

すべての結論)バイマイル視点で見たとき、優秀なカードはコレ!高額のANA航空券購入があると尚良し!

バイマイル視点で見たとき、最も優秀なカードはANAアメックスの一般カードです!

14,040円の負担でアジア1に属するこれらの都市に行くことができる、エコノミークラス往復特典航空券1名分が手に入るという計算でしたね!

さらに海外旅行や出張、SFC修行など、ANA航空券を50万円利用するとさらにマイルを多く獲得できます。

  • 航空券利用なし→21,000マイル
  • 全額航空券利用→23,500マイル

その差は2,500マイル。

この差なら、航空券利用が全く無いとしても十分優秀なカード入会特典だと判断します。

ANAマイルがお手頃価格で多く獲得できて非常におトクです!

獲得できるマイルはすべて、既存会員からの紹介で入会した場合のマイル数で計算しました

今回の記事で考察したANAアメックスの入会キャンペーンの条件や獲得マイル数は、すべて既存会員からの紹介でANAアメックスに入会した場合に適用される値となっております。

公式サイトやバナー広告、また空港でよく見かける勧誘の方からANAアメックスに申し込んだ場合は獲得できるマイルが大幅に下がる恐れがありますのでご注意ください。

 

ANAアメックスに既存会員からの紹介での申し込みをご希望される方は、ご家族・ご友人でアメリカン・エキスプレス・カードをお持ちの方に「紹介して」と声を掛けてみましょう。きっと快く応じてくださるはずです。

身近にいらっしゃらない場合や、声を掛けづらい場合は、私からもブログを通じて知りあった友人としてご紹介させて頂くことが可能ですので、ぜひこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

>>お問い合わせフォーム

開いたページでこのように入れて頂ければOKです!

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