だいちぃマイルで子連れ旅行

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赤ちゃん連れの海外旅行。食事・離乳食はどうする??


赤ちゃんを連れての海外旅行、「離乳食はどうしよう?」と赤ちゃんを連れての海外旅行を考えたことがある方は悩んだことがあるはず。

離乳食の段階と、その時とった対応。我が家のことを思い出してまとめてみます。

※幸い、我が家の子たちは食物アレルギーがありませんので、アレルギー対応については記事にしておりません。ご了承ください。

離乳食初期・中期前半(5ヶ月〜7ヶ月ごろ)

長女初めての海外旅行は生後7ヶ月。この頃の旅行は本当に楽でした。
離乳食初期・中期の前半はとりあえずおかゆだけあればいいので、粉末でお湯に混ぜるだけでおかゆができるものを持って行けば、それだけで大丈夫。
この頃はまだ体内時計が未熟で時差ボケの影響をほどんど受けないことも助かります。

ただ、おかゆを溶くお湯に使う水だけは、ちゃんと軟水を用意してください!エビアンとかコントレックスはダメですよ!

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離乳食中期(8ヶ月ごろ)~後期(9~11ヶ月ごろ)

次女初めての海外旅行がこの頃で、結構大変でした。我が家ではレトルトになった離乳食を必要なだけ持っていきました。現地のスーパーでベビーフードを調達することもできますが、海外のベビーフードは瓶詰めの野菜ペーストのようなものが多く、日本のように充実していません。また、中に何が入っているかも気になるでしょうから、日本から全て持っていくことをオススメします。

離乳食完了期(1才~1才半頃)

長女のイタリア旅行がこの頃でしたが、比較的楽でした。固かったり味が濃かったりするものでなければ、たいていは大人と同じものを食べられます。必要に応じて大人が小さくしてあげれば、それで大丈夫です。とはいえ、現地の味が全く合わないこともありますので、念のためレトルトのベビーフードを少し持っていきました。

結局長女は現地のものをパクパク食べ、優しいお味のレトルト離乳食を食べたのは大人の方でしたが。

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日本で事前にできること

離乳食の段階を少しずらす

長女が初めて海外旅行に行ったのは生後7ヶ月半でしたが、旅行のために離乳食中期の開始を遅らせ、初期のおかゆ段階で旅行に行き、帰ってから中期を始めました。

ベビーフードの練習

普段手作りの離乳食しか食べていないようであれば、出発前にベビーフードを一度は食べさせてみたほうが良いと思います。ベビーフードを全然受け付けない赤ちゃんもいるそうですし。持って行ったものの、全く食べてくれなかったでは、旅行中に食べさせるものが無くて困ってしまいますしね。

現地の味を少し覚えて行く

我が家は長女が1才3ヶ月の頃にイタリアに行きました。旅行の前に日本でピザを少し食べさせて、「あ、ピザの味は大丈夫そうだね」と。現地の味を少し覚えてから旅行に行くと、少し安心できます。

おまけ

f:id:traveler_da1:20161111085443j:plainベビーフードを調理・提供するための準備も忘れないでください。 アメリカなどはコーヒーメーカーでお湯は沸かせますが、ヨーロッパではコーヒーメーカーが無い部屋もたくさんあります。ホテルに頼むこともできますが、面倒ですし、英語を話さないといけません。 また、コーヒーメーカーのお湯でレトルトを温めることは問題ないと思いますが、「お湯で溶く」ためのお湯を、コーヒーメーカーで沸かすことは、ちょっとためらいます。 ということで我が家では、湯沸かし棒、お湯を沸かす用の耐熱カップ、食器、スプーンをセットで持っていきます。