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ラウンジ巡り|Araliya Lounge(アラリヤラウンジ)@CMB/コロンボ国際空港


セントレアからバンコク経由でスリランカへ家族旅行に行く際、乗り継ぎを利用して立ち寄った、コロンボ・バンダラナイケ国際空港にあるアラリヤラウンジを、中の様子を含めてレポートします!

写真は全て2017年8月のものです。

 

 

アラリヤラウンジ@コロンボ・バンダラナイケ国際空港

国際線が出発するコンコースに向かうと左側にアラリヤラウンジが見えてきます。

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真向かいにはロータスラウンジがあります。こちらは向かって右側で、プライオリティパスで入れるラウンジですね。

今回入室するのはロータスラウンジではなくアラリヤラウンジです。

それでは入室しましょう。

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中の受付で搭乗券やステイタスのカード、またチェックイン時にラウンジの入場チケットを頂いた場合はそれを、こちらで提示します。

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ラウンジ利用資格

  • スターアライアンスのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗客もしくはゴールド会員
  • ワンワールドのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗客もしくはサファイヤ会員以上
  • スカイチームのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗客およびエリート/プラス会員

と、まさかの3大連合全てのラウンジを兼ねております。

ラウンジ内には航空会社のモデルプレーンやフラッグが飾ってあったのですが、ここでもスターアライアンスのタイ国際航空やターキッシュエアラインズ、ワンワールドの
カタール航空やキャセイパシフィック航空、そしてスカイチームの大韓航空や中国東方航空が見事に混在しています。

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私の場合は、ステイタスマッチという方法でユナイテッド航空の上級会員資格を手に入れ、そしてラウンジを利用しました。 

飛行機出張がない私には、航空会社の上級会員なんて無縁なものだと思っていましたが、この方法なら飛行機に乗らなくても1枚のクレジットカードを作るだけで上級会員に簡単になることができるのでオススメです。 

www.traveler-da1.com

営業時間

一応、24時間オープンです。とはいえ、中の様子を見て頂ければ察して頂けると思いますが、ここで夜を明かすには・・・どうでしょうか。ラウンジ外のベンチよりはマシだとは思いますが。

なお、コロンボ国際空港は出発時刻の約3時間前にならないとチェックインカウンターが開きませんので、それまではこのラウンジに来ることもできません。

ラウンジで時間を潰そうと考えて早く空港に到着しすぎると、チェックインカウンター前のベンチで待つことになります。

つまりは、早めにチェックインを済ませてラウンジで夜を明かそうということはできませんのでご注意ください。

同伴者

我が家は今回の旅行のために夫婦揃って、デルタ航空からのステイタスマッチでユナイテッド航空のスターアライアンスゴールド資格を手に入れましたので、夫の同伴者として子ども1人目、妻の同伴者として子ども2人目といった感じで家族4人で利用できました。

子連れで入室することも可能

子どもたちを同伴者として入室手続きをして頂きましたが、特に問題なく入室させて頂けました。

我が家以外にも同じぐらいの年齢のお子さんを見かけました。

 

ラウンジ内部の様子

受付の裏に進み、右に進むとミールカウンター、ドリンクカウンター。左に進むとソファがあります。

こちらは左に進んだソファエリアです。大型のソファが並んでいますが古そうです。リクライニングしそうな造りに見えますが、リクライニングはしません。

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なお、奥に見える壁は日本のオフィスでよく見かける可動壁になっています。

日曜日の夜22時ぐらいですが、大変混雑しており、途中でスタッフさんが可動壁を2枚だけ開けて通れるようにしていました。

こちらの写真はその、可動壁のあちら側です。

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パソコンも数台用意されていました。なお、ソファエリアの電源は壁に数か所しかありませんので、ここで充電をしようとアテにはしない方が良さそうです。

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窓からは駐機場に止まっている飛行機が見えます。

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シャワールーム

ラウンジ内に1ヶ所、お手洗いがあります。また、シャワールームが1部屋だけあります。
鍵が開いていたので中の様子を覗いてみました。

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脱衣スペース、シャワースペースともに1メートル四方ぐらいの広さ。狭いし古そうだし…あんまり利用したいとは思えませんね。

食事

続いて食事コーナーをチェックしてみます。

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冷蔵スペースに入ったサンドイッチやケーキ

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パウンドケーキ、パン、クラッカー

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白いお米。もちろんサラサラしたタイ米です。

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こちらは色の付いたお米。ビリヤニなど。

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カレーとパスタと野菜。ベジタリアンサラダが不味かったです。

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じゃがいもとダルカレー

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アルコールとソフトドリンク

ビールはスリランカのライオンビールとカールスバーグとハイネケン。ライオンビールの味は日本のビールによく似ていると感じました。

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ウイスキーとかワインとか

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どれもあまり食欲をそそるようなものはありませんでしたが、旅行中にダルカレーにハマってしまったので、ここで最後のダルカレーを頂きました。

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感想

三大航空連合が共存するという状況で、他に競争相手となるラウンジがないからでしょうか。かなり貧素で貧弱なラウンジだと思いました。

とりあえずラウンジの最低要素である『食事、アルコール、シャワー』の3つの要素は満たしています。とりあえず、のレベルですが。

『こんなラウンジなら長居したくないから空港には早めに行かなくてもいいか』と考えてしまいたい所ですが、スリランカの交通事情は全く時間が読めません。

コロンボ市内から空港に向かう道は頻繁に渋滞しているとも聞きますので、こんなラウンジしかありませんが、スリランカから出国される際は、どうぞお早目に空港へご到着ください。