だいちぃマイルで子連れ旅行

陸マイラーになる方法・子連れ海外個人旅行をつづってます

子連れ海外個人旅行を成功させる!周遊旅行のすすめ


前のブログで予告したテクニック、それは「オープンジョーにしてみる!」です。

オープンジョーとは、往路の到着空港と復路の出発空港が異なる場合の航空券です。

こちらは前のブログで最終的にしぶしぶ選択した「関空-ローマ」のフライトです。 今度はKAYAKというサイトの画面キャプチャーになっております。

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往路イスタンブールでの乗継が6時間45分と少々長く、できれば避けたいと言っていたところです。

じゃあ行きの到着地を他の所に・・・というのが、いつもの私の発想です。

①行きをローマじゃなく、ヴェネチアにしてみる。

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乗継が2時間40分となりました! 

②行きをローマじゃなく、ミラノにしてみる

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乗継が2時間50分となりました!

 

どうでしょう。どちらの選択肢も長い乗継から逃げることができました。大成功です!

現地到着も昼前となり日本の夕方頃です。おそらく眠たくなるまで数時間は観光できます。

ちなみに運賃は、単純ローマ往復の時とほとんど変わりません。

とはいえ、ヴェネチアからローマ、もしくはミラノからローマの間の移動手段(鉄道など)を 自分で手配する必要があり、スーツケースと、子連れの場合は子どもを抱えて移動する必要があるので、 ある程度の経験と覚悟、準備が必要かと思います。

 

もちろん、①、②とイタリア国内のオープンジョーで紹介しましたが、鉄道や航空券の手配ができるのであれば、ヴェネチアやミラノじゃなく、パリやミュンヘン、さらにはカイロやカサブランカなど ターキッシュエアラインズが飛んでいる場所であれば設定は可能です。

他のヨーロッパの都市なら運賃はほとんど変わりませんが、アフリカ大陸になると約2倍もしくはそれ以上になってしまうことがあるので、そこはご注意ください。

なお、どこの航空会社でもオープンジョーはもちろん設定・購入できます。 ターキッシュを取り上げたのは、前のページでターキッシュとりあえず選択したから、というだけの理由です。

往路と復路で航空会社を変えることも可能ですが、運賃がアップする可能性が高いです。

マイルを使ってのワンワールド特典、スターアライアンス特典は、もちろんオープンジョー可能です。

 

 

【我が家の子連れオープンジョー】

今のところ子連れでは3回です。 オープンジョーを一度やってしまうと、途中移動だったり、いろんな都市に滞在できるのが楽しくて、単純往復がつまんなくなってしまいます。オープンジョーには中毒性がありますので、ご注意ください。

往路到着地復路出発地途中移動
ナポリ カターニア 夜行フェリー・高速バス
パリ フランクフルト 高速列車・レンタカー
バルセロナ リスボン LCC・高速列車

長女が1才3ヶ月の時のイタリア旅行、ナポリからパレルモへのフェリーです。

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