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海外でクレジットカード払い|現地通貨と日本円、どっちを選ぶのが得?


海外でクレジットカード払いをする時、基本的には現地通貨払いですが、お店によっては支払いの際に現地通貨と日本円を選択できる場合があります。

同じような経験をしたこと、ありますか?あなたはどちらを選んでいますか?

私は以前から現地通貨の方がお得だと聞いた記憶があったので、なんとなく現地通貨を選んでいましたが、本当にそうなのか疑問に思えてきました。そして今回、実際に両方やってみたので比較して結論を出してみたいと思います。

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実際に現地通貨払い・日本円払いをして比較

今回の比較に使用したクレジットカードは、ANA VISAワイドゴールドです。

そしてこちらが実際にフランスで使用した私のカード明細です。

 

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一行目、家族カードで妻が支払った分です。何気なく日本円払いを選択したそうです。

ご利用金額5,440円÷実際に使った金額42.97ユーロ=換算レート126.599

一行目は換算日が12/13と書かれていますので、現地通貨であるユーロで支払ったとしたら適用されるレートは四行目の124.985だと思われます。

 もしここで日本円払いではなく現地通貨払いを選択していたらいくらになるか計算してみます。

42.97ユーロ×換算レート124.985=5370.6円 

日本円払い5,440円−現地通貨払い5370円=差額70円

ということで、わずか70円ですが現地通貨払いの方がお得という計算になりました。

 

カード会社の説明ー外貨で決済した場合の換算レートについて

www.smbc-card.com

決済通貨が選択できる場合

お店によっては、現地通貨、日本円(JPY)どちらで決済を希望するか選択いただける場合があります。
日本円を指定した場合、その場で支払金額を確定できるメリットがありますが、お店が決定した為替レートで日本円に換算されることから、弊社で日本円に換算する場合に比べて割高になる可能性がありますのでご注意ください。

結論:迷わず現地通貨払い!

今回の私の利用条件で、仮に1000ユーロの支払いをしたとすると、126,599−124,985=1,614円の差額となります。率にして1.3%ほど、日本円払いを選択した方が余分に払うことになります。日本円払いを選択した場合の方がやはりちょっと損ですね。

 

海外でクレジットカード払いをする際、現地通貨払いと日本円払いが選択できるようならば、迷わず現地通貨払いを!という結論に至りました。