金正恩も乗ったエアチャイナで緊急事態!急降下と急浮上の原因はタバコ?パイロットがコクピットで喫煙か

中国の最大手航空会社であるエアチャイナ/中国国際航空

先日、北朝鮮の金正恩がトランプ大統領との会談のためにシンガポールまで乗ったのもエアチャイナ機でした。

僕も乗ったことがある航空会社なんですが、その中国国際航空の気になるニュースが海外から入ってきました。

緊急事態が発生し、35,000フィートから10,000フィートへの急降下。

酸素マスクが降りてきて緊急着陸をすると思いきや、謎の急浮上。そして、フライト続行。

一体機内では何が起こったのだろうか…

どうやら原因は、コクピット内のパイロットのタバコだと言うのだ。

香港発大連行き、エアチャイナ106便で緊急事態発生?

香港発大連行きのエアチャイナ106便(ボーイング737−800)で緊急事態が発生。

香港を離陸後、数分経ったところで35,000フィートから10,000フィートへの急降下。

そして客室内に酸素マスクが降りてきた。

普通はここで最寄りの空港へと緊急着陸をするところだろう。

しかしエアチャイナ機は再び高度1万メートルへと戻り、フライト続行。

何事もなかったように大連へと着陸した。

この飛行機には、一体何が起こったのだろうか…

エアチャイナ機は、緊急事態に適切に対応したのか?

「飛行機に何らかの不具合が発生し、酸素マスクが降りてきて緊急降下」

あまり体験したくないケースですが、これは珍しいニュースではありません。つい先日も、ANA機で起きました。

このような緊急事態が起きたときは「酸素マスク・急降下・緊急着陸」の3点セットで報じられるのが普通みたいですね。

でも、エアチャイナ機は、大連まで飛び続けた…

果たして何を隠したかったのか…

エアチャイナ機は、酸素マスクを使ったのに、なぜ緊急着陸しなかった?

エアチャイナ機は、香港に引き返すこともなく、最寄りの空港へと緊急着陸をすることもなく、目的地である大連へと飛び続けました。

乗客は「目的地に無事に到着できてよかった」と思うかもしれませんが、これは本当に正しい判断だったのでしょうか。

flightradar24でフライトの状況を見てみると、一旦高度10,000フィートまで降下してから、再度26,600フィートまで上昇しています。

この26,600フィートで、再び機内の気圧が低下したら…今度は酸素マスク無しですか???

どうやら酸素マスクは使い切りで、15分ほどしか持たないようです。

やはり、10,000フィートまで緊急降下したら、もう上昇しちゃダメで、緊急着陸をすべきなんでしょうね。

 

それなのになぜ大連まで飛び続けたのか、緊急着陸しなかったのか?

パイロットは、コクピット内でタバコを吸ったのをバレるのを恐れた?

数日後、この異常事態の原因が判明しました。

それは、パイロットのコクピット内での喫煙。どうやら電子タバコを吸っていたらしい。

さらにその煙を誤魔化すために、空調のスイッチを押そうとするも…

なぜか押し間違えて機体が急降下

 

いくら中国とはいえ、流石にこの事態は、酷すぎる…

 

Air China Boeing 737 lost cabin pressure and dropped to 25,000 feet in 10 minutes

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1 Comment

ケン

これニュースで見ました!恐ろしい話ですよね!(◎_◎;)
我々『エアチャイナ修行組』からすると他人事ではないですもんね~。『自分の時じゃなくて良かった』と、心の底から思いました!
しかし、喫煙とは(;・∀・)

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