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ANAが不採算の国際線路線を大幅削減か?マイラーに与える影響はいかに。

ANAが不採算の国際線路線を大幅に削減する予定があるとのニュースが飛び込んできました。

予想はしていましたが、いざニュースで読むとショッキングですね…

ANA、不採算の国際線削減へ 社長「7月末にも公表」(朝日新聞)

これから具体的に削減する路線を検討して、2020年7月末にも公表するとしています。

  • どの路線が削減される可能性が高いか?(予想)
  • ANAマイラーに与える今後の影響とは?

分かる範囲でまとめてみたいと思います。

特に、ANAマイラーにとっては今後の特典航空券の発券に大きく影響を与えると思われますので、必見ですよ!!

2020年の夏に予定していた旅行は、新型コロナウイルスの影響でキャンセルすることになりました。返却されたマイルのせいで手持ちマイルがかなり増えてしまったので、『今後の特典航空券をどう発券するか?』はかなり重要な問題です(^_^;)

 

ANAが不採算の国際線を大幅削減。どんな措置をしてくるのか、我々へのダメージはいかに。

ANAが検討している「不採算の国際線を大幅削減」ですが、考えられる手段はいくつか考えられます。

  • 使用機材のサイズダウン
  • 減便(曜日運航含む)
  • 運休

使用機材のサイズダウンが「路線削減」という表現に該当するかどうかは難しいところですが、最も旅客にダメージの少ない手段は間違いなくサイズダウンでしょう。

よく利用する路線、狙っている路線がサイズダウン程度のダメージで済むなら御の字と言ったところでしょうか。

  • ボーイング787(250席クラス)からボーイング737,エアバスA320(150席クラス)に縮小

トータルの座席数が変わらなくても、ファーストクラスの設定がある機材から設定がない機材へと変わってしまう可能性もあります。ファーストクラスを狙っていた人には辛い変更ですね。

  • ボーイング777-300ER(ファーストクラスあり)からボーイング787(ファーストクラスなし)に変更

 

続いて減便や曜日運航への変更。

航空会社は路線に対して「週○便」という表現をよくしますね。

  • 週7便なら毎日運航
  • 週14便なら毎日2便運航
  • 週3便なら、例えば月・水・土などの曜日運航

毎日、昼便と深夜便がある路線の、深夜便が無くなる程度ならまだセーフという方も多いでしょうか。(週14便→週7便など)

さらに減便されて曜日運航になってしまうと、まぁまぁ悲惨です。

5泊7日で考えていた旅行が、4泊6日または6泊8日しか選べなくなる、など。

せっかく苦労して確保した休暇を使っての海外旅行が、短くなってしまったり、さらに休暇を追加しなくいけなくなったりしますね。

 

そして、路線の運休が一番悲惨です。

航空会社は「運休」と表現しますが、ほとんどのケースで「無期限の撤退」です。

運休した路線が数年後に再開するケースはかなり珍しいです。

 

で、運休だとどれだけ悲惨なのか?

当然ですが、その場所に直行便で行けなくなります。

「直行便じゃなきゃ嫌!」

「海外での乗継は心配、怖い」

こういう方、割と多いですよね…

あくまで例ですが、「メキシコシティがアメリカ or カナダ経由でしか行けなくなる」とか「ブリュッセルが他のヨーロッパの空港経由でしか行けなくなる」とか、そういうことです。

ANAが削減する国際線を大胆予想。こんな路線は削減の可能性が高いのでは?

まだ発表される前ですので、あくまで私の予想です。

削減といってもサイズダウン、減便、運休の選択肢がありますが、ここでは運休に限定して予想してみます。

2020年夏ダイヤからの新規就航路線は、ANAにとってギリギリを攻めた就航先。となると、真っ先に切られるか?

2020年夏ダイヤで新規就航する予定だったこれらの都市は、ANAにとってかなり攻めたものでした。

正直なところ「採算取れるの?」と疑うほど。

実績がまだないため判断するのは難しいところでしょうが、守りのスタンスであれば、このまま勝負しない可能性もありますね。

  • イスタンブール
  • ストックホルム
  • ミラノ
  • モスクワ
  • 深セン

個人的にですが、このうちミラノは切られる可能性が高いと思います。

ミラノはスターアライアンス系の航空会社がハブ空港にしている空港ではありません。そのため、ミラノから先の乗換需要が皆無に等しいんですよね。

さらに他の都市と比べて、ビジネス客に対してツアー客の割合が大きい就航先であることも理由です。ビジネス目的よりも、レジャー目的の航空機利用は、新型コロナウイルスの影響からの回復が遅れるだろうと言われていますしね。

▼一応、ミラノからこれらの都市に行くことはできますが、フランクフルトをはじめ、他のヨーロッパの主要都市からも行けるため、ミラノである必要はありません。

  • ウィーン(オーストリア航空)
  • ブリュッセル(ブリュッセル航空)
  • フランクフルト、ミュンヘン(ルフトハンザ・ドイツ航空)
  • チューリッヒ(スイスインターナショナル航空)
  • コペンハーゲン、オスロ(SAS)
  • リスボン、ポルト(TAPポルトガル航空)

ようやく就航に漕ぎつけたミラノですが、果たしてどうなるのでしょうか。

【初!ANA】羽田〜ミラノ路線、2020年4月20日から。イタリア直行便ついに開設!

羽田空港ではなく、成田空港になっている路線は要注意。儲かる路線ほど羽田に集めてきたANA、つまり成田で残っている路線は・・・

ここ数年、ANAは主要路線を羽田空港に集めてきました。

2020年春からは、より重要度が高い路線を羽田空港第2ターミナルに集め、その次となる路線を羽田空港第3ターミナルへシフト(旧国際線ターミナル)。

一方で、成田に残ってしまった路線は、ANAにとってあまり重要でない路線や、成田のままでも他社競合がいないためにそこそこの需要が確保できる路線、そしてこれからの成長を期待して路線を開設した路線などが並びます。

羽田発の行き先には主要都市がズラーッと見られますが、一方で成田発にの行き先はパッとしない都市も多く見られます。

  • メキシコシティ
  • サンノゼ(成田から羽田へ、2020年夏より変更)
  • パース
  • ヤンゴン
  • プノンペン
  • チェンナイ

メキシコシティはビジネスクラスで搭乗しましたが、特典航空券でも4席取れてしまうほどの穴場路線でしたから存続は厳しいかも知れません。

【搭乗記】ANAビジネスクラスに乗って、家族4人でメキシコシティへ!

パッとしない都市、マイナーな都市と言ってしまうと語弊がありますが、「日本から飛行機で行く」という点では、そんな表現になってしまうことをご容赦ください。

メキシコシティだけでなく、パース路線なんかも「ガラガラだった〜」という感想もあり、存続が危うい路線のひとつでしょう。

近隣に大きな空港がある都市は、無理をして残す必要がない路線でもある。

近隣に大きな空港がある都市は、無理をして存続させる必要がない路線と考えます。

例えばフランクフルトやミュンヘンと、その周りの就航先ですね。

ANAは、フランクフルト・ミュンヘンというドイツの2大空港にガンガン飛ばしながらも、周辺にある比較的規模が小さめの空港にも路線を持っています。

  • ブリュッセル
  • デュッセルドルフ
  • ウィーン
  • ミラノ
  • ストックホルム

このような都市には、わざわざ直行便で行かなくても、EU域内の国際線や高速鉄道を使えば2〜3時間で行くことができます。

デュッセルドルフなんかは日本人が多く住んでいるので需要は割と多そうなんですが、フランクフルトから高速鉄道を使えば2時間足らずですからね。

東京からすると、仙台・新潟・名古屋の位置ぐらい。

需要はあるかもしれませんが、無くてもさほど困らないような路線は運休の対象となりやすいでしょうか。

同じような考えで、サンノゼはサンフランシスコやロサンゼルスから行ける。プノンペンやヤンゴンは、バンコクやホーチミンから行ける。

近隣の大きなハブ空港にANA便が乗り入れており、そのハブ空港周辺にある中規模な都市・空港は切られる可能性が高そうです。

専門的な言葉でいうと、国際線においてはハブ&スポークの方式がしばらくは優先されて、ポイント・トゥ・ポイントの復活するのは後回しになるのでは、ということです。

マイラーに衝撃。ANA特典航空券の取り方が変わる?!

ANAが国際線の不採算路線を大幅に減らすことで、特典航空券の取り方にも影響が出てくると考えています。

特に、私のように「マイナーな路線、穴場路線を狙うマイラー」は、ヤバイです。

せっかく特典航空券が取れたとしても、その路線自体が運休、つまり消えてしまう可能性がありますからね。

主要空港・主要路線を狙うスタイルに変えていった方が得策かもしれません。

ミラノ直行便を狙うのではなく、フランクフルト経由のミラノをあえて狙う、など。

 

いずれにせよ、2020年7月末には詳細を発表すると報じられていますので、詳しい情報を待ちたいと思います!!

来年GWの特典航空券を持っている方、もう少しドキドキしといてください(笑)

 

大量マイルで乗る!ANAビジネスクラスは至福の時間だった。

マイルを貯めて ANAビジネスクラス でメキシコ旅行に行くことができました。

2020年6月の手持ちマイルは、約40万マイルです!!

これだけの大量マイル、普通のサラリーマンである私がどうやって貯めたのか。

「フライトで貯める」「クレジットカードの利用で貯める」、そんなコツコツと貯める方法ではありません!

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リクライニング角度を気にして、足のむくみに耐えるエコノミークラスとは真逆の世界。

辛い飛行機旅行とは無縁の、至福の時間でした!

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