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【2019/12月】ANA東急カードの入会キャンペーンを解説。ポイントサイト利用がおトク!

2020年からのANA陸マイラーには必須のクレジットカード、ANA東急カード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード)。

せっかく作るなら、少しでもお得に作りたいですよね?

そこでこの記事では、各ポイントサイトを徹底比較して、「いま作るなら、どのポイントサイトが一番お得か?」の答えを出したいと思います。

あわせて、ANA東急カードの詳細や、最新のキャンペーン、併用できるキャンペーンを隅々までチェックして解説します。

目次

ANA東急カードを主要ポイントサイトでチェック!どのポイントサイトがお得か。

「ポイントサイト経由でANA東急カードに申し込むと、現在いくら相当のポイントがもらえるのか?」

こちらの表にまとめてみました。ぜひ参考にしてください!

と言いたいところですが、残念ながら2019年12月はどのポイントサイトにもありません。

モッピー (未掲載)
ハピタス (未掲載)
ポイントインカム (未掲載)
げっとま (未掲載)
ライフメディア (未掲載)
すぐたま (未掲載)

新しい情報が入りましたら、随時更新していきますので、今しばらくおまちください。

ANA東急カードとは、どんなクレジットカード?ANA陸マイラーには必須のクレジットカードです

ANA東急カード<正式名称:ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード>とは、三井住友カードが発行するクレジットカードです。

まずは基本的な特徴・スペックをチェックしておきましょう。

ANA東急カードの年会費、ANAマイルのポイント還元率をチェック。

まずはざっくり概要です。

太字にした部分は順に解説していきます。

発行会社 三井住友カード
提携会社 東急電鉄・ANA
年会費 初年度無料,次年度以降2,200円
ポイント還元率 200円=1マイル/100円=1マイル
貯められるポイント ワールドプレゼント、東急ポイント

ANA東急カードの年会費割引をチェック。賢く使えば、次年度以降は826円に抑えられる!

公式 ANAカード年会費割引特典について

通常の年会費は、初年度無料で、次年度以降は2,200円です。

しかし、次年度以降の年会費は、WEB明細書サービスを利用することで、2,200円が1,650円に減額できます

(※過去1年間に6回以上の、カード請求のある方が割引となります。毎月カードを使うのがおすすめです。)

 

さらにマイ・ペイすリボをお申し込み+ご利用で、2,200円が826円と大幅に減額できます。

この「マイ・ペイすリボのお申し込み+ご利用」という条件は、現在制度改定中のためややこしいのですが、なるべく簡単に解説してみたいと思います。

2021年2月以降の年会費請求から、リボ払い手数料を実際に支払った人のみ優遇されます

2021年1月までの年会費の支払いは、「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のカードご利用があれば、リボ払い手数料を払う必要なく、年会費が優遇されます。

一方で、2021年2月以降の年会費の支払いは、「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いがあれば、年会費が優遇されます。(毎月のお支払い・臨時のお支払い)

公式 「マイ・ペイすリボ」年会費優遇特典条件改定のお知らせ

 

例えば、2019年10月1日〜15日にカード入会された方で、毎月10日払いに設定をしている場合は、初年度年会費は2019年11月11日(無料ですが)、次年度年会費は2020年11月10日に引き落とされます。

この2020年11月10日の引き落としに対しては、改定前となるのでマイ・ペイすリボの設定は必要ですが、リボ払い手数料を実際に支払う必要はありません。必要となるのは、さらにその1年後となります。

公式にある早見表を見て、ご自身の年会費支払いのタイミングをチェックしてくださいね。

公式 年会費お支払い月・適用期間早見表

カード入会が「月前半or月後半」、さらに支払日が「10日or26日」、この組み合わせで年会費支払いのタイミングは変わってきます。

例えば2020年12月16日〜31日にカード入会された方で、毎月10日払いに設定をしている場合は、初年度年会費は2020年2月10日(無料ですが)、次年度年会費は2021年2月10日に引き落とされます。

よって、年会費優遇を受けようと思ったら、2020年2月から2021年1月までの間に、1回以上リボ払い手数料を支払う必要があります。


イラスト出典:「マイ・ペイすリボ」年会費優遇特典条件改定のお知らせ

ややこしすぎる。理解できない。
カードを作ったあとで、おいおい勉強していけば大丈夫です!理解できずに挫折したら、1,650円の年会費を支払えばいいんですよ・・・

ANA東急カードのポイント還元率(マイル還元率)は、200円=1マイルが基本。追加料金で100円=1マイルも可能。コース選択の損益分岐点は単年だと88万円。

ANA東急カードのマイレージ移行

▲上記の「その他カード」にANA東急カードは該当します。

公式 ANAマイレージ移行

ANA東急カードを利用したら、三井住友カードのポイント「ワールドプレゼントのポイント」が貯まります。

「1,000円=1ポイント」が貯まるので、10万円利用なら100ポイントですね。

このポイントをANAマイルに交換するときに、「200円=1マイル」となる5マイルコースか、「100円=1マイル」となる10マイルコースを選択します。

「200円=1マイル」の5マイルコースならポイント還元率(マイル還元率)は0.5%といまいち。サブカードとして持つなら、こちらがおすすめ。

サブカードとしてANA東急カードを使う。つまり、他にメインカードをお持ちの方であれば、こちらの5マイルコースで問題ありません。

支払いはカード年会費のみで、追加料金は発生しません。

もしこのANA東急カードをメインで利用していくのであれば、次の10マイルコースに加入する価値があるかどうか、よく検討してください。

「100円=1マイル」の10マイルコースならポイント還元率(マイル還元率)は1.0%。追加料金6,600円必要だが、メインカードとして持つなら、検討する価値あり。

メインカードしてANA東急カードを使っていくのであれば、年度で6,600円の追加料金が必要ですが、この10マイルコースを選ぶのがおすすめです。

問題は、メインカードとして、年間何万円を使っていくのか?です。

ここでも具体例で考えてみます。

ANA東急カードの5マイルコースと10マイルコース。損益分岐点はどこになるか?

1マイルをいくらで考えるかによりますが、1マイル=1.5円で考えてみます。

「1マイル=1.5円」という考えは、ANAマイルをANAスカイコインに交換することを想定しています。ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に交換することができれば、1マイル=5円〜10円ともなりますが、ここではオーソドックスで誰でも利用できる「1マイル=1.5円」で考えます。

参考 ANAマイルで沖縄旅行に行く4つの方法ANAマイルでハワイに行く3つの方法

結論から言うと、損益分岐点は単年だと年間88万円、月あたり73,000円ほどです。これ以上利用する場合は、10マイルコースがお得です。

  • 年間88万円利用で、ワールドポイント8,800ポイント獲得
  • (5マイルコースなら)4,400マイルに交換可能
  • (10マイルコースなら)8,800マイルに交換可能
  • 差は4,400マイル。1マイル=1.5円と考えると、6,600円の差(10マイルコースの追加料金と同等)となる

ただしこの10マイルコース、年度ごとに加入・非加入を選べます。隔年ごとに5マイルコースと10マイルコースを行ったり来たりする場合の損益分岐点は、半分の年間44万円となります。

  • 1年目は年間44万円利用で、ワールドポイント4,400ポイント獲得
  • 1年目はポイント交換を行わず、ポイントを貯めておく(自動方式ではなく、応募方式を選択)
  • 2年目も年間44万円利用で、ワールドポイント4,400ポイント獲得
  • 2年目の後半に、10マイルコースに加入して(6,600円の支払いが必要)8,800マイルに交換する
  • 2年間の追加費用は6,600円。5マイルコースに比べて4,400マイル多く獲得できる

【注意】貯まったポイントを自動でANAマイルに移行する「自動方式」ではなく、操作をすることでANAマイルに移行する「応募方式」を選ぶ必要があります。また、10マイルコースは自動更新のため、10マイルコースを選択してANAマイルへの交換が完了したら、年度内に確実に5マイルコースに戻すことをお忘れなく。さらに、ワールドプレゼントのポイント有効期限は2年間なので、2年に1度は忘れずにマイル移行をしてください。

もっとマイルが貯まるカード、欲しいですか?
ANA東急カードのマイル還元率は最大でも1.0%ですが、SPGアメックスというクレジットカードなら、マイル還元率は最大で1.25%になります。「マイルをより効率よくたくさん貯めたい人」「ANA東急カードをサブカードにする人」は、こちらもぜひご検討ください。

【2019年12月最新】こんな人は損する!SPGアメックスのメリット・デメリットをブログで徹底解説!

ANA東急カードでは、東急ポイントも貯められる。ANAマイルへの交換率は75%となり、2020年からは陸マイラー必須のカードに。

ANA東急カードでは、三井住友カードのワールドプレゼントだけでなく、東急ポイントも貯められます。

定期券購入で0.5%のポイントが貯まったり(通常のオートチャージでは貯まりません)、東急百貨店や東急ハンズなどのお買い物で貯まったりですね。

公式 ポイントを貯める|東急ポイント

さらに、この東急ポイントから、ANAマイルへの交換が、非常に重要で価値があります。

東急ポイントからANAマイルへ、ANA東急カードを持っている方なら、1,000ポイントが750マイルに交換できるのです。

さらに、東急ポイントの貯め方にある、「他社ポイントからTOKYU POINTに交換して貯める」のうち、「ドットマネー by Ameba」から交換できる機能を使うことで・・・

このように、ポイントサイトで貯めたポイントを、75%の交換率でANAマイルへと交換できるのです!

▼ANA東急カードが必須になる交換ルートのため、「東急ルート(TOKYUルート)」なんて呼ばれています。

ANA東急ルート

ポイントサイトはコツコツと小銭を貯めるんでしょ?チリツモってやつだよね?
小銭を貯めることはもちろん、やる気さえあれば大量ANAマイルも貯められます!

「陸マイラー」と呼ばれる人たちは、ポイントサイトを駆使することで、大量のANAマイルを貯めて、ビジネスクラスやファーストクラスに乗りまくっているのです。

陸マイラーなら、1年間で20万ANAマイルを超えるマイルを貯めることも可能です。

陸マイラーのANAマイルの貯め方【陸マイラーという裏技】大量ANAマイルの貯め方。1年間で40万ANAマイル貯まる!

私自身も、ポイントサイトで貯めたANAマイルを使って家族4人でビジネスクラスに乗って、ヨーロッパやメキシコ旅行に行きました!

【搭乗記】アシアナ航空ビジネスクラス。長距離・長時間のヨーロッパ路線での体験談【エアバスA380】 【搭乗記】ANAビジネスクラスに乗って、家族4人でメキシコシティへ!

使い切れないほどの大量ANAマイルを貯めてみたい。

そんな人は、ANA東急カードを手にして陸マイラーをするしかないんです!!

陸マイラーのANAマイルの貯め方【陸マイラーという裏技】大量ANAマイルの貯め方。1年間で40万ANAマイル貯まる!

【2019年12月】ANA東急カードの入会キャンペーンをチェック!

それでは、現在行われているANA東急カードの新規入会キャンペーンをチェックしておきます。

現在は、ANA,三井住友カードの両者がキャンペーンを行っています。

取りこぼしのないように、しっかりいただいておきましょう!

ANAカードの紹介プログラム、マイ友プログラムの利用で500マイル獲得できます

ANAカードには、「マイ友プログラム」という紹介制度があります。

カード申込みをするに、こちらの登録を済ませておくと、500マイルがもらえます。

公式 ANAマイ友プログラム

ご家族・ご友人などにANAカードをお持ちの方がいましたら、ぜひ声をかけて紹介していただいてください。

もしお近くにお知り合いがいない場合や、断られてしまった場合は、私から紹介することもできますので、こちらからお問い合わせください。よろこんで紹介させて頂きます。

【注意】すでにクレジットカード機能の付いたANAカード(ソラチカカードなど)をお持ちの方は、ANAマイ友プログラムをご利用になれません。

ANAカードキャンペーンで、最大5,500マイル獲得可能!キャンペーン登録必須・カード利用は1月31日まで。

最大5,500マイルが獲得できる新しいキャンペーンが始まりました!

キャンペーン期間中のカード利用額で、獲得できるマイルが変わります。

  • 期間:2019年11月29日(金)10:00から2020年1月31日(金)23:59<日本時間>まで
  • キャンペーンエントリー:必須(登録ページ
  • 獲得マイル:5,500マイル(500,000円以上),3,500マイル(350,000円~499,999円)」

キャンペーン参加には登録が必要になります。お忘れなく!

>>キャンペーン詳細・参加登録(ANAカード)

三井住友カード主催キャンペーンで、合計4,000円獲得。

ANA東急カードの入会で対象となる、三井住友カード側のキャンペーンは、次の2つです。

合計4,000円ですが、カード利用ノルマは非常に低いので、ぜひ両方もらっておきましょう。

カード新規発行と、Apple Payまたは Google Pay のiDを新規設定すると、もれなく2,000円分まで値引き

コンビニやスーパーなどでiD払いをすると、2,000円分がタダになります!

お支払いの時に財布やカードを出すことなく、スマホをかざすだけで決済ができるので便利です。

もらえるのは2,000円までなので、期間中に最低でも2,000円は使ってくださいね。1,500円しか使わなかった場合は1,500円しかもらえません。

「もれなく」もらえるキャンペーンですが、エントリーが必要になりますのでお忘れなく。

>>詳細・エントリーはこちら

>>Apple Payの詳細・設定方法について

>>Google Payの詳細・設定方法について

マイ・ペイすリボ」の登録と利用で、もれなく2,000円。リボ払い手数料を支払う必要はありません!

こちらのキャンペーンは、エントリーは必要ありませんが、カード入会時に「マイ・ペイすリボ」を登録するのをお忘れなく。

2,000円をもらうためのノルマは、5万円です。10月入会なら、1月末までに5万円のカード利用が必要です。

「マイ・ペイすリボ」ということで、リボ払い手数料が気になる方も多いと思います。

今回のキャンペーンでは、リボ払い手数料を支払う必要はありませんが、カード申込時は最高でも「毎月3万円ずつお支払い」の設定しか選択できないため、5万円のノルマではリボ払い手数料が発生してしまう恐れがあります。

対策としては、一旦「3万円」で申込み、カードが届きましたらVpassという会員サイト内から、「マイ・ペイすリボ」の金額を上げる変更をしてください。これで、リボ払い手数料の支払いは免れるはずです。

▼申込時は、一旦上限である3万円で申込みます。

▼Vpassから、マイ・ペイすリボのお支払い金額増額の申込みをします。

▼毎月3万円だったのを、毎月50万円にしました。これでリボ払い手数料は発生しません。(50万円までは通常の1回払いになるということ。それを超えたらリボ払いになりますが)

なぜ50万円にしたのか、それはANA側で行われているキャンペーンに、50万円ノルマがあるからです。可能ならそれ以上の、60万円や70万円に変更しておいたほうが安心ですね。

ANA東急カード、キャンペーンをフル活用するための手順を確認。

ANA東急カードのお得な申込み方法・手順をご紹介します。

順番を間違えると、もらい損ねるポイント・マイルがありますので、よく読んでください。

キャンペーンをフル活用するために、ちゃんと順番を守ってくださいね。

①まず、ANAマイ友プログラムの紹介者を探す。そして登録する。

まずはANAマイ友プログラムに紹介してくれる人を探してください。

ANAカードマイ友プログラムを利用すると、500マイル もらうことができますので、取りこぼしのないように。

もしお近くにお知り合いがいない場合や、断られてしまった場合は、私から紹介することもできますので、こちらからお問い合わせください。

紹介用の番号などを入手しましたら、こちらの登録用ページを開いて、紹介者の方に教えていただいた「紹介番号」などを入力してください。

②ANA東急カードに申し込む

ANA TOKYUカード、現在は残念ながらポイントサイトへの掲載はありません。

公式ページ、または①のANAマイ友プログラム登録完了画面で申し込んでください。

③カードが届いたら、エントリー&マイ・ペイすリボの金額変更をする

ANA東急カードがお手元に届いたら、「Apple Pay / Google Payのキャッシュバックのキャンペーンエントリー・登録設定」と、マイ・ペイすリボの金額変更(引き上げる)ことをお忘れなく。

>>Apple Pay / Google Payのキャンペーン詳細・エントリーはこちら

ANA側のキャンペーンを利用できる方は、こちらもお忘れなく。

  • 10月31日までに、マイル積算対象運賃で搭乗:1,000マイル
  • 11月30日までに、カード利用50万円以上:15,000マイル
  • プライム会員としてANAカードファミリーマイルに登録:500マイル

2019年12月、ANA東急カードの入会キャンペーンはポイントサイトを利用できず。それでもお得はある!

2019年12月に、ANA東急カードの入会キャンペーンでもらえる総額を、リストにまとめておきます。

  • ANAカード利用キャンペーン:最大5,500マイル
  • ANAマイ友プログラム:500マイル
  • 三井住友カード(iDキャッシュバック):2,000円
  • 三井住友カード(マイ・ペイすリボ):2,000円

総額、最大で6,000ANAマイルと、4,000円相当になります!

ANAカードの入会キャンペーンと、ポイントサイトへの掲載が終わってしまったのが痛いですね・・・

また新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。

それでは!!

2 Comments

高さん

新しい情報への更新、ありがとうございます。
陸マイラーの存在は知っていたものの、手間などを考え、今までは躊躇していました。
ただ、貰えるマイルはもう少し増やせるのではないかと考え、できる範囲でマイル移行を考える事にしました。TOKYUルートの解説、私にはわかりやすかったです。
新たにANAかーどを作っても、現在のマイレージ番号と統合できる制度があるようですので、キャンペーンサイトに掲示復活次第、ANA TOKYUカードを作ってみようかと思います。

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だいちぃ だいちぃ

高さんさま
そうですね、新たにANAカードを作っても、今お持ちのマイレージと合算できます。マイレージ番号は複数できてしまいますが、口座の合算は可能ということです。私自身、今時点で6枚のANAカードを持っていますが、すべてちゃんと合算できています。
ANA TOKYUカードのキャンペーンサイト復活、待ち遠しいですね〜。当サイトでも復活する情報が入りましたら、詳しく解説してご紹介したいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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