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【初!ANA】羽田〜ミラノ路線、2020年夏ダイヤから。イタリア直行便ついに開設!

ANAは、2020年の夏ダイヤより羽田~ミラノ(イタリア)に就航することを発表しました!

日本からイタリアへの直行便は、これまでもアリタリア航空が飛ばしていましたが、日系の航空会社では久しぶりの直行便。

JALが2010年にローマ・ミラノの両都市から撤退して以来、実に10年ぶりとなります。

もちろんANAとしては、初のイタリア直行便

「日本のエアラインに乗って、イタリアへノンストップ直行便」

これは多くの方が待ち望んでいたことではないでしょうか。

さらに同じタイミングで、ANAは羽田〜ストックホルム(スウェーデン)に就航することも発表しました。

これでANAのヨーロッパ直行便は、全9都市に。ガンガン攻めるANA、勢いが止まりません!

ロンドン パリ フランクフルト
ミュンヘン デュッセルドルフ ブリュッセル
ウィーン ミラノ ストックホルム
待望の、日系エアライン「ANA」によるイタリア直行便!詳細を詳しくチェックしていきましょう。

ANAの羽田発ミラノ直行便。運航スケジュールは地方都市からも利用しやすいダイヤか?

2020年夏ダイヤから運航開始となる、ANAの羽田発ミラノ直行便。

運航スケジュールは未定。なお、ミラノで使用する空港は、ミラノ・マルペンサ空港(MXP)です。

  • 【行き】羽田発/時刻未定〜ミラノ着/時刻未定
  • 【帰り】ミラノ発/時刻未定〜羽田着/時刻未定

運航時刻は未定です。

個人的には、お昼過ぎに羽田空港から出発したら同日の夕方にミラノへ到着。帰りはミラノを夜に出発したら夕方に羽田空港に到着するスケジュールがいいですねー

弾丸で行くなら、現地ミラノに1泊27時間だけ滞在だけする1泊3日の強行スケジュールも可能。

さらにこの運航スケジュールになってくれたら、地方都市から羽田乗り継ぎでミラノに行く人にもありがたいですね。

午前中に地方空港を出発して羽田でサクッと乗り継いでミラノへ。帰りは夕方に羽田到着なので、なんとか最終便で地方空港へ帰ることができれば、地方に住む方でも1泊3日の弾丸ミラノ旅が可能です。

繰り返しになりますが、運航時刻はまだ未定、未発表です。個人的な期待を多く含みます。

羽田発ミラノ直行便は、中型機ボーイング787で運航と予想。果たして実際は?

ANA羽田ミラノ直行便使用機材ボーイング787

羽田発ミラノ直行便に使用される航空機は、未定です。

これまでの傾向からデュッセルドルフやウィーンと同様、ボーイング787になると予想します。

座席クラスはビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの3クラスで、ファーストクラスの設定はなしでしょう。

ボーイング787だとしたら、気になる「ウォシュレット」も、全室(?)に完備されています!!これは安心。

ANA羽田ミラノ路線に使用されるとあろうボーイング787。エコノミークラスは3−3−3のシートレイアウト

使用機材は未定ですが、ここからはボーイング787になると予想して書いてみます。

ANAのボーイング787は落ち着いたブルーで統一された、オーソドックスなエコノミークラスのシートです。

座席モニターは9インチと大きさ十分。映画やアニメ、ゲームなどの各種エンターテイメントもしっかり楽しめそうです。

また、ANAの国際線エコノミークラスでは、従来の機内食に加えて、有料でちょっとレベルの高い機内食を予約できるサービスも行われているので、こちらもおすすめです!

>>ANA|有料機内食サービス [国際線]

ANA羽田ミラノ線に使用されるであろうボーイング787のビジネスクラスは、ジグザグ配置のスタッガードシート

ミラノ便にボーイング787が使用される場合、ビジネスクラスに使用されるシートはロンドン路線やニューヨーク路線に使用されている最新のTHE Roomではなく、こちらのスタッガードシートになります。

もちろん座席はフルフラットになりますので、長時間のフライトでもしっかり寝ることができますね。

互い違いにシートが配置されているので、個室ではありませんが隣の人との距離もしっかりあります。

先日、家族4人でメキシコシティまで約13時間乗ってきましたが、フルフラットシートのおかげで、ゴロゴロと快適に過ごすことができました。

【搭乗記】ANAビジネスクラスに乗って、家族4人でメキシコシティへ!

そして、ビジネスクラスの楽しみといえば、エコノミークラスとは違う豪華な機内食。

フライト時間も長いので、メインの食事以外にも、途中でカレーライスやラーメン、タコ焼きなどの間食サービスも十分堪能できそうです。

ANAメキシコシティ行きビジネスクラス機内食

アリタリア航空とのコードシェアでミラノから先のイタリア国内各都市へも行きやすい!

EI-IXH at MUC

ミラノ・マルペンサ空港はイタリアの航空会社「アリタリア航空」が主に使用している空港になります。

すでにANAはイタリア国内線において、アリタリア航空と提携(コードシェア)をしているので、ミラノ・マルペンサ空港から先はローマへと乗り継ぎで行けるようになるはず。

さらに、同じくミラノにあるミラノ・リナーテ空港を利用すれば、こちらは国内線がメインの空港となるため、イタリア南部にあるナポリやパレルモ、カターニアなどの都市へと行くこともでき、イタリア旅行の選択肢がグッと広がります。

ナポリまで行けば、そこから電車や船を使って、美しいアマルフィ海岸へのアクセスも容易。

こちらは8年ほど前に行ったときの写真です。

さらに、シチリア島南部にある都市カターニアは、イタリアの高級リゾート「タオルミーナ」の玄関口になります。

当時はナポリから夜行フェリーでパレルモへ渡って、そこから高速バスでカターニア経由タオルミーナへと行きました。

スターアライアンスのネットワークで、ミラノからヨーロッパ各都市へ行くことも可能!

アリタリアとの提携(コードシェア)以外にも、ANAはスターアライアンスという航空連合に属していますので、他のスターアライアンス所属エアラインと組み合わせて利用することもできますね。

主な都市と利用エアラインはこちらになります。

  • ウィーン(オーストリア航空)
  • ブリュッセル(ブリュッセル航空)
  • フランクフルト、ミュンヘン(ルフトハンザ・ドイツ航空)
  • チューリッヒ(スイスインターナショナル航空)
  • コペンハーゲン、オスロ(SAS)
  • リスボン、ポルト(TAPポルトガル航空)

個人的には、日本からリスボンへの直行便を期待しているんですが、それは今回も叶わず。

(一部、バルセロナ線を検討しているとの情報があります)

ANAのマイルを使ったスターアライアンス特典航空券なら、ANAの羽田〜ミラノ便と、ミラノから先のTAPポルトガル航空をうまく組み合わせることで、

  • 【行き】羽田〜ミラノ〜リスボン
  • 【帰り】ポルト〜ミラノ〜羽田

というチケットも発券できますね!

リスボン〜ポルト間は簡単に鉄道で移動できるので、オープンジョー(往路の目的地と復路の出発地が違う航空券)でも問題ありません。

ポルト。

これまでに旅した都市の中で、1,2を争うほど雰囲気のよい、素敵な街です。

ANAの羽田〜ミラノ直行便は、ツアー利用客も、ビジネス客も、そしてマイラーにも歓迎間違いなし!

(運行開始日は未定です。3月29日と予想しますが・・・)

「羽田から直行便!全日空に乗ってイタリア・ミラノへ」

こんなキャッチコピーで、海外ツアーが売り出されませんかね?

アリタリア航空利用では抵抗のあった方でも、【安心の全日空】ならイタリア旅行のハードルはかなり下がりますもんね。

また、羽田発1泊3日の弾丸ミラノ出張も可能なので、忙しいビジネスマンにもありがたい。

そしてなんと言っても、私のような陸マイラーには、新規就航は特典航空券が取りやすくなるチャンスですからね。これは目が離せません!

行きは羽田からミラノにANAで。帰りはフランクフルトまでルフトハンザ航空で飛び、そこからは新型ビジネスクラス”THE Room”を擁するボーイング777-300ERで日本へ帰国。こんな組み合わせも、贅沢でおもしろいと思います。

ANAマイルで行く特典航空券、羽田〜ミラノ直行便の必要マイル数は?

東京からミラノまで、ANA便のみで特典航空券を発券する場合の必要マイル数はこちらです(レギュラーシーズン)

  • エコノミークラス:55,000マイル
  • ビジネスクラス:90,000マイル

ミラノから先、ヨーロッパ各地へのフライトを含む場合は、少し必要マイルが増えます。

  • エコノミークラス:60,000マイル
  • ビジネスクラス:95,000マイル

待望のイタリア直行便!日系キャリアが久々に飛ぶ。

どんな人にも、ANAのイタリア直行便、ミラノ路線就航は、待ちわびていたビッグニュース間違いなしですね。

チケットの発売は、こちらも未定です。

大量ANAマイルをお持ちの陸マイラーさんは、チケット発売日にあわせてパソコンの前に座って待機しておきましょう。

人気路線になること間違いなしのミラノ行き。特典航空券も争奪戦となること、間違いありません。

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