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【ハウマッチ?】JAL国際線ビジネスクラスのお酒って、実はそんなに高くない。

今日は、JALビジネスクラス(羽田〜ニューヨーク区間)で提供されるアルコール類のお話です。

高いお酒、ガブガブ飲んで贅沢しちゃおうぜー

こちらは、ホームページから見られるJALビジネスクラスのアルコールメニューなんですが「果たしてそれぞれのお値段はいくらぐらいなんでしょうか?」

ウェルカムドリンクのシャンパンは、流石にちょっとお高いものを提供している!

ウェルカムドリンクとして提供されるシャンパンはこちら「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン」

こちらの商品説明をちょっと書き出してみます。

ドゥラモット ブラン・ド・ブラン

1760年創業のドゥラモット社は、幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾンです。全生産地の5%に満たない特級シャルドネを100%使用し、「サロン」が造られない年、その葡萄はこのブラン・ド・ブランに使用されます。爽やかな柑橘系の果実とトースト風味が心地よさを誘う、食前はもちろん食中酒としても楽しめる洗練されたシャンパーニュです。

気になるお値段は、私がこの記事を書いているタイミングでは6,679円。

最初に結論から言ってしまうと、JALビジネスクラスで提供されるアルコール類の中では、このシャンパンが一番高価なものです。

▼セール・キャンペーンなどで値段が下がっていたり、お安く買えるチャンスもあったりします。興味がある方は現在の価格をこちらでご確認くださいね。

JAL国際線ビジネスクラスで提供されるワインはどれも1本3,000円未満か?

いくつか用意されているワインのうち、こちらの白ワインだけAmazonで探すことができました。

お値段は2,000円ちょっと、と比較的リーズナブル。

お値段はさておき、ワインリストの一番上に、ニューワールドワイン、新世界ワインを呼ばれる南アフリカ産のワインを載せてくるところ、JALの目利きの自信の現れともいえるのでしょうかねー。

ちなみにJALはお二人のワインアドバイザーに監修いただいているようです。

メニューに載っている他のワインも検索してみましたが、残念ながらヒットせず。

一部、銘柄は同じものの製造年が違うワインを見つけることができましたが、こちらもお値段は2,000〜3,000円といったものでした。

<2018年12月の羽田〜ニューヨーク区間のラインナップはこちら>

  • クライン・ザルゼ ヴィンヤード・セレクション・シャルドネ 〔シャルドネ〕
  • IGP コリンヌ・ローダニエンヌ “ラ・コンブ・ピラート” 2016 〔ヴィオニエ〕
  • ラパウラ・スプリングス クラシック 2017 〔ソーヴィニヨン・ブラン〕
  • シャトー・ルデンヌ メドック・クリュ・ブルジョワ 2007 〔カベルネ・ソーヴィニヨン〕
  • ヴィラ・ヴォルフ ピノ・ノワール クヴァリテーツワイン・トロッケン 2015 〔ピノ・ノワール〕

日本酒は伊勢志摩サミットで提供された伯楽星が比較的お高め!

JALビジネスクラスの機内で提供される日本酒のうち、こちらの伯楽星が少々お高めの4,000円弱というお値段。

さすが、伊勢志摩サミットで提供された日本酒ともあり、ワインに比べてお値段は少々お高めですね。

シャンパン以外で飲むとしたら、この日本酒を飲んでおくといいかもしれません。

 

また、もうひとつの日本酒としてメニューに載っているのが、茨城の地酒、来福。

こちらはもう少しリーズナブルですね。720mlあたり3,000円弱というのがJALビジネスクラスで用意するお酒の目安なのかもしれません。

ウイスキーはサントリー山崎シングルモルトは飲んでおくのがおすすめか!

ウイスキーのラインナップの中に、特にプッシュすることもなく文字だけで記載されているのが「サントリー山崎シングルモルト」

本来の値段は、他のアルコール類と同様に3,000円弱なんですが、品薄による希少化で市場価格はかなり高騰しています。

Amazonなどでは本来の倍近いお値段が付いているようですね。

本来の値段はさておき、なかなか地上では手に入りづらいお酒ですので、機内に在庫があるようでしたら飲んでおくのがおすすめでしょうか。

ちなみに私、京都にあるサントリー山崎蒸留所に見学に行ったことがあります!

まとめ:JALビジネスクラスで飲めるお酒は思ったほど高くない!飲み過ぎに注意!

JALビジネスクラスの機内で飲めるお酒の値段をいろいろ調べてみましたが、思ったほど高くないというのが実感でしょうか。

私の個人的な結論としては、こんな感じ。

シャンパンは飲むべし。

日本酒「伯楽星」とウイスキー「サントリー山崎シングルモルト」も飲んでおきたい。

 

何が言いたいかっていうと、タダだからって無理して飲みすぎるな!ってことです。

 

JALビジネスクラスで用意されているのは、地上でもちょっと頑張れば手が届く範囲です。

特に飛行機の中は地上よりも気圧が低くて酔いやすいので、地上の感覚でグビグビ飲んでいると、すぐにできあがっちゃいます(笑)

参考 機内で飲むアルコール。酔っぱらい方はいつもと違う?

(JALビジネスクラスの記事ですが、ANAのホームページでうまく説明されていたのでご紹介します)

 

無料だからと無理して飲み過ぎると、酔っ払いすぎて後悔しちゃいますからね。

くれぐれも、アルコールは適量に。

無理せず、よいフライトを。

\ 3分で分かる /

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