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【2019年版】タイ旅行のSIM事情。日本購入vs現地購入。両方買ったから比較する!

タイ・プーケットに旅行に行ってきました!

海外旅行中のインターネットにはいろいろな手段があり、それぞれにメリット・デメリットがあります(キャリアのローミング,海外レンタルWi-Fi,現地プリペイドSIMなど)。

このうち、SIMフリースマホや、SIMロック解除をしたスマホをお使いの方にぜひ利用して欲しいのが、現地で使えるプリペイドSIMです。

特にタイはプリペイドSIMが激安!7日間データ利用無制限のSIMカードが400円〜600円で購入できちゃいます。

あまりに激安なので、今回は「日本のAmazonで購入するSIMカード」と「現地空港で購入するSIMカード」の両方を購入して、比較してみることにしました!

果たして優秀なのはどっちだ?いざ勝負です!!

海外旅行中のインターネット手段。メリット・デメリットを抑えてますか?

海外旅行中のインターネットは、この3つのいずれかを利用される人が多いです。

  • キャリアのローミング
  • 海外レンタルWi-Fi
  • 現地プリペイドSIM

それぞれのメリット・デメリットを抑えていますか?

タイ旅行のSIM事情の話に入る前に、サクッと簡単にチェックしてみましょう。

ドコモ,au,ソフトバンクの海外プランを利用する。メリットは手軽さ、デメリットは高額な料金。

ドコモの海外パケ・ホーダイ,auの海外ダブル定額,ソフトバンクの海外パケットし放題

どれも1日1,980円からと足並みを揃えており、後述する2サービスに比べれば料金は高め

さらに、旅行日数が長くなれば長くなるほど高額になります。

メリットとしては、特に申し込みが必要なく、さらに設定もローミングをオンにするだけで使えるといった手軽さでしょうか。

5日間だと最低1万円!これはかなり高いですね〜

イモトのWi-Fiなどの海外旅行用レンタルW-Fi。メリットは・・・、デメリットは機器が邪魔!

「普段のケータイを海外でそのまま使うとかなり高くなるらしい」

そんな不安もあってか、多くの人が利用しているのが”イモトのWi-Fi”などに代表される海外旅行用レンタルWi-Fi。

確かに安いんですが、タイ5日間で8,500円ほど。ぶっちゃけ、それほど安くありません。

そもそもイモトのWi-Fiは広告料にかなり費用を割いているせいもあってか、海外旅行用レンタルWi-Fiの中でも高めなんですよね。

▼しかも、このレンタルWi-Fiって、借りる機器が結構場所を取るんですよね。ただでさえ荷物は減らしたいのに・・・

▼利用される場合は、各社の料金を比較してみることをおすすめします。サービスはほぼ変わりませんので、少しでも安い会社を利用しましょう。

SIMフリースマホを持っているなら、現地プリペイドSIMは検討すべし!メリットは料金、デメリットは難しそうというハードル

3つの方法のうち、最もハードルが高いと思われがちなのが”現地プリペイドSIM”。

確かに設定などでちょっと戸惑うこともありますが、日本で買えば日本語の説明書が付いていることが多いですし、海外で買えばお店の人が設定をやってくれるので、意外と簡単に使えてしまうのが、この現地プリペイドSIM。

何が良いかって、コスパ抜群なんですよ!

タイの場合は7日間データ無制限が400〜600円ぐらいで使えてしまいます。

▼こんなSIMフリー端末をお持ちなら、ぜひ挑戦してみてほしいですね。

  • ドコモ,au,ソフトバンクのスマホで、SIMロック解除をした端末
  • SIMフリースマホとしてAmazonや格安SIM業者、家電量販店で購入した端末

Amazonで購入した、タイで使えるプリペイドSIM。7日間データ無制限100分通話付きで400〜600円は破格!

まずはこちらのプリペイドSIMです。Amazon.co.jpで購入しました。

ちゃんと日本語の説明書も入っており、読みながら設定すれば問題なく利用できると思います。

▼毎度のことなんですが、プリペイドSIMを日本であらかじめ購入した際の設定は機内でやっちゃいます。

▼説明書を見ながらやれば簡単です。SIMを抜くためのピンをお忘れなく(安全ピンやピアスでも代用できます)。

機内で設定を済ませたら、飛行機を降りて電源ON。入国審査の列に並んでいる間にはもう電波を拾っているので、スムーズに行動できるんですよね。

スーツケースを受け取ったらUberとかGrabを呼んで、ホテルへゴーできちゃいますから。

 

7日間データ無制限で400〜600円はマジおトクです!あらかじめ日本で買っておく方法、おすすめします。

タイの空港でプリペイドSIMを買ってみた!安いけど安くない、メリットはなかった。

今回は比較するためにタイでもプリペイドSIMを買ってみました。

プーケット国際空港の到着ロビーにある、こちらのカウンターで購入。

購入したプリペイドSIMのプランは4日間データ無制限200バーツ(約700円)

Amazonで買ったのは7日間データ無制限で600円だったので、それと比べると利用日数も短い上に若干高いです。

設定はお店の人がやってくれます!

スマホを渡すと、SIMカードを入れてパパパっと3分ほどでおしまいです(順番が来るまで少し並びましたが)。

 

旅行中は、日本であらかじめ買っておいたSIMも、現地空港で買ったSIMも、どちらも問題なく繋がりました。

現地空港で買う方法は、記事前半でご紹介したdocomoなどの海外ローミングやイモトのWiFiなどに比べれば断然安いんですが、Amazonであらかじめ購入した方が若干安かったので、「安いけど安くない」という結果になりました。

現地空港でSIMカードを販売しているカウンターを探す手間もありますし、待ち時間もありますし、あまりメリットはないですね。

ということで、安くておすすめなのは、Amazonであらかじめ買っておく方法です。

タイ旅行でのインターネット手段は、Amazonであらかじめ購入しておく方法がベスト

タイ旅行でのインターネット手段、実際にプリペイドSIMを2枚購入して比較してみましたが、日本のAmazonの圧勝!!

タイでわざわざ購入する理由、もはやありませんね。

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