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JAL版LCC「ZIP AIR(ジップエア)」 は勝算あり?競合エアラインから分析してみた!

JAL版LCC「ZIP AIR(ジップエア)」の就航路線が発表になりました。

就航開始は2020年のサマーダイヤ。気になる路線は、成田ーソウル・仁川、成田ーバンコク・スワンナプームからスタートさせるとのこと。

JALプレスリリース 国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生

正直、この区間はすでに海外LCCで飽和状態だと思っているのですが…特にソウルなんか競合相手多すぎでしょ?と。

果たして勝ち目はあるのでしょうか?

ネット上で掻き集めたデータから、分析してみたいと思います!

ZIP AIRの競合相手は韓国系LCCと、エアアジアか?

ZIP AIRが就航するソウル路線とバンコク路線、現在はこれらの航空会社が飛ばしてしています。

ZIP AIRと競合する航空会社は?(成田ーソウル路線)

  • 大韓航空
  • アシアナ航空
  • イースター航空
  • ジンエアー
  • チェジュ航空
  • ティーウェイ航空
  • エアソウル
  • エチオピア航空

ZIP AIRと競合する航空会社は?(成田ーバンコク路線)

  • タイエアアジアX
  • スクート
  • タイ国際航空
  • JAL
  • タイライオンエアー
  • ノックスクート
  • ANA

どちらもかなり多くの競合相手がおり、それぞれにLCCですでに成功しているティーウェイ航空やタイエアアジアが存在しています。

果たして、JAL版LCC「ZIP AIR(ジップエア)」は勝てるのか。

成田ーソウル、成田ーバンコクの需要は?ZIP AIRも高い搭乗率を保てるか?

LCCが儲かるかどうか、一番重要なデータは搭乗率です。

ソウル路線とバンコク路線について、LCCの搭乗率が記載された記事をいくつかチェックしてみましたが、特にソウル路線については地方空港であっても高い需要が続いており、ソウル路線はまだまだ需要が旺盛だと判断してよいかと思います。

静岡空港、LCC続々 中国・煙台、ソウル路線参入(2018年11月のエアソウルの搭乗率は90%超)
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/588651.html

山口県、エアソウルの山口宇部/仁川線の利用状況(2018年2月の搭乗率83%)
https://flyteam.jp/airline_route/ubj_icn/news/article/91355

2019年2月の米子/ソウル・仁川線、搭乗率は81.9%
https://flyteam.jp/news/article/107126

もちろん、このあたりはしっかり分析した上で選んだことでしょうから、大きな判断ミスはないと思われます。

データだけ見れば、特にソウル路線はLCCに勝算あり。素人でもそう判断するでしょう。

(一方で、高コストであるJALやANAが成田〜ソウルを飛ばしていないという事実も)

ZIP AIRが就航するソウルとバンコク。ここに飛ばす難しさ、リスク、デメリットはないの?

双方の国の間を観光客、ビジネス客が安定して行き来しているうちは安泰でしょう。

しかしこの2国との間には、これまでにもいろんなリスクがあり、航空会社は少なからず影響を受けてきました。

路線数が少ないこともあり、国が傾けば、観光情勢が変われば、一気に闇です・・・

ソウル

  • 政治問題(慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題など)
  • 北朝鮮ミサイル問題
  • 経済危機

タイ

  • 政情リスク(軍事クーデターなど)
  • アジア通過危機

問題は、リスクに直面したときに、どう立ち向かうか?早急な判断ができるか?

今後、新たなリスクが生じる可能性も否定できず(韓国人の日本入国にビザを求めるという政治家の発言も)、難しい判断を迫られる局面もあるでしょう。

飛ばし続けることがリスクなのか?

それとも運休させることがリスクなのか?

その判断が、ちゃんとできるのか。

危なくなったときに、乗り切れる体力はあるのか。

そこだと思います。

まとめ:ZIP AIRは他社で実績のあるソウル・バンコク路線で体力をつけて、さらなる飛躍を狙うのか。

JALが新たにLCCを立ち上げると公表した当初は、ヨーロッパや北米路線にも飛ばすのではと予想されていました。

それなのに、ありふれたソウル路線とバンコク路線。

正直ちょっとガッカリしましたが、この2路線で経験と体力を付けて、就航後数年のうちには、ヨーロッパや北米にも飛ばしてくれることでしょう。

ヨーロッパや北米まで、LCCで往復2万円ぐらいで行けるようになったらいいですね!

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ヨーロッパや北米まで往復2万円・・・

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マイルならヨーロッパや北米まで往復2万円も可能なのか?

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もしよろしければ、お読みくださいね。

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