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【体験談】鍵を忘れて外出…でも大丈夫!SwitchBot指ロボットでマンションのオートロックをスマホだけで突破する方法

📌 3秒でわかる!この記事の要約ポイント

  • うっかり鍵忘れ対策:SwitchBotボット(指ロボット)を使えば、スマホ1台でマンションのオートロック+自宅玄関の両方を解錠可能。
  • 最大のメリット:「万が一鍵を忘れて出かけても自宅に帰れる」という圧倒的な安心感。
  • 注意点(デメリット):インターホンの見た目が少し邪魔になること、電池切れや停電時は作動しないこと。事前に仕組み作りをしておくのが重要!

先日、やってしまいました……。

うっかり鍵を持たずに外出してしまい、自宅に帰ってきたときに「あ、鍵がない!!」と青ざめるという大失敗です。

我が家はオートロック付きのマンション。

共用エントランスの前で呆然と立ち尽くし、家の中に入るまでに本当に苦労しました……。

「二度とこんな思いはしたくない!!」

そう強く心に誓った私は、同じトラブルが次に起きても大丈夫なように、「スマホさえ持っていれば、マンションのオートロックも自宅の玄関キーも突破して家に入れる仕組み」を構築することにしたのです!

鍵を忘れて絶望したあの日の自分に教えてあげたい…!スマホさえあればオートロックも玄関もサクッと突破できるようになりました!

マンションのオートロックをスマホで突破する仕組みとは?

「マンションのオートロックって、スマホで開けられるの?」と思われるかもしれませんが、仕組みはいたってシンプルです。

使ったのは、スマートホーム化でおなじみの「SwitchBot(スイッチボット)ボット」、通称・指ロボットです!

SwitchBotボット指ロボット

これを部屋の中にある「インターホンの解錠ボタン」の上にセットします。

外からスマホのアプリで操作すると、この指ロボットが物理的に「ポチッ」と解錠ボタンを押してくれるわけです。

そして自宅の玄関ドアにはスマートロックを取り付けておけば、エントランスから自宅の部屋まで、スマホ1台ですべて解錠して帰宅できる完璧なルートが完成します!

マンションのインターホンに取り付けたSwitchBot指ロボット

実際にスマホから操作して、指ロボットがインターホンを押してオートロックが開く瞬間の動画(イメージ)がこちら。

この「ウィーン、ポチッ」と動く姿、健気で愛着すら湧いてきます(笑)

我ながら完璧なセキュリティ&緊急避難ルートの構築!これで鍵を忘れた日も一安心です。

(※ちなみに我が家では、玄関ドアの解錠にはSwitchBot製品ではなく他社製品の「セサミ(SESAME)」を使用しています。別々のアプリ操作にはなりますが、どちらもスマホ1つでカギが開けられるので全く問題ありません!)

実際に導入して感じたメリット・デメリット

大満足の設備投資となったわけですが、実際に使ってみて感じた本音のメリット・デメリットをまとめておきます。

【メリット】スマホさえ持っていれば、鍵を忘れても家に帰れる!これに尽きる!

メリットは、もう「スマホさえ持っていれば絶対に家に帰れるという圧倒的安心感」、これに尽きます!

コンビニやゴミ出し、ちょっとした近所へのお出かけの時って、つい鍵を持たずにスマホだけで外に出てしまいがちですよね。

そんな時に誤ってオートロックで締め出されても、スマホさえ手にしていれば焦る必要は一切ありません。

手元のスマホを数タップするだけで、スイスイと我が家へ入れます。あの「帰れない……」という絶望感から完全に解放されたのは本当に大きいです。

【デメリット】設置場所の見た目と、電池切れ・停電リスク

一方で、あえてイマイチな点(デメリット)を挙げるなら以下の2点です。

  • インターホンの設置場所によっては物理的にちょっと邪魔になる
    壁のインターホン横にペタッと機器を貼り付けることになるので、インテリアにこだわりがある方や、動線的に触れやすい位置にあると少し目障り・邪魔に感じるかもしれません。
  • 停電や電池切れの場合はどうしようもないこと
    これはスマート家電全般の宿命ですが、指ロボットやスマートロックの電池が切れていたり、マンション自体が停電している時はさすがに作動しません。定期的にアプリで電池残量をチェックしておく必要があります。

まあ、普段の「締め出しリスク」をゼロにできるメリットに比べたら、個人的には全く気にならないレベルのデメリットですけどね!

SwitchBotはお得な購入ルートを選ぼう!

今回ご紹介したSwitchBotの指ロボットなどは、公式サイトやECサイトから手軽に購入できます。

SwitchBot(スイッチボット)公式サイトはこちら

もちろんAmazonでも購入できます。

今回私が購入したのは、SwitchBot指ロボットと、SwitchBotハブミニ

(ハブミニと組み合わせて使うことで自宅外でもSwitchBot指ロボットが操作できます。※指ロボット単体ではBluetooth範囲内のみの作動となります)

 

ここで1つ知っておきたいお得な購入テクニック!

買い物をする際に ポイントサイトのモッピーを経由してSwitchBot公式サイトで購入すると、購入金額に応じたポイントがダブルで貯まって非常にお得になります。

旅行の予約や家電の購入など、ネットで買い物をするときにポイントサイトを使わないのは本当にもったいないです!

ポイントサイト「モッピー」の無料登録はこちら

(獲得したポイントは、マイルや現金、各種電子マネーに交換できるので賢く活用しましょう!)

よくある質問(FAQ)

Q. どんなマンションのインターホンでも取り付けできますか?

基本的にはボタンを押し込むタイプのインターホンであれば、付属の3M両面テープで貼り付けるだけで設置可能です。ただし、タッチパネル式や特殊な形状のボタンの場合は作動しないことがあるため、事前に設置スペースとボタンの形状を確認しておくことをおすすめします。

Q. 外出先(遠く離れた場所)からでもオートロックを開けられますか?

「SwitchBot ハブミニ」や「SwitchBot ハブ2」などのハブ製品と連携させることで、Wi-Fi経由で外出先からリモート操作が可能になります。これで完全にどこからでも解錠できるようになります。

まとめ:鍵忘れの恐怖から解放されたい人は絶対導入すべき!

「鍵を忘れて家に帰れない」という失敗体験から導入したSwitchBotの指ロボット。

実際に仕組みを作ってみると、これほど心強い備えはありません。

万が一の締め出し対策はもちろん、日常の「鍵をカバンから探して取り出す」というちょっとした手間も減って、暮らしの快適度が格段にアップしました!

私と同じように「過去に鍵を忘れて困ったことがある」「オートロックのマンションで締め出されるのが怖い」という方は、ぜひSwitchBotを使ったスマホ解錠システムを試してみてくださいね!

SwitchBot(スイッチボット)公式サイトで指ロボットをチェックする

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