【DLP】レミーのおいしいレストラン訪問!お得チケット情報も♪ディズニーランドパリ

ディズニーランド・パリには世界でここだけ、「レミーのおいしいレストラン」の世界を再現したアトラクションとレストランがあります。

アトラクションは暗闇でブレブレのため(ライド系アトラクションなんです)撮影できなかったので、残念ながらご紹介できません。

しかし、レストラン「ビストロ・シェ・レミー」は、店内の写真やメニューの写真、そして料理の写真もいっぱいでお見せできます!

ネタバレしてもよろしければ、ぜひお読みください!

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「レミーのおいしいレストラン」の舞台、パリに建つ。映画の世界観が満載の外観と店内

「レミーのおいしいレストラン」の舞台はご存知のとおり、フランス・パリ。

世界のディズニーランドでここ、ディズニーランド・パリだけにあるアトラクションです。

映画の舞台となったパリだけに、そのアトラクションはある。なんとも素敵な響きです。

「レミーのおいしいレストラン」は、ディズニーランドパリのうち、「ウォルト・ディズニー・スタジオ」側にあります。

レミーのおいしいレストランの外観はまさにパリの街

まずこちらが外観です。

写真右側がアトラクション「Ratatouille the adventure」の入口、写真中央がレストラン内部、そして写真左側がレストランの入口になります。

ちなみに映画の邦題は「レミーのおいしいレストラン」ですが、他の国では「Ratatouille(ラタトゥイユ)」というのが映画のタイトルです。

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入口に近づいてみます。左にある看板がかわいいですねぇ

冬のどんよりした季節だったため、写真はちょっと残念ですが、それが逆にリアルなパリって感じがします。

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レミーのおいしいレストランの店内入口は映画ファンなら堪らない装飾がたくさん!

それではいよいよ店内に入ってみましょう。扉を中から撮ってみました。

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入った所の壁にはいろいろと映画にまつわるものの装飾があります。

これはグストーの料理本「Anyone CAN COOK!」

映画の中でグストーの言葉として「誰にでも料理はできる」というものがありますのが、それがそのまま本のタイトルになっているんですね。

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右側の額はレミーと、エミールかな?左側の額は辛口料理評論家のイーゴですね。

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ちょっと引いて、こんな感じです。

写真右側に受付があるので、こちらで予約時の名前を告げます。

事前に日本から予約をしておいたので、ほとんど待たずに案内してもらえました。(JCBプラザにお願いをすると無料で予約してくれます)

なお、出口は別の場所になりますので、ここの様子は入店時しか観られません(出た後に再度入口から入れば可能ですが)。

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店内へ入る通路に大事な場所があります。

フランス語が読めないので一番下のボナペティしか理解できませんが、「ここからあなたは小さくなるのよ」みたいなことを伝えてくれます。

そう、ここからは自分たちはネズミサイズになるんです。

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レミーのおいしいレストランの店内は、エンディングシーンのレストランを再現

店内はこんな感じです。

天井のランプ、分かるでしょうか?クリスマスツリーなどに飾るランプです。あれが大きくなっています。

丸テーブルのイスの背もたれはビールの栓?みたいです。

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ここにもグストーの料理本が。

ボックス席を仕切る壁は丸皿です。

その横に小さくフォークが立っているのが見えるでしょうか?

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このフォーク、コート掛けになっています。

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レミーのおいしいレストランのメニュー【コース・ドリンク】

さて、メニューを頂いて料理を選びます。

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まず開くとレミーがお出迎えです。上段が英語、下段はおそらくフランス語でしょう。

英語に自信はありませんが、「ようこそ、食事を楽しんで!」って感じだと思います(省略しすぎ)。

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メニューの最初のページをざっと訳すと、こんな感じです。

【Remy Menu €31.99(ドリンク含まず)】

  • スターター(ミックスサラダ)
  • メイン(ステーキ、タラ、豆腐と野菜のいずれか)

【Emile Menu €39.99 (ワイン込€54.99)】

  • レミーメニュにデザートが追加

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ちょっとお高いコースメニュー、Linguini MenuやMenu Gusteauもあります。

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子ども用メニューはLittle Chef Menu €17.99で、スターターとメインとデザートにドリンクが付きます。

ドリンクはここに載っていないものも対応できると書かれていたので、我が家の娘たちはコーラを選択。

このページの下の方に、バースデーケーキの記載があります。

実際、私が滞在した1時間ちょっとの間に、ケーキが3、4個運ばれていました。

お店の方がハッピー・バースディ・トゥ・ユーをフランス語で歌いながら運んでいるのですぐ分かります。

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子ども用メニューにもちょっとお高い、Little Gourmet Menu  €31.99というものが存在します。

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そしてこちらがドリンクメニューになります。ソフトドリンク、ミネラルウォーター、フレッシュジュース、温かいドリンクのメニューです。

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いよいよ、レミーのおいしいレストランの料理【写真】

テーブルに置かれたナプキンにはレミーのマークが付いています。

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最初にスターターとしてサラダが運ばれてきました。

ナプキンを取るのを忘れてナプキンの上にそのまま置かれてしまいました。お恥ずかしい。

一緒にパンもサーブされます。

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子ども用メニューのスターターはスティック野菜です。レミーの顔になってます。

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メインメニューの肉バージョン、ステーキです。ポテトとラタトゥイユが添えられています。

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メインメニューの魚バーション、タラです。こちらは下にラタトゥイユとマッシュポテトが敷かれています。このラタトゥイユがとてもおいしく、淡白なタラととてもマッチしました。

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そしてこちらが豆腐と野菜のベジタリアンメニューです。こちらにラタトゥイユは付きませんでした。

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こちらは子ども用メニュー、リトルシェフメニューのメインになります。

チキンとベジタリアンで選べたようですが、何かを伝えた記憶も、聞かれた記憶もありません。

言わないと勝手にチキンになるようです。固い串に刺さったチキンと、おいしいラタトゥイユと、普通のフライドポテトです。

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デザートもエクレアとヨーグルトと選べたようですが、メニューをよく読まなかったので、何も伝えませんでした。

フルーツを細かく刻んだプレーンヨーグルトです。少し味見しましたが普通の味でしたね。

レミーのおいしいレストランの素敵な食事を終えて

食事の後はアトラクション「Ratatouille the adventure」のファストパスの時間が迫っていたので、あまりゆっくりできずレストランをあとにしました。

なお、お会計はテーブルです。

お手洗いを見てくるのを忘れました・・・かわいい装飾とかあったのかなぁ。

子どもたちは最後まで店内の装飾を楽しんでいます。

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レミーのおいしいレストランのアトラクションはかなり揺れるライド系

レストランを出るとすぐにアトラクションの入口です。通常の列、ファストパスの列、シングルダイラーの列に分かれています。

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アトラクションの中の写真はブレブレのため載せませんが、映画の世界に入り込んだような感じです。

東京ディズニーランドにあるプーさんのハニーハントや、ディズニーシーにあるトイストーリーマニアに近いタイプのアトラクションです。

乗り物に乗って3Dメガネを掛けて、揺れる揺れる・・・食事のあとにアトラクションに乗るのは注意が必要です。

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映画の舞台がパリだからだと思いますが、このアトラクションとレストランは世界でパリにしかないので、ディズニーが好きな方、レミーのおいしいレストランが好きな方には、是非一度は行ってみてください!おすすめです!

なお、訪問する際は事前に予約をしておくことをオススメします。

【日本語OK・予約手数料・代行料完全無料】ビストロ・シェ・レミーの予約方法|ディズニーランドパリ

ディズニーランド・パリへはJALマイルの特典航空券で行ってきました!

余談ですが、パリまではJALマイルを使って特典航空券(無料航空券)を手に入れて行ってきました。

家族5人全員分をマイルで交換した特典航空券だったので、非常におトクにパリ旅行に行けました。

普段ほとんど飛行機にも乗らない人でも、クレジットカードで高額なショッピングをする人でなくても、JALマイルを大量に貯める方法があるんです。

もちろん私もこの方法を利用して、パリまでおトクに行ってきました!

\ 3分で分かる /

次回は、JALのビジネスクラスでニューヨークに行くチケットをマイルで手に入れたので、本場ブロードウェイでアラジンのミュージカルを観てこようと思います!

 

2 Comments

yoshiki808

こんばんは。
まさに映画の中に居る感じですね。
雰囲気めちゃめちゃ良いですね。
いつかは行って見たい。

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traveler_da1

よしきさんこんばんは、コメントありがとうございます。
かわいい装飾がいっぱいで楽しかったです。東京と比べるとパーク全体が空いていますのでぜひぜひ行ってみてくださいね!

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