だいちぃマイルで子連れ旅行

飛行機に乗らずに貯めたJAL・ANAのマイルで子連れ海外旅行へ!はたまた地域密着ローカルネタも

ANAマイルを使った特典航空券発券!アシアナ航空のビジネスクラスでヴェネツィア・スイスへ


今年の夏休みにと、ANAマイルを使ったアシアナ航空の特典航空券を発券しました!

アシアナ航空の最新ビジネスクラスでヴェネツィアとスイスへ行ってきます!

何とも気が早い話ですいません…

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念願だった「家族4人、ビジネスクラスでヨーロッパ」がついに叶うのです!

 

特典航空券でビジネスクラスを4席。取れるエアラインは限られる

私が検索したところ、スターアライアンス加盟航空会社のうち、東アジア〜ヨーロッパ区間のフライトにおいてビジネスクラスが4席以上解放されているのは中国国際航空(エアチャイナ)、スイスインターナショナルエアラインズ、ターキッシュエアラインズ、アシアナ航空のみ。

日付を変えて検索してみましたが、ANA、ルフトハンザ、LOTポーランドなどの他エアラインではビジネスクラス4席を予約することができず。

全日程を探した訳ではないので確実な情報ではありませんが、恐らくこれらの航空会社はビジネスクラスの特典航空券枠が3席以下なんでしょうね。

各エアラインでサーチャージや税金がこんなにも違う!

エアチャイナ、スイス、ターキッシュ、アシアナの4社のうち、私が乗りたかったのはターキッシュ。

YuKunさんのこちらの記事がきっかけです。

「イスタンブールのラウンジ、ヤバい!これは行くっきゃない」

blueparrot.hatenablog.com


北京や台北、バンコクなどの各都市からイスタンブール経由でターキッシュエアラインズを使ってヨーロッパ入りを模索する方法を探しましたが、どれも家族4人で30万円近いサーチャージと諸税。

一応妻にお伺いを立てましたが却下。

エアチャイナ、スイスエアもサーチャージが高く却下。

残された選択肢はアシアナ。

4人で12万円前後。

うん、これぐらいならなんとかなる。

 

燃油サーチャージや諸税が、エアラインや使用する空港によって変わることは知っていましたが、まさかここまで大きな差があるとは…ビックリです。

これから計画される方は、航空会社や空港を変えていろいろ試してみてください!

 

でも、アシアナ航空のビジネスクラスってどうなんだろう。

アシアナ航空のビジネスクラス(ビジネススマーティウム)はカップル・ファミリーにオススメ

アシアナ航空のビジネスクラスの座席はこのようにジグザグ、互い違いになっています。

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画像引用

しかし隣同士でくっついて座ることができるシートが中央部分にいくつかあるんです。

 

ANAもジグザグ配置シートを導入しているのですが(ANA BUSINESS STAGGERED)、ANAだとこんな感じに全席離れ離れなんです。


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ビジネス利用やお一人様利用の場合のスタッガードシートは嬉しいですが、カップルやファミリーでビジネスクラスを利用する人にとっては、ちょっとさみしいですよね。

 

流行りのジグザグ配置でも、アシアナ航空なら隣り同志で座れる。アシアナ航空のビジネスクラスは、カップル、ファミリーにオススメです!

 

ヨーロッパまでビジネスクラス4席は38万マイル必要

さて、予約した航空券の中身はこちらです!

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家族4人でビジネスクラスは、我が家にとっては贅沢の極みです。

ビジネスクラス4席で38万マイル。諸税は116,560円ほど。

陸マイラーと呼ばれる、飛行機に乗らずにマイルを貯める行動のおかげです!

 

www.traveler-da1.com

それでは予約したフライトを1レグずつ見ていきます。

完全に自己満足ですがどうぞお付き合いください。

 

予約したフライトの詳細

ソウルで1泊

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名古屋からの接続が悪くソウルで1泊することになります。

お昼過ぎにソウルに到着し翌朝10時のインチョン発までソウル滞在。トランジット観光をするには十分でしょう。


座席はエコノミークラスですが短距離ですし問題ありません。

実は東京経由にすればビジネスクラスも可能だったのですが、それよりも早くソウルに着くことを選びました。 

アシアナ航空、仁川-ヴェネツィア直行便が2018年5月から新規就航

アシアナ航空に狙いを定めて、ヨーロッパの就航地を調べてみるとヴェネツィアの文字が。

2018年5月から週3便でヴェネツィア路線新規就航。
おっ!これはいいんじゃないか。と飛びつきました。

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仁川から乗り継ぎなしでダイレクトにヴェネツィア。快適な旅行になりそうです!

 

機体はボーイング777-200。

座席指定画面を見た段階ではビジネススマーティウムになっていますが、777-200は従来のビジネスクラスシートも残っているようで、ライフラットに変更になる可能性もありちょっと不安。

ともあれ、機内に6席分しかない隣り合わせの座席のうち、4席を抑えることができたので一安心。

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昼間便だとビジネスクラスのサービスを存分に楽しむことができるのも〇ですね!

ヴェネツィアからチューリッヒはオープンジョーで別手配

我が家お得意のオープンジョー(INとOUTが違う空港の航空券)で予約したため、ヴェネツィアからチューリッヒは別で購入しないと行けません。

フルサービスキャリアにするか、LCCにするか。それとも陸路にするか・・・

さらにスイスに行くことは決めたものの、イタリアとスイスの配分を決めていないので、これからじっくりと計画を練って、宿泊地や移動手段を考えたいと思います。

初スイスは何しようかなー

チューリッヒからフランクフルトはエンブラエルE190のビジネスクラス

チューリッヒからフランクフルトまでのフライトはHelvetic Airwaysの便を選びました。

1時間ほどのフライトのためエコノミークラスでも問題ありませんでしたが、ビジネスクラスが空いていたため取っちゃいました。

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機体はエンブラエルE190で、ビジネスクラスの配列は1-1

ネットで機内の写真を探してみましたが見つからなかったので情報が全くありません。果たしてどんな機内なんだろう。

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フランクフルトから仁川は総2階建て航空機エアバスA380のビジネスクラスで

フランクフルトから仁川はエアバスA380になります。

A380のエコノミークラスは過去2度乗ったことがありますが、ビジネスクラスは初。

座席はここもビジネススマーティウム。

前の方も空いていましたが敢えて後ろの方を選んでみました。

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出発時間もちょうどよく、機内でディナーをしっかり楽しめそうです!

仁川から名古屋もエコノミークラス

最後のフライトもエコノミークラスです。

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1レグ目と同じで、短距離なのでエコノミークラスで問題ありません。
こちらも東京経由にすればビジネスクラスも空きがありましたが、早く家に帰れることを選びました。

マイルは家族のために使ってこそ!

今回予約したフライトですが、ちょうど希望する日程に空席があったので、こんなストーリーになりました。

結婚10周年祝い、9年前に夫婦で行った街に今度は子連れで訪れる。

妻の誕生日はソウルで迎えてビジネスクラスの機内に移動し、ディナーはヴェネツィアで。

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妻との思い出の街、ヴェネツィア。

今度は子どもたちを連れて。

子どもたちはどんな反応をするのかな。

きっと…こう思うに違いない。

 

 

 

 

 

「ディズニーシーみたい!」

 

いいんです、それでも。

 

マイルは家族のために使ってこそ!

 

早く妻の誕生日が来ないかな〜

o(^o^)o ワクワク