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だいちぃマイルで子連れ旅行

陸マイラーになる方法・子連れ海外個人旅行をつづってます

中国国際航空ビジネスクラスで行くシンガポール-北京-関空【SFC修行】


シンガポール観光を終えてチャンギ国際空港へと戻ってきたところからこの旅行記は始まります。

12時間前にシンガポール空港を出発した時と比べて、荷物はカヤジャムのせいで重たくなり、体は汗をいっぱいかいたのでベタベタになっています。一方の髪は少し短くなったのでさっぱりしました。

www.traveler-da1.com

果たしてノートラブルで関空まで辿り着けるのでしょうか。往路は1時間の遅延という些細なトラブルで済みましたが、復路はいかに?!

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シンガポールー北京

MRTで空港に到着し、スカイトレインに乗ってT1へと移動してきました。まずは預けたスーツケースを受け取りに出発カウンターがある階よりひとつ上の階に登ります。

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アーリーチェックインラウンジで手続き

チェックインカウンターの場所を示すモニターで自分が乗る便を探すと「アーリーチェックインへ行け」と書いてあるので、アーリーチェックインがある場所を探すのですが、少し迷いました。カウンターの奥というか裏に隠れています。

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こちらがその、迷った末に辿り着いたアーリーチェックインラウンジの外観です。

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ラウンジ内にある機械で利用する航空会社を選び番号札を取ります。

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自分の番号がモニターに表示されるまで待ちます。その場に居ない人が多いのか、番号はどんどん飛ばされてあっという間に自分の順番がやってきます。普段からそんな状況に係員さんは慣れてしまっているのでしょうか、モニターの番号を切り替えて2,3秒で意思表示をしないとすぐ次に番号が飛んでしまうのでご注意ください。

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アーリーチェックインを済ませると、「ビジネスクラスだから優先ゲートが隣にあるよ」と言われたので隣に移動してきました。ファストレーンがあるのかなーと思ったら、そこはプレミアチェックインでした。

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中はこんな感じ。あれ?もしかしてアーリーチェックインラウンジではなく、こっちのプレミアチェックインで手続きできたのかも。

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プレミアチェックインの先から出国審査に進めるのですが、列を振り分けているおじさんにパスポートの表紙を見られ、「日本人?じゃあこっち行きなー」ってな感じで写真の右側にあるセルフマシーンで出国しました。あ、これだと出国のスタンプが押してもらえないじゃーん。

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チャンギ国際空港ラウンジめぐり

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さて、これからチャンギ国際空港一周マラソン(ラウンジホッピング)が始まります。

現在地、そしてエアチャイナが利用するT1にあるラウンジは最終目的地とすることにして、まずはT3へと向かいます。

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途中、Travelers Boxがありました。日本には羽田・成田にあるのですが関空にはありません。ということで使ってみようかなーと。

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残念ながらどのアカウントにチャージされても嬉しくないのでパスしました。

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まずはT3にあるシルバークリスラウンジにやってきました。しかし、入れて貰えませんでした。チケットを見せて「ビジネスクラスですけど?」と食い下がりましたけど『ダメだ、SATSへ行け!』と言われてしまいました。情報が違ったのかなぁ。

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入れるという情報があったのに入れなかったことは残念ですが、仕方がないので言われた通りにSATSプレミアラウンジへやってきましたが…

『ダメだ、エアチャイナだろ?T1へ行け!』って感じのことを言われました。

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そ・・・そんなぁ。遠路はるばるT3へとやってきたのに無駄に歩いただけになってしまいました。

 

仕方がないので今度はT2へ行ってみます。T2はANAが利用するターミナルですね。

この風景を観て、「あー懐かしいー」と思いました。2年前にANAで来たシンガポール旅行の記憶が蘇ります。

2年前のシンガポール旅行の際に、JAL贔屓であるはずの私がANAを選んだことが、陸マイラーへの入口だったので、なんとなく感慨深いです。

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そうそう、ここで遊んでたなーと。

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T2シルバークリスラウンジの前までやってきました。

果たして入れるでしょうか…「すいません、これで入れますか?」

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思いが通じたのか、無事入室が叶いました!ここで夜ごはんにしました。

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白ワインを撮ってみましたが、実際に飲んだのは奥に写っているタイガービールです。シンガポールに来たらやっぱタイガービールを飲まなきゃです。

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ダイニングエリアとは別にこんな落ち着いた空間もあります。食後にこちらのエリアに移動しようかと思いましたが少々混雑していたので食事だけでT2シルバークリスラウンジを後にしました。

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こちらのラウンジについては私が説明するよりも、私が一番参考にさせて頂いたブログを皆さんに紹介するほうが読者の方のためになるはず!ということで宇野橋ラスクさんの記事を紹介させて頂きます。

www.shakaijin-mile.com

 

さて、ゴールのT1に戻りましたので一周マラソンはここまでです。最後にSATSラウンジへと向かいます。アーリーチェックインをした際にカウンターで渡されたSATSラウンジの入室券を差し出して入室するので、さすがに門前払いということはありませんでした。T3のSATSにも同じものを提示したんですけどね。

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まずはシャワーを浴びます。シンガポール観光でかなり汗をかき、空港のターミナルをぐるっと一周してきたのでシャワーが本当に助かります。これまでは汗だくのまま帰国便に乗ることが多かったのですが、シャワーを浴びてから帰国便に乗れるなんて夢のようです。

水圧まあまあ、レインシャワーあり、ドライヤーもタオルもあり。空港に着く前に髪を切ったお店ではカット後のシャンプーがなかったので、ここでしっかりシャンプーします。

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ラウンジの中の様子です。高度なテクニックのおかげで程よいソフトフォーカスがかかったので修正なしで載せます。単純に手ブレですけど。

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エアチャイナの機内食には期待できませんので、もう少しここで食べておきます。

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おっ、奥にあるのはもしや・・・

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ラクサを自分で作るってやつですね。

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ということで、ラクサとタイガービールを頂きます!ビールは先程のシルバークリスラウンジのようにサーバーがいいですね。しかも入れ方が下手くそで泡だらけですし・・・

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奥まったブースに隠れてひっそり座ったので快適に過ごせました。

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こちらの詳しいラウンジ紹介も、宇野橋ラスクさんの記事を載せておきます!私のブログは手抜きで済ませます。

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搭乗ゲート 

さて、そろそろ搭乗ゲートへ向かいます。チャンギは搭乗ゲート前に手荷物検査があります。このスタイルは他の空港でも見たことがありますが、メリット・デメリット・目的がよく分かりません。

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さて、帰りもA330です。フルフラットでゆっくり寝れるーと思うと飛行機に向かう足取りも軽くなります。

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機内にて

往路はA列(左側)にしていたので、復路は反対の右側にしてみました。

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ウェルカムドリンクはまたしてもシャンパン。というか、機内でのアルコールはウェルカムドリンクのシャンパンしか飲んでいません。そして、他の飲み物は全てジャスミンティーという選択。もっと種類を楽しめばよかったかな。

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食事はチャイニーズとウェスタンの軽食です。けれど眠くて眠くて…

CAさんに「眠たいんだ、食事はいらないから」と言ったものの拒まれました。強制的に食わされるようです。仕方がないので到着の2時間前に出してもらうようにしました。

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眠たいですが、パンダはカワイイのでついつい見入ってしまいます。

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到着2時間ほど前に食事を出してもらいました。チャイニーズメニューのひとつ、エビヌードルです。胃袋に麺が入るスペースがなかったのでスープだけ頂きましたが、美味しかったです。同じタイミングで機内食を出される方が数名いました。

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着陸前に機内に明かりが灯りました。明るくなったのでシート回りのチェックをしてみます。

実はこのシート、肘掛けを上に伸ばして隣との間のパーテーションにすることができます。フルフラットなった時にちょっと目隠しになります。

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シート脇にはポケットがあり、右上からイヤホンジャック、目隠しを出すボタン、ドリンクホルダー、リモコン、USB、電源コンセントです。あまり拡大すると汚れがはっきり見えてしまうのでご注意ください。

なお、この機体はモニター回りにスイッチが一切ありません。モニターを点けたままの状態で寝てしまうとCAさんがそっとモニターの電源を切ってくれるのですが、このリモコンまで手を伸ばしての操作となります。寝たフリをしていたらCAさんとかなりの接近戦になっていてビックリしました(笑)

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北京にも朝がやってきました。復路も往路に続いて隣は空席でしたし、フカフカ枕2個(1つは隣のを拝借)とフカフカお布団のおかげでぐっすり眠れました。

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この日の北京も空気がそこそこ澄んでいます。

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こんな感じで空港の東側を通り、ぐるっと回って北側からのアプローチでした。

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北京首都国際空港到着

ほぼ定刻、北京首都国際空港に着陸しました。この空港って滑走路がコンクリートなんですね。普段アスファルトの滑走路しか見ていないのでちょっと不思議。中国はどこもそうなんでしょうか。

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ターミナルに出てきました。隣にはアリタリアが止まっています。

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乗り継ぎ

24時間の乗継なのでこちらの看板を目指して歩くのですが

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降機するところから手荷物検査場までを撮影しましたので、よろしければ参考にどうぞ。いろいろ映ってはアレなものもあるでしょうから画質落としてタイムラプスにしています。

 

もし動画が消されたら何らかの圧力がかかったのだとお考えください。もし私のブログの更新が止まったら、私自身が消されたのだとお考えください。(怖っ)

 

途中、1:05辺りで挙動不審になってますが、このレーンに行こうかどうしようか迷っている状態です。乗継時間が厳しくなっていたりガラスの奥に見えるセキュリティエリアが大混雑しているようなら、こちらのテープを潜って(外して)こちらから手荷物検査に行った方が早いと思います。特にまわりに係員はいませんでしたので、おそらく自己判断で行けると思います。

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手荷物検査場の注意書きはこちらです。

液体、バッテリー、折りたたみ傘、コインケース、パソコンやiPad、カメラやレンズはバッグから出しておくように書かれています。

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そして無事、手荷物検査を抜けました。飛行機を降りてからここまでにかかった時間は約15分でした。かなり早い方だと思います。人によっては1時間以上かかる場合もあるようですのでご注意ください。

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北京ー関空

中国国際航空ファーストクラスラウンジ

乗継が早く済んだので次のフライトまでまだまだ時間があります。ということで、ファーストクラスラウンジに行ってみます!

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朝ごはんを頂きます。パンやシリアルもあります。

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夜は牛肉麺でしたが朝はワンタンスープです。食べたい場合はお姉さんに声をかけて作ってもらいましょう。

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ホットミールの中身はオムレツとかウインナーとかベーコンとかです。

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ヨーグルトもあります。

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お粥と飲茶

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飲み物はこちらから自分で取ります。ビールもあります。

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ということでこんな朝ごはんになりました。シリアルをコーヒーカップに入れたせいで変な絵になっています。

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反対側、ビジネスクラスラウンジが見えます。窓の外には鶴丸がいくつか止まっています。

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お食事エリアはイスが固いので食後はラウンジエリアに移動してきました。こんな感じでマフィンなどがあります。

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マフィンやケーキと紅茶で食後のティータイムです。

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チャンギのラウンジに続き、北京のラウンジについても宇野橋ラスクさんの記事で事前にしっかり勉強していきました。

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そもそも、エアチャイナで修行をしようと思ったのは同じくラスクさんのこちらの記事を読んだからでして。ラスクさんの記事に出会わなかったらエアチャイナに乗ることなんて無かったと思います。本当そんな感じです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

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搭乗ゲート 

そろそろ搭乗ゲートに向かおうと降りてきました。噴水が出てる!一昨日の夜は出ていませんでしたので、「おーこれかー!」とちょっと感動。

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関空まではこちらの機体、A321です。

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機内にて

機内に乗り込みウェルカムドリンクのサービスを受けます。ここまで3レグは全てシャンパンを頂きました。4レグ目は・・・

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焼酎のお湯割りにしてみました。

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と言うのはウソです。warm water、つまり白湯です。実際、4レグ目でお疲れなんです。

 

このパンダにもそろそろ飽きてきて、酸素マスクにこっそり毒ガスを入れたいぐらい。

エアチャイナの機内で異常に増えすぎているので毒ガスによる殺処分を…

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北京ーシンガポールに続き北京ー関空も離陸の順番待ちがかなり長かったです。なかなかプッシュバックが始まらず、そしてなかなか滑走路へ辿り着けず、1時間ぐらいかかりました。

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飛ばない機内で座っているだけなんて、そりゃ誰だって眠くなります。

仁王像CAさんだって眠たくなります。

ジャスピン*1頂きましたけど、自主規制によりソフトフォーカスをかけています。

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やっと離陸です。やっぱりコンクリートの滑走路です。

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翼の先に空港が見えます。バイバイ、北京。再见。

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離陸してしばらくしたところで機内食です。チャイニーズかウェスタンかでウェスタンんを選びましたが、オムレツとハッシュドポテトとシリアルを頂いておしまいに。ウインナーはなんか不思議な味がしましたので一口食べておしまい。

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食後、少し機内が落ち着いたところでギャレーに向かいました。

 

2レグ目でCAさんにポストカードを書いてもらうというミッションに挑み、無事メッセージを頂いたのですが、なんだか消化不良だったのでリベンジを果たそうと。

 

そもそも、ブロンズ達成フライトはこの4レグ目ですから、ブロンズ達成のお祝いメッセージを貰うならこのレグでやらないと意味ありません。

 

(事の経緯はこのぬるまゆさんkurobutaさんとのTwitterのやり取りをご覧ください)

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無事やり遂げて、フカヒレのスープで黒豚をシャブシャブしてやろうではありませんか!!

 

 

北京観光で購入したポストカードの残り1枚を持ち、ギャレーにいるCAさんに前回と同じように、つたない英語で話しかけます。

This is my first trip with Air China. Also after this flight, I will be a Star Alliance Silver. So, if possible, could you write a message for me? 

それを聞いたCAさん、ギャレーにある棚をひとつ開けて『このカードでいい?』と。

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「Oh, Yes, Yes!!」

こんな素敵なカードが機内に用意されていたんですね、知りませんでした。

 

 

そしてしばらくして、CAさんから渡されたカードがこちら。

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ちゃんと私の名前や日付、便名も入っています!顔文字付きでカワイイ感じです。

相変わらず読めませんのであとでGoogle翻訳してみました。

很高兴与您一同飞行 祝您旅途愉快 ^o^
Nice to fly with you. I wish you a pleasant journey.

日本語に訳すと「ご一緒できて嬉しいです。素敵なご旅行を」みたいな感じでしょうか。ありがちな定番メッセージかもしれませんが、これを外国の方に書いてもらったということが嬉しいし、思い出になるんですよね。

スタアラシルバーの部分には一切触れられていませんけど、そんなことはどうでもいいです。私としては大満足です!

シャイで英語に自信が無いくせに頑張ったってのが意味があるんです!自分で自分を褒めてやりたい気分です。

 

ぬるまゆさんとkurobutaさんに「無茶ぶりされた!イジメられた!」なんて言ってきましたけど、こんな変なミッションを頂いたことで旅がいつもと違ってとても楽しくなりました!

いつもは「◯◯へ行く」「◯◯を食べる」という目的を持って海外に出かけますが「◯◯さんに話しかける」「◯◯さんと連絡先を交換する」というコミュニケーション的な目的を持つことも今後は積極的にやってみたいと思えるようになりました。

 

さて、飛行機は関空へと近づいてきました。窓の下には鳴門海峡が見えます。

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テーブルやフットレストを戻して、なんてアナウンスが流れています。

 

 

「足もおろせーーー!!」(私の心の声)

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これ、御二方とも女性ですからね。中国人だと思いますが。

関空到着

北京の離陸が遅れたために関空の到着も1時間弱遅れました。

恐れていたエアチャイナでしたが、無事に大きなトラブルなく帰国できて良かったです。

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自宅にて

家に帰ってから子どもたちにこんなことを言われました。

『おとうさん、どんなホテル泊まったの?』

「え?飛行機の中だけだよ」

 

娘たちにSINタッチを説明すると長くなりそうなので、返事はこれだけにしておきました。

 

これで私のSINタッチ修行記はおしまいです。

 

*1:被写体にピントがちゃんとあうこと