だいちぃマイルで子連れ旅行

陸マイラーになる方法・子連れ海外個人旅行をつづってます

旅育の効果は?長女が小学校入学までに行った13の国をまとめてみます


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我が家の長女はこの4月で小学校に入学します。

これまでの約7年間に訪問した国はアメリカ、ポルトガル、スペイン、フランス、ベルギー、ドイツ、イタリア、トルコ、UAE、マレーシア、シンガポール、香港、台湾の13ヶ国となりました。

 

彼女がどんな旅をしてきたのか、そしてどんな触れ合いがあったのか、まず旅行した順番に追ってみたいと思います。

 

 

①石垣島・小浜島/2010年8月

「海外旅行の前に飛行機の練習を」ということで生後4ヶ月ぐらいの時に3泊4日で先島方面へ行きました。往復1回ずつの単純往復にしておけばいいものの、那覇で乗り継いで石垣、さらに船に乗って小浜島へも行ってしまったり。

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②ドイツ/2010年12月

飛行機が大丈夫そうだったので、初めての子連れ海外旅行へ。初子連れ海外の行き先はグアムやハワイあたりが無難なんでしょうけど、8ヶ月の娘を連れてドイツへクリスマスマーケットを目当てに行くことに。

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まだこの頃は現地の方と触れ合うという感じはなく、親にずっと抱っこされているだけで、海外に行った気は本人は当然無かったはず。

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航空券をフィンエアーで購入していたのですが、出発前日にストで欠航になることが分かり急遽エミレーツ航空を購入し直して。さらに、帰りの飛行機で夫婦揃って体調不良になりドバイ空港の医務室に行くことに。とはいえ、長女は全く問題なしでした。

③イタリア/2011年7月

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ドイツで味を占めた親たちは1才3ヶ月になった娘を連れて夏休みをヨーロッパに。ナポリ、そして夜行フェリーでシチリア島へと渡る欲張りな旅でした。

アマルフィのおみやげやさんでおばちゃんに声をかけてもらったり、

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タオルミーナにある広場で、ちょっと年上のお姉ちゃんに遊んでもらったり。

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④ハワイ/2011年10月

1才半。私の親も一緒に三世代でハワイに行きました。少しずつ体内時計もできあがってきたようで、時差ボケの影響がかなりあり、午前中はずっとウトウトしていた感じでした。

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時差を考えるとハワイよりヨーロッパのが楽だなーと思いました。それもあり、この旅を最後にハワイには行っていません。

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⑤トルコ/2013年8月

下の子が産まれた関係で2年弱のブランクが空きました。次女初の海外は生後11ヶ月でトルコ。この時、長女は3才4ヶ月。

トルコは子ども好きな方が多く、これはイスタンブールのグランドバザールでおじさんたちに抱っこしてもらっているところ。泣いたりもせず、いっぱい可愛がってもらいました。ここで購入したアラジンに出てくるようなランプは、どこで購入したか記憶にある様子。

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カッパドキアの近くにて。現地ツアーをお願いした日本人の方の娘さんと一緒にカモに餌をあげています。カッパドキア日本語プライベートツアー!Hiro Tour

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ホテルではネコにチーズをあげたり。この旅で、「あ、この子は鳥やネコがいればどこの国でも楽しめる」と思いました。実際その後の旅でも、ハトを追いかけてキャッキャッ言って楽しんでいることがよくあります。Kelebek Special Cave Hotel

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⑥香港・台湾/2013年12月

ここではこのような現地の方とのコミュニケーションに。

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台湾も行って、十份でランタンをあげたりしたんですが、あまり現地の方とのコミュニケーションは無かったかな。

⑦フランス・ドイツ/2014年7月

行きの機内で早速国際交流をしていました。この場所に座り込んでいるのはどうかと思いますが、なんだか微笑ましい光景です。

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パリ・リュクサンブール公園にて。親も子どももフランス語は当然分かりませんが、何となく現地の子たちと遊んでいました。

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フランス・コルマールにて。係員のおじさんに抱っこしてもらって高いところに乗せてもらって。耳にはその前に行ったマルシェでおじさんに貰ったサクランボの耳飾り。

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ドイツ、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーのレストランにて。隣のテーブルにいた地元のご家族の子どもさんと一緒にしゃぼん玉で遊んだりして、最後にはアイスを子どもたちにご馳走になりました。私たちもいろいろと話をさせて貰って…つたない英語によく付き合ってくれたと思います。

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この旅は「1日1回は公園に行く」という目標を掲げていて、地元の子どもしか居ないような小さな児童公園にもたくさん行ったので、いろんな人とコミュニケーションができました。

⑧シンガポール・マレーシア/2015年3月

こちらはシンガポール動物園の奥にあるキッズエリア。何とか我が子の姿は捉えていますが、放っておいても全く平気で遊んでいます。

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マレーシアのレゴランドにも行ったのですが、ガラガラ過ぎて自分の家族としかコミュニケーションを取らない状況。少々賑わっている方が子どもたちにも親たちにも良いかもしれない、と思いました。

⑨アメリカ/2015年9月

前半のグランドサークル・ドライブでは家族だけで思いっきり自然を楽しんで、

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後半のサンフランシスコはこんな体験をしたり。

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こちらはどこか分かりにくいですが、サンフランシスコのミッションドロレス公園。この女の子とひたすら砂場にジャンプして遊んでいました。

Mission Dolores Park – Helen Diller Playground | San Francisco Recreation and Park

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⑩香港・マカオ/2015年11月

ここではやっぱりこういう交流。東京よりもキャラグリの時間がゆっくり取れるので香港ディズニーランドはオススメです。

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 ⑪ドバイ・スペイン・ポルトガル/2016年7月

ここ、バルセロナのカサ・ミラのある交差点のそばなんですが、ショーウインドウにおじさんが絵を描いているのを面白がってずーっと見てて、ガラス越しでおじさんといろいろコミュニケーションを取っていました。

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こちらはバルセロネータのビーチなんですが、屈強な男性陣に混ざって逆上がりをしている長女がいます。この頃、逆上がりができるようになったのが嬉しくてどこでも逆上がりをしていた長女。遠くからこの場所を見つけて走って行って逆上がりを…親たちは怖くて遠目に写真を撮ることしかできませんでした。凄いよ、アンタ。凄すぎるよ。

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⑫フランス・ベルギー/2016年12月

 2回目、約5年ぶりの三世代旅行です。と言っても父(子どもにとっての祖父)はいませんが。子どもたちが現地の方とコミュニケーションをとる機会は少なめでしたが、一方で普段離れて暮らしているおばあちゃんとずっと一緒に居られたのだからよかったのかな、と。 

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旅育の効果は?

飛行機慣れ

さすがにこれだけいろんな所に行っていると飛行機乗ることに慣れます。ただ残念なのは女の子だからか飛行機に乗ることに対するワクワク感があまり無いようで、機内に乗り込むと、「ごはんはー?」「テレビはー?」「炭酸はー?」ってすぐ発します。そして、国内線だとどれも無いのでガッカリしています。

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ちなみに長女が乗った国際線のフライトだけを一覧にしてみると以下の通りで合計35レグでした(番号は上の時期・行き先と同じです)。初めてこうやってまとめてみましたが、すごいですね。羨ましいです。ちなみに親である私の初飛行機は高校卒業後。

②KIX-DXB-DUS-DXB-KIX
③NRT-MXP-NAP, CTA-FCO-NRT
④NRT-HNL-NRT
⑤KIX-IST-NAV-IST-KIX
⑥HIJ-TPE-HKG-TPE-HIJ
⑦NRT-CDG, FRA-NRT
⑧HND-SIN-HND
⑨HND-LAX-PHX-SFO-HND
⑩HIJ-HKG-HIJ
⑪KIX-DXB-BCN-OPO, LIS-DXB-KIX
⑫TYO-CDG-TYO

乗った航空会社は以下の通り。

JAL
ANA
エミレーツ航空
アリタリア航空
アメリカン航空
ターキッシュエアラインズ
チャイナエアライン
香港エキスプレス航空
ライアンエアー

 

 

人慣れ

旅が関係しているのか分かりませんが、どこに行っても物怖じしない長女です。人見知りをしないというか、誰とでもすぐ仲良くなれるというか。先日は公園で初めて会った同い年の女の子に声をかけてすぐに仲良くなって、挙句には「今日一緒に夜ごはん食べていい?」って。親同士が困ってしまってお断りしましたが。

本当は海外旅行の時も同じようにできたらと思いますが、4,5才ぐらいの頃から「言葉が通じない」ということに気付いてしまったようです。英会話とか通わせたらちょっとは違うのかもしれませんが。 

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旅費は?

⑥⑦⑫はマイルを貯めて特典航空券で行ったので往復の航空券はタダです。しかし、それ以外は実費です。はっきり言ってかなりお金を使ってますが、生活費を切り詰めても海外旅行に行きたい家族なので仕方ありません。とは言え、去年の夏からはハイペースでマイルが貯まるようになったので、これからはほとんどマイルで海外旅行に行けると思います。

www.traveler-da1.com

 

旅育はこれからも継続します

こんな姿をもう見られないと思うと、ちょっと寂しいですね。でも、春から1年生。新しいランドセルを背負って元気よく小学校に通って欲しいと思います。

小学生になると夏休みや冬休みなどしか海外旅行に行くことができなくなるかもしれませんが、なるべくたくさん、なるべく多くの国に、娘たちを連れ出したいと思います!

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(写真の女の子はうちの長女ではありません。フリー素材でお借りしました。)