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子連れ海外旅行!飛行機内持ち込み必需品リスト&テクニックを公開!


この夏、子連れでの海外旅行デビューを控えている方、準備は万全ですか?

飛行機で長時間缶詰め・・・ここをいかに乗り切るかは「荷物の準備」にかかっていると言っても過言ではないと思います!

 

我が家の長女は生後7ヶ月のドイツが海外旅行デビュー。そして次女は生後10ヶ月のトルコが海外旅行デビューでした。

私のこれまでの子連れ海外旅行の経験を元に、「赤ちゃん連れ・子連れで海外旅行に行きたい!」と考えているお父さんお母さんに向けて、今日は機内持ち込み必需品リストとテクニックを公開したいと思います!

これがあると無いでは、飛行機の中での過ごし方が大違い!

何度も経験し、試行錯誤して得たそんなテクニックを惜しみなく披露してみたいと思います。 

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飛行機内に持ち込むもの(赤ちゃん・幼児)

着替え(親・子)

ベストは家族全員分、上下1セットの着替えを機内に持ち込むことです。

子どもが食事をこぼしたり吐いてしまったりした時に備えてお子さんの着替えを機内に持ち込むことをオススメするサイトはよく見かけるのですが、親の着替えまでは触れていません。

お子さんがこぼした食べ物や飲み物や吐いたものが、親の服にかかることはかなりの高確率であります。

ですので、家族全員分、上下1セットを機内に持ち込むことをオススメします。

これはロストバゲージした際の備えにもなると思います。

ただし、ロストバゲージの可能性が極めて低い場合(海外での乗り継ぎが無し、など)は、親の分はシェアできる上下1セットがあれば足りると思います。

パパとママの服が両方汚れてしまう可能性はごく稀でしょうから、パパでもママでも着られる

上下1セットがあれば、1人分は荷物が減らせるのでオススメです。

耳抜き用のおもちゃ・飴

大人でも飛行機に乗るときに耳がおかしくなりますよね?

子どもにも当然同じことが起きます。

大人なら唾を飲み込むことで乗り切ると思いますが、子どもに「唾を飲み込んでごらん?」と言っても難しい話です。

そんな時、お子さんが赤ちゃんであればベストな解決策は授乳です!哺乳瓶に入れたミルクでも大丈夫です。

ゴクゴク飲んだり、口をモグモグさせることで耳抜きができるので、授乳やミルクでなく、おしゃぶりや歯がためでも大丈夫です!ただし、普段から使い慣れている子が使い慣れていくモノを持っていく場合に限ります。

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赤ちゃんを卒業した幼児には、飴やガムが良いと思います。

 

さらに大事なのは、この耳抜き用アイテムを使うタイミングです。

時々飛行機に乗ってすぐにミルクを与えているお母さんを見ることがありますが、このタイミングは早すぎです。

授乳でもおもちゃでも飴でも、離陸する直前(CAさんが席に座るタイミングぐらい)に使いはじめるのが大事です。

特に赤ちゃんの場合、一番赤ちゃんが不快なときに、飲み終えてケロっと覚醒しているのが一番良くないです。

一番不快なときに、授乳やミルク、おもちゃに集中もしくは満足して寝ていてもらわないとダメです。

おもちゃやゲーム

絵本、シールブック、塗り絵、スマホゲーム、タブレットの動画など月齢・年齢に合ったものを用意しましょう。

「音が出ないもの」が機内だと周りのお客様に迷惑にならずオススメです!

また、子どもの興味が長続きするようにと、「初めてのおもちゃ」を持っていくことをオススメしているサイトもありますが、あくまでそれはお子様に合うかどうかが大事になります。

我が家の場合、シールブックで普段遊んでいないのにシールブックを持っていったら、あまり興味を示してくれなかった、ということがありました。

普段からシールブックが好きなお子さんに、新しいシールブックを用意するのは良策と言えるでしょうが、我が家のように「海外旅行の機内でシールブックデビュー!」というのは、経験からあまりオススメしません。

 

少し大きいお子さんだとスマホのゲームアプリで楽しむこともできますが、普段は音を出して遊んでいるのに旅行中だけ音無しにしてしまうと、「音がないのイヤだ!」などと機嫌を損ねてしまって逆効果になることも。

少しすればこんな風にひとりで映画を観てくれるので楽チンです!

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お菓子

月齢・年齢に合わせて赤ちゃんせんべい・たまごボーロ、どうぶつビスケット、プリッツなどの、機内で食べやすいサイズや形状のものを持っていくと、グズったときや退屈なときに良いと思います。

うちの子に「飛行機の中で食べる用のお菓子、何にする?」と聞いたら『ねるねるねるね』と答えたことがありました。当然、却下しましたが。

パスポートの写真ページの画像

到着前に機内で入国カードを書いたこと、ありますか?

「バッグの中からパスポートを出して・・・」と思っても、子連れだとこんな単純な行動ができないことがあります。

子どもが膝の上で寝てしまって上の棚や足元にあるバッグに手が届かない、そんな経験が私自身よくあります。

そんな時にスマホにパスポートの写真ページを撮って家族全員分入れておくと、機内で入国カードを書いたり、日本帰国時に税関申告書類を書いたりする際にとても役立ちますのでオススメです。

 

薬・くすり・風邪薬・睡眠薬

機内で急に発熱した時などに使えるように、普段病院で処方されるのと同じ解熱剤を持っていきます。

普段は冷蔵保管の座薬を処方されている場合でも、お願いをすれば常温保存ができる顆粒の(口から飲むタイプ)の解熱剤を処方して頂くこともできます。

また我が家は次女が乗り物酔いが酷いのですが、お医者さんに「この年齢でも飲める酔い止めはありますか?」と相談したところ、『酔い止めはオススメしませんが眠気の出やすい咳止めがありますから』と薬を処方してもらったことがあります。

 

飛行機内に持ち込むもの(赤ちゃん)

紙おむつ・おしりふき

オムツは旅行先で手に入れることもできる場合がほどんどですが、手に入りにくい・値段が高い・サイズが大きい・品質が悪い、などの問題がありますので日本から旅行中に必要な分を全て持っていくことをオススメします!

「1日5枚を8日間で40枚、予備として50枚あれば足りる。うち10枚を機内持ち込み、40枚をスーツケース」という感じですね。

長女も次女もオムツが必要な時期に旅行をしたことがあるのですが、その時はスーツケースの3分の1をオムツが占めていました。

おしりふきはおしりだけでなく手や口を拭いたりできるので、少し多めに持っていっても困らないと思います!

授乳ケープ

機内で赤ちゃんに授乳をさせる方はぜひ授乳ケープを荷物に入れておきましょう。

授乳ケープは機内で赤ちゃんに授乳させるだけでなく、少し肌寒いときに肩や膝にかけたり、さらにイスラム圏の国ではモスクに入った際に頭に巻いたりと、いろんな使い方ができます!

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持ち込み荷物リスト

上に挙げたもの、リストにしてみたいと思います。 

  • 着替え(親・子)
  • 耳抜き用のおもちゃ・飴
  • おもちゃ・ゲーム
  • パスポートの写真ページの画像
  • 紙おむつ・おしりふき
  • 授乳ケープ

大人用の機内持ち込み荷物は除いています。スマホ充電用のUSBケーブルや入国カード記載用のボールペンなどは忘れやすいのでご注意くださいね。