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【宿泊記】コートヤード・バイ・マリオット白馬、泊まってきました!

2018年12月にオープンした、コートヤード・バイ・マリオット 白馬、泊まってきました。

ホテル自体もとっても素敵なことはもちろん、周りの環境がよすぎて、白馬のことが大好きになりました!!

行って後悔しないはず、間違いありません!!

▼山も登ってくださいね!!

目次

「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」は、八方尾根スキー場のペンション街にある、白馬村初の外資系ホテル

コートヤード・バイ・マリオット白馬の建物自体は、「ラフォーレ倶楽部ホテル白馬八方尾根」として以前からあったのですが、2018年12月にマリオットブランドにリブランドされ、白馬村初の外資系ホテルとなりました。

コートヤード・バイ・マリオット 白馬|楽天トラベル

コートヤード・バイ・マリオット白馬|マリオット公式サイト

マリオットブランドのホテルとしては、カテゴリー4としての位置づけ。

日本国内には以下のホテルがカテゴリー4にランク付けされ、どちらかと言うとリーズナブル・カジュアルなホテルとしての扱いになります。

アクセスは車がメイン。電車・タクシー・バスでのアクセスも可能

コートヤード・バイ・マリオット白馬までのアクセスは、車が行くのが便利です。

また、多少面倒ですが、電車やバスを使って行くこともできます。

ホテル公式のアクセス案内では、白馬駅またはバスターミナルからはタクシーとなっていますが、タイミングがあえばシャトルバスも利用できます。

【夏】コートヤード・バイ・マリオット白馬までの、公共交通機関・シャトルバスを使ったアクセス方法

電車で白馬駅または高速バスで白馬八方バスターミナル(八方インフォメーション)まで行き、そこから白馬シャトルを使います。

白馬シャトルの停留所は「白馬教会(Googleマップ)」、ここからホテルまでは歩いて200mほどです。

白馬シャトルの運行日にちょっと注意が必要で、夏の超ハイシーズンは毎日運行ですが、その他のグリーンシーズンは週末のみとなっています。

【冬】コートヤード・バイ・マリオット白馬までの、公共交通機関・シャトルバスを使ったアクセス方法

冬もホテル周辺を走っているシャトルバスが利用できますが、白馬駅を経由するルートがありませんので、白馬までは電車ではなく高速バスで行く方がスムーズです。

高速バスで白馬八方バスターミナル(八方インフォメーション)まで行き、八方尾根スキー場シャトルバスを利用してホテル前または白馬教会で降ります。(※八方尾根スキー場シャトルバスのご利用は、スキー場ご利用のお客様に限ります。)

エントランスから入ると、すぐにフロント。そして毎日の飲み放題サービスも行われるロビーラウンジ

エントランスはこちらです。

建物内、右に写っているのがフロントです。

奥にはロビーラウンジがあり、こちらで毎日飲み放題サービス(有料)が行われます。

毎日15時から18時まで。たっぷり3時間のフリーフロー(飲み放題)は2,000円で楽しめる!

飲み放題サービスの様子をご紹介します。

このようにロビーラウンジの奥にドリンクが置かれています。

多少のスナックもあります。

ばかうけ、パイの実、チョコレートというラインナップでしたが。

メニューには「ハッピーアワー」とあり、ドリンクの単品注文もできるようですが、ほとんどの方がフリーフロー(飲み放題)を利用していると思われました。

3時間飲み放題で2,000円ならいいのではないでしょうか。なお、マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上の方であれば、1人2,000円の利用料金が、人数分無料になります(滞在中毎日)

メニューにも記載がありますが、ラインナップはワインや各種ウイスキー(ブラックニッカだけでしたが)、スピリッツ、カンパリ、カシス、ソフトドリンクになります。

残念ながらビールはありません。

スパークリングワインやハイボール、カンパリソーダなどをいただきました。

ロビーラウンジの写真は、誰もいない夜遅くにこっそり撮影。

フリーフローの時間帯は家族連れやご夫婦など、多くの方で賑わっていました。

客室は和洋室スーペリアから、ホテル内で最も広い和洋室デラックスへアップグレード。

ちょっとほろ酔い気分になったところで、続いては客室をご紹介します。

マリオットボンヴォイのプラチナ会員ということで、チェックイン時に「和洋室スーペリア」から「和洋室デラックス」にアップグレードしていただきました。

▼こちらが和洋室スーペリア

▼こちらが、アップグレードされた和洋室デラックス

実はこの他に、コートヤード白馬には「温泉付プレミアルーム」という、その名のとおり1部屋1部屋に温泉が付いている特別なお部屋があるんです。

こちらへのアップグレードを密かに狙っていたんですが、さすがに3連休ということで叶いませんでした。

しかし実際に泊まってみて分かったことですが、アップグレードしていただいた和洋室デラックスはホテル内で最も広いお部屋で、特にこの畳スペースがかなり広く作られているんですよね。

家族4人、畳でゴロゴロしながらAmazonプライムビデオでアニメや映画を観て過ごすには、和洋室デラックスはピッタリのお部屋でした(家から持参したFire TV Stickを接続しました)。

▼各部屋の詳細データはこちら

押入れには布団が2組入っています。こちらを寝る前に自分で敷きました。

旅館と違い、布団を敷いてくれるサービスはありません。

バスルームはシンプルなユニットバスです。

ベッドの枕元にはコンセントが2口と、USB充電の差込口が1口ありました。

子ども用のアメニティは、スリッパと歯ブラシとスポンジ。

写真にはありませんが、浴衣もあります。

大浴場・露天風呂は広々ゆったり。夏も冬も気持ち良さそう!

ホテル2階、フロントの直上あたりに温泉大浴場があります。

写真公式サイトよりお借りしました。

内風呂と露天風呂。男湯・女湯の入れ替えはありません。

夏はもちろん、冬はスキーをしたあとに大浴場でゆっくり温まることができますね。

▼ウィンターシーズンなら、雪景色を見ながら露天風呂。気持ちよさそうです。

このほか、大浴場の隣にはコインロッカーやカンファレンスルーム、トレーニングルームがあります。

コートヤード・バイ・マリオット白馬にある唯一のレストラン「LAVAROCK」にて夕食をいただく!

夕食は、ホテル内レストランでいただきました。

温かみのある照明、そして木をふんだんに使った造りのレストランです。

メニューはこちら。写真の色味が見づらくて申し訳ありません。

ホテル公式ホームページで、まったく同じもの(デジタルメニュー)が見られますので、しっかり読みたい方はそちらをどうぞ。

>LAVAROCK(トップ・コースメニューアラカルトドリンク

コースメニューのほか、単品で注文できるアラカルトメニューもあります。

▼本日のピザ 1,200円

▼信州コンボ 3,900円

▼ハンギングテンダー 3,200円

この他、メインメニューにはライスorパンが付きます。

支払いにはサービス料10%と消費税が加算されますが、マリオットボンヴォイの会員なら割引が受けられます。

  • 会員orシルバー会員10%オフ
  • ゴールド会員15%オフ
  • プラチナ会員以上20%オフ
チェック!
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期間限定、夜食として蕎麦のサービスあり!

夜20時30分から21時までの短い時間ですが、蕎麦のサービスがあります。

期間限定という案内でしたが、提供期間がいつまでかは分かりません。冬の繁忙期に入る前まで続くのでしょうか。

蕎麦のボリュームはこれぐらい、ほんの一握りという量です。子どもたちもあっという間にペロリと完食していました。

朝食も「LAVAROCK」にて。コートヤード・バイ・マリオット白馬が作る「野沢菜オムレツ」をぜひ!

朝食も、夕食と同じレストラン「LAVAROCK」です。

夜は暖色ライトで温かなイメージでしたが、朝は外からの光をたくさん感じられる明るい雰囲気です。

 

並べられているドリンク・料理を順にご紹介します。

ヨーグルト3種(プレーン・低脂肪・ストロベリー)とフルーツですね。

私はシリアルとプレーンヨーグルト、そこにハチミツをかけていただきました。

こちらはジュースやスムージー。オレンジジュース、グレープフルーツジュース、アップルジュース、トマトジュース、アイスコーヒー、牛乳、豆乳など。まずまずの品揃えです。

コーヒーマシンはこちら。マシンが1台しかないため、少し列ができていることが多かったです。

ポットに入ったブラックコーヒーもあるので、お急ぎの方はそちらをどうぞ。紅茶の品揃えも多かったです。

続いて料理をご紹介します。コートヤード白馬でぜひ食べていただきたいのが、ローカルオムレツ。なんと中の具材は野沢菜です。

お口に合う・合わないは人によりけりかと思いますが(私はおいしかったですよ)、ここでしか食べられない料理だと思いますので、ぜひお試しください!

ベーコンはカリカリしていないタイプのものでした。

サラダコーナーには、そのまま食べられるカボチャがありました。珍しいですね~

こちらはパン。

地元信州のジャムが何種類も用意されていたのが特徴的でした。

和食はごはんとお味噌汁。焼き魚、だし巻き卵、納豆、焼き海苔、野沢菜などの漬け物、という品揃えです

長野らしく、そばもあります。

おそらく使用している麺は夜食と同じもので、やや平打ちタイプの麺です。

こんな感じで盛り合わせてみました。1回目は洋食をメインに、

2回目は和食に。ごはんも味噌汁も”汁椀”です。欲を言えば、ごはんはお茶碗で食べたいなー

パン党なので、和食だけでは物足らず、コーヒーと一緒にデザート代わりにパンとワッフルをいただきます。

私たちは室内で食べましたが、外で食べることも可能です。

行き来が面倒だったので室内にしましたが。

朝食の後はカップにコーヒーを入れて、ホテル周辺を散歩してみました。

気温もちょうどよく、緑がめっちゃ気持ちいいです!!

コートヤード・バイ・マリオット 白馬で受けられるプラチナ特典・チタン特典はこちら

最後にこちらのホテルで受けられるプラチナ・チタンメンバー様向けの特典をご紹介します。

  • ウェルカムギフト:500ポイントまたはスナック・飲み物)
  • 朝食:本人+1名分無料。お子様は12歳まで無料。ゴールドメンバーの場合はお子様6歳まで無料
  • レイトチェックアウト:最大16時まで
  • レストラン割引:20%オフ
  • 館内・客室内Wi-Fi無料:ステータスや会員の有無に関係なく、無料でした

ウェルカムギフトはせっかくなのでスナックと飲み物を選択しました。

大人には地ビール2本。子どもたちにはグレープジュースです。スナックはミックスナッツでした。

コートヤード・バイ・マリオット白馬の満足度がかなり高かったのは、白馬のステキな景色のおかげ!

朝はホテルの周りを散歩していましたが、昼間は八方池という標高2,060mの場所まで軽いトレッキングをしていました。

画像引用:白馬村観光協会

残念ながら上の写真ほどの絶景は望めませんでしたが、1時間半ほど山道を登るだけで、こんな絶景に出会えるのも白馬の魅力ですね!

9月の3連休ということもあり、幼稚園・保育園ぐらいのお子さんもたくさん登っていました。

「登山はちょっと、トレッキングはちょっと」という方には、ゲレンデ途中にあるテラスもオススメです。

山へ向かう途中は、こんなに気持ちよく晴れていたんですけどね〜

ホテルだけでなく、白馬で楽しめる絶景が素敵過ぎて、家族みんな大満足。

帰り道の助手席で、次の予約を考えるほど!

今度は冬を狙っています!

しかし、かなり高くなっていたので、直前に値下がることを期待しています。

 

実はこのホテル、ウインターシーズンこそかなり高いホテルなんですが、冬以外の季節直前なら探すとかなりお値打ちに泊まれる日もあるんです。

▼1泊1室あたり1万円を切る日も!2人で泊まれば1人あたり5,000円!

 

さらに、今なら2020年2月28日までに、マリオットボンヴォイにこちらのページから新規会員登録をした上で、2泊すれば25,000ポイントがもらえますので、料金が安い日を選べば、10,000円×2泊で、3泊目を無料とすることも可能。

(ポイント付与は後日のため、3連泊とはなりません。また、ポイント獲得に必要な2泊は、”同一ホテルでの2連泊は1カウント”という扱いです)

2滞在を終えたのちに、25,000ポイントで泊まれるホテルは日本国内だとこちらの3ヶ所です。海外も含めると、選択肢はかなりあります!

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▼このキャンペーンの詳細は、こちらの記事で解説しています。

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