マリオット新規入会キャンペーン !紹介で最大49,000ポイント獲得可能

子連れで泊まる HOTEL THE MITSUI KYOTO 宿泊レポ。きめ細やかなサービスに大満足!

2020年11月にオープンしたばかりの「HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ」に子連れで宿泊してきました。

このホテルの大きなポイントは、和を存分に感じられるラグジュアリーさ。

 

と行く前は思っていたのですが、行ってみるとラグジュアリーさを超える素晴らしいものがありました。

それは、充実したエクスペリエンスと細やかなサービス

温かく、そして丁寧な人に触れることで、ホテルで過ごす時間はこんなにもハッピーになるんだ!と実感しました。

マリオット公式 HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ

 

ちなみに私は、宿泊時点でマリオットの会員ランク「プラチナエリート」でした。

プラチナ会員がHOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパに泊まると、どんな特典があり、どんな滞在ができるのか?

そのあたりも詳しくご紹介しつつ、宿泊レポをしていきたいと思います。

目次(クリックできます)

HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパの宿泊レポ。京都・二条城の目の前に建つラグジュアリーホテル

こちらがHOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ。

京都・二条城の正門(東大手門)の目の前に建つ、重厚感溢れる雰囲気が特徴的なホテルです。

なんといってもアクセントになるのはこちらの「梶井宮門」。300年も前に建造され、かつて三井総領家も所有した歴史ある門だそうです

マリオット公式 HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ

マリオットボンヴォイのランク付けで、『HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ』はカテゴリー7。ポイント宿泊なら1泊40,000ポイントから泊まれる!

世界最大のホテルグループ「Marriott」では、会員プログラム「マリオットボンヴォイ」で貯めたポイントを利用して、グループ傘下にある世界8,000以上のホテルに宿泊することができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ(カテゴリー7)にポイント宿泊する場合は、下表のとおり1泊50,000〜70,000ポイント

シーズン オフピーク スタンダード ピーク
カテゴリー1 5,000 7,500 10,000
カテゴリー2 10,000 12,500 15,000
カテゴリー3 15,000 17,500 20,000
カテゴリー4 20,000 25,000 30,000
カテゴリー5 30,000 35,000 40,000
カテゴリー6 40,000 50,000 60,000
カテゴリー7 50,000 60,000 70,000
カテゴリー8 70,000 85,000 100,000

「オフピーク」なら1泊50,000ポイントで泊まれるということは、Spgアメックスの毎年更新時にもらえる無料宿泊を使って泊まれるということです!

このラグジュアリーホテルに泊まる贅沢が、50,000ポイントで手に入る。これは本当におトク!

さらに今ならオフピークよりもさらにお安く、45,000ポイントに設定された日がズラーッと・・・まるでボーナスタイム。

HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパのゴールド特典は?プラチナ特典は?

ホテルの様子をご紹介する前に、HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパで受けられるゴールド特典・プラチナ特典を確認しておきましょう。

HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパのゴールド特典

  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト無料
  • ウェルカムギフトとして500ポイント
  • 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、25%の追加ポイント

HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパのプラチナ特典

  • スイートを含む客室アップグレード
  • 16時までのレイトチェックアウト無料
  • ウェルカムギフトとして1,000ポイントまたはレストランでの朝食無料
  • 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、50%の追加ポイント

チェックイン時にいただいた、プラチナ・チタン・アンバサダー向けの案内

ホテル到着。チェックイン

こちらがHOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパの外観です。

気を付けたいのは、二条城の向かいにあるホテルですがホテル入口は二条城側ではなく1本東にある油小路通りに面した東側にあるところ。

この大きくて重厚感のある門が、ゲストを出迎えてくれます。

なお、ホテル内にセルフパーキングはなく、すべてバレーパーキングでの対応となり、利用される場合はこちらでスタッフさんに車を預けます。(1泊4,000円)

ちなみに我が家は、ホテルから数ブロック先にある、24時間1,000円のコインパーキングに駐車しました。


さて、この扉からホテルの中へと進んでいきます。

このプレートの色味と、自動ドアの色味がいいですよね。

木のぬくもりを感じられる雰囲気がとても好きです。

ホテルの中に入ると、このような空間が広がります。

中央にある大きなオブジェ、堂々たる存在感!!

こちらは一見すると木製に見えますが、実は陶の彫像だそうです。

サイドに見えているデスクでは、主にチェックアウト時の精算を。

チェックイン時の手続きは、その奥にあるロビーに座って行います。

大きな窓からきれいな中庭が見えるこのスペースで、お茶をいただきながらチェックインの手続きを行います。

手前にある池と、奥にあるお庭が本当にきれい。空も真っ青でとても気持ちがいいですね!

ホテル滞在中にアクティビティを利用する場合は、こちらで予約のお願いをしたり、予約の確認をしたりしておきましょう。

人気のアクティビティは事前に埋まってしまうことが多いそうですので、旅行の数週間前に予約してことをおすすめします。

ロビーにあるライブラリーを散策。凝った書物がたくさんあって、素敵です。

客室に向かう前に、1階のロビー横にあるライブラリーを少し散策してみました。

こちらのスペースには、京都の雑誌や、日本文化にまつわる書籍、また三井家の歴史に触れることができる貴重な書物が収められています。

誰でも自由に利用できますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

「ウイスキー道 The Way of Whisky」というタイトルに目を奪われてしまいました。

(こちらの本、日本のAmazonでは取り扱いがありませんでしたが、アメリカのAmazonでは発見できました!)

宿泊した部屋はプレミアガーデンルーム。モダンと和が調合され、茶室にインスパイアされた客室がとても素敵。

それではいよいよ客室へ向かいます。ゲスト用にはエレベーターが2基あります。

(これとは別に、ホテルスタッフ用の大きなエレベーターがバックヤードにあります。後ほど紹介するプログラムの中で、特別に乗せていただきました)

エレベーターを降りたところに、大きなオブジェ。

他の階には別のオブジェが置かれているのかもしれませんが、自分が宿泊する以外のフロアには立ち入ることができないため、3階・4階のオブジェを見ることはできませんでした。

長い廊下を進んで進んで。

二条城側のお部屋は、さらに奥まで進み、突き当たりを曲がった場所に位置します。

いよいよ客室へ。オープン!!

HOTEL THE MITSUI KYOTOには、全161の客室があり、大まかに3つのカテゴリーに、そしてさらに細かく11つの客室タイプに分かれています。

また、デラックス・プレミアルームの眺望タイプは、「シティ・ガーデン(中庭)・二条城」の3タイプからなります。

マリオット公式 HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ

客室カテゴリー 客数 面積
デラックスルーム 54 43〜50㎡
プレミアルーム 91 51~66㎡
スイートルーム 17 63~214㎡

一番リーズナブルなデラックスルームよりも、プレミアルームのが客室数が多いのがちょっと注目したいところ。

眺望にこだわらなければ、デラックスからプレミアへのアップグレードはチャンスが多いかもしれませんね!

▼予約時はデラックス・ガーデンルームでしたが、チェックイン時にプレミア・ガーデンルームにアップグレードされました!

 

 

プレミアガーデンルーム。

広さゆったり、とても上品なお部屋です。

ツインタイプの部屋のため、置かれているベッドはクイーンサイズになります。

クイーンベッドといえどもベッド幅はかなり大きく、子どもと添い寝しても十分に余裕があります。

実際に、大人2人・小学生2人での利用でしたが、エキストラベッドは利用しませんでしたし、必要性を感じませんでした。

ベッドの向かいには、大きなテレビ。奥にはデスクがあり、入口側にはミニバースペースがあります。

ほんと、広くてゆったりとした造りで、ベッドとテレビの間の空間というか隙間がありがたいゆとりでしたね。

ちなみにこちらのテレビ、なかなかハイテクなテレビです。

YoutubeやHuluを観たり、朝食レストランやサーマルスプリングスの混雑状況をチェックできたりします。

窓側に置かれたデスクに目を向けてみましょう。

分厚い一枚板を使った贅沢なテーブルの上にはウェルカムスイーツが置かれ、窓側はベンチのようになっています。

行灯を模した照明がいい雰囲気ですね!

ウェルカムスイーツはこちら。

和菓子とイチゴ。熱いお茶と一緒に、おいしくいただきました。

窓側は腰掛けることができる作りになっていて、日が差すとポカポカと暖かくて気持ちよかったですね。

こちらはベッドサイド。

電話の横には、上品なボールペンとメモ帳が置かれていました。

左側に見えているのは、照明やカーテンを操作するスイッチになります。

こちらは反対側のベッドサイド。

BOSEのBluetoothスピーカーとアクセサリートレイが用意されていました。

続いてはミニバースペースをご紹介します。

上に置かれている苔玉は、糸を使って作られた「苔玉風」のオブジェです。

近くでジーッと見て「おぉ〜、偽物かーい!」って、ひとりで突っ込んでいました。

鉄瓶の重たい急須。

艶々の美しい黒と、シュッとしたデザイン。妻が大変気に入っておりました。

(どちらの製品かお分かりになる方、教えていただけると喜びます!)

ミニバーの下の引き出しを開けると、コーヒーや紅茶の他、ワインやハードリカーが並んでいます。

焼き物のティーカップがまた素敵で、これも欲しい。

さらにもう一段下は、珍しく引き出しタイプの冷蔵庫でした。

ぎっしり詰まっていますがペットボトル2本ぐらいなら入るかなーって感じのスペースです。

 

続いては洗面スペースをご紹介します。

大きなスペースに、ダブルボウルの洗面台。

正面の大きな鏡を取り囲むように付けらえた木製のフレームが、槍みたいでカッコイイ!!

うがいをするために置かれたコップは陶器製。

高級ホテルであっても、この場所に置かれるコップはガラス製か樹脂製が多い気がします。

が、HOTEL THE MITSUI KYOTO はここでも手を抜くことをしません。

アメニティはこちらの箱の中に収められています。

バスルームに置かれたアメニティはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、そして石鹸。

これらに使用されている香りは、パルファンサトリというフレグランスブランドがHOTEL THE MITSUI KYOTOのために特別に作ったものだそうです。

バスタブはこのようにかなり大きく、大人2人で入っても十分余裕があると思われる大きさです。

そして、バスタブの横に置かれていたのが、陶器製のポット入れられたバスソルトと、ヘチマスポンジ

ヘチマスポンジなんて、小学校の頃に栽培したヘチマを各自が持って帰って家で使ったぐらいの、遠い記憶・・・

どんな感触だったっけなぁ。

ということで、使ってみました!

超キモチイイーーー!!!!デス

バスローブも、めっちゃフワフワで気持ちいいのでぜひ使ってみてくださいね!

我が家は子どもたちに奪われてしまいましたが。

お手洗いはバスルームの横です。

シンプルに、スタイリッシュに。こういうデザインが私は好きです!!

こちらはクローゼットの下に収められたパジャマ。

とても風合いのいい、肌触りの気持ちいいパジャマが用意されていました。

お部屋をグルっと紹介してきましたので、最後はエントランスになります。

脇には靴を入れる棚と靴を脱ぎ履きするための腰掛けが用意されており、「当然、玄関で靴を脱ぐでしょ!」という日本人的なゲストにうれしい用意がありました。

ということで、フワフワなスリッパが大人用と子ども用。すぐに履けるようにと、入口に並べられた状態で用意されています。

 

ルームキーは日本画が描かれたシンプルなルームキーでした。

夜にはターンダウンサービスあり。きめ細やかなサービスが素晴らしいと感じました!

夕方少し部屋を空けて、再び戻るとベッドの上にはパジャマが置かれており、枕やシーツの様子もチェックイン時とは変わっていました。

ベッドの上に置かれた白いトラの説明は後ほど。

ベッドサイドには、ミネラルウォーターと一緒にスイーツ(干菓子)が用意されていました。

軽い口当たりの干菓子が、寝る前に食べるのにちょうどいいですね。

さらにここから驚きがあります!!

テーブルの上に出しっぱなしにしていた充電器には、ホテルの名前が入ったマジックテープのバンドが巻かれていました。

加えて、メガネのそばにはホテルの名前が入ったメガネ拭きが。

こんなサービスをしてくれるホテル、私は初めてです。

「いやー、すごいなぁ〜」と感動していると・・・

極めつけは、浴槽に脱ぎ捨てられた水着もこの扱い。もう言葉になりません。

子連れにうれしいプレゼント。子ども1人につき、かわいいトラのぬいぐるみ1匹プレゼントあり。

HOTEL THE MITSUI KYOTOでは、子連れにうれしいサービスの1つとしてこちらの白いトラのぬいぐるみがプレゼントされるサービスがあります。

我が家の場合は、チェックインをして部屋に入るとベッドに2匹が並んで待っていました。

首にはHOTEL THE MITSUI KYOTOのロゴが入った首輪が。後ろ姿もカワイイでしょ!

ちなみに、これより大きいサイズのぬいぐるみはコンシェルジュデスクで購入することができます。

お値段は・・・4,500円+税。

朝食はホテル1階のFORNIにて。個人的なおすすめは和食です!

HOTEL THE MITSUI KYOTOの朝食会場は、ホテル1階のFORNIになります。

こちらの特徴的な造りをした通路を抜けると、

イタリアンレストランFORNIと、バー&ラウンジTHE GARDEN BARの入口があります。

入ったところにいるスタッフさんに名前と部屋番号を伝えて、座席に案内していただきます。

入ってすぐのこちらの場所は、THE GARDEN BARのスペース。

きれいなお庭を観ながらお茶をいただいたり、お酒を飲んだり。

今回は利用しませんでしたが、いつかここでアフタヌーンティーをいただいてみたいですね!

さらに奥に進んだところにあるのが、FORNIのスペース。

外にもテーブルが並んでいますね。暖かい日は外で食事をしたら気持ちよさそうです!!

我が家はこちら、素敵なお庭を眺めることができる場所で朝食をいただきました。

 

ここからは、我が家がいただいた和食メニューと洋食メニュー、そして子ども向けの和食メニューと洋食メニューを順番にご紹介していきます。

こちらは妻が食べた「和朝食」。洋食メニューと見比べてみると和食の方が豪華に感じられます!!個人的にはこの和朝食がおすすめですね!

  • お好みのジュースまたはスムージー(この日はマンゴースムージー)
  • 小鉢
  • 美山産 ゆば豆腐
  • 本日の焼き魚
  • ハーブ卵の出し巻
  • 野菜の天ぷら
  • 炊き合わせ
  • 福井県産コシヒカリのご飯またはお粥
  • 味噌汁
  • お漬物
  • 梅干し
  • 水菓子
  • コーヒーまたは紅茶

続いては、私がいただいたアメリカンブレックファースト。パン好きなので洋食メニューを選ぶことが多いのですが、和定食と見比べると和食にしておけばよかったという気持ちも若干・・・

  • お好みのジュースまたはスムージー
  • お好みの卵料理(右上の黒い器に入った、エッグベネディクトを選びました)
  • ベーカリー3種
  • クロワッサン
  • 本日のヨーグルト(ストロベリーソースでした)
  • グリーンサラダ
  • ポークハムとチェダーチーズ
  • フレッシュフルーツ盛り合わせ
  • コーヒーまたは紅茶

こちらはキッズメニューの和食です。大人の和定食の量を減らしただけと思われ、質が高いところは大人と変わらない。これなら舌の肥えたお子さんでも満足されるはず!

  • オレンジジュースまたはグレープフルーツジュース
  • こばち
  • だしまきたまご
  • 今日のやき魚
  • 野菜のてんぷら
  • ごはんまたはおかゆ
  • フルーツ

最後にご紹介するのが、キッズメニューの洋食です。個人的な感想ですが、やはり和食メニューに比べると見劣りするかなぁ・・・と。

  • オレンジジュースまたはグレープフルーツジュース
  • 本日のポタージュ
  • プレーンオムレツ、ポークソーセージ、ローストポテトと温野菜
  • 本日のデニッシュとミルクブレッド
  • 牛乳
  • フルーツ

朝食メニューは実はとても種類が多く、メニューには他にもコンチネンタルブレックファストやヘルシーブレックファスト、さらに1つ1つ好きなものを注文できるアラカルトメニューがあります。

マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上の方であれば、アメリカンブレックファスト・和朝食(いずれも4,800円)が大人2人分無料でいただけます。

朝食だけで約1万円のお得。これはありがたい!

こちらは子ども向けのメニューです。

マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上の方であれば、お子様の朝食も無料になりますのでうれしいですね!

大人2人分と合わせて合計15,000円相当の朝食が無料に・・・お得すぎます。

 

なお、子ども用メニューはご覧のように右半分が塗り絵になっており、メニューと一緒にクーピーが用意されます。

お料理が提供されるまで、うちの子供たちは塗り絵に夢中になっていました!

水着を着て入る温泉、サーマルスプリングスを楽しむ。

ホテルザ三井京都には、サーマルスプリングといい、水着を着用して入る天然温泉を用いたプールが地下1階にあります。

ということで、こちらに滞在される際は水着をお忘れなく!(大人用の貸し出しウェアはあるそうです)

ご利用時間 7:00 – 23:00(最終受付 22:30)
ご利用年齢 16歳以上
※10:00-16:00は4歳以上・16歳未満のお客様もご利用いただけます。

なお、利用時間はこのようになっており、子連れファミリーにとっては「チェックイン後〜16時まで」または「10時〜チェックアウトまで」しか利用できるチャンスがありませんのでご注意を。

子供が利用できる時間帯は子供と一緒に利用されているファミリーが多く、比較的賑やかな雰囲気です。

こちらはホテル入口にある「梶井宮門」のちょっと裏あたり。

ここから地下を掘って約1,000m,こんな場所から温泉が湧き出ているんですね!

子ども向けエクスペリエンス。「めざせみらいのほてるまん」を体験!

HOTEL THE MITSUI KYOTOに子連れで泊まったら、ぜひ体験していただきたいのが「めざせ!みらいのほてるまん」というエクスペリエンス。

公式サイトの案内はこちら

ホテルマンを夢見るお子さまにぜひおすすめしたいプログラムです。キッズサイズの制服を着て、おにいさんおねえさんと一緒にホテルのお仕事(お荷物のデリバリーなど)のおてつだい。上手にできたお子さまには、すてきな記念品をさしあげます。

所要時間:約40分
料金:お一人さま2,000円

体験料金は1人につき2,000円。我が家は子ども2人が体験をしたので合わせて4,000円でした(税抜)。

こちらのエクスペリエンスはかなり人気のようですので、滞在の予定を決めたらすぐに予約されることを強くおすすめします!

当日の様子を写真と文字でご紹介していきますので、ネタバレを避けたい方はサッと読み飛ばしてくださいね。

この日の体験はチェックインをした後の、夕方17時から約45分間との案内でした。

16:30ごろにスタッフさんがキッズサイズの制服を部屋に届けてくれて、再度17時になったらお部屋にお迎えに来てくれます。

なお、用意されているキッズサイズの洋服は、130サイズと110サイズ、そして男の子用と女の子用。

我が家の場合は長女の身長が140cmを超えているので貸していただける衣装ではなく、別に落ち着いたトーンのワンピースを用意して参加しました。ホテルからの事前案内では普段の服でも問題ないとのことでした。

指定された本を4冊探しています

まず、バックヤードにある事務所でご挨拶&お仕事の説明があります。

体験するお仕事は「とあるゲストからのリクエストにあわせたサービスをお届けする」という内容。

上の写真はライブラリーの中からスタッフさんにお願いされた4冊の本を探している様子。

見つけるのに苦戦しているとスタッフさんが時々ヒントをくれて、まるで宝探しですね!

続いてこちらは、タオルケーキを作っている様子。

スタッフさんに見守られながら2人で協力してタオルを巻いているのですが、こちらもなかなか苦戦していました。

3冊の本が揃い、タオルケーキができたところで、これらを台車に乗せて従業員専用の通路、エレベータを使ってお客様の部屋に運び入れます。

こちらのエクスペリエンスでは終始大人が背後から様子を伺うことができるのですが、大人も一緒になってバックヤードの通路やエレベーターに乗れてしまうので、なんだか得した気分でした!

運び入れたらタオルケーキをセッティングし、バルーンを使ってお部屋の飾り付けもしていきます。

飾り付けを終えたら最後に枕カバーを取り付けて、さらにアメニティを補充して45分のお仕事は終了となります。

 

がんばったご褒美にと、ホテル支配人からさらに1匹ずつトラのぬいぐるみをいただきました。

1回の滞在でまさか4匹のトラを連れて帰るとは・・・ぬいぐるみ好きの娘たち、それぞれに名前を付けて大満足のご様子。

よかったよかった!

エクスペリエンス「午後のお愉しみ~お抹茶のふるまい」も体験

続いてもう1つご紹介したいのが、お抹茶の体験ができる「午後のお愉しみ~お抹茶のふるまい」

こちらの体験も非常に人気で、この日はチェックイン直後に空き時間を確認したところ、『翌日のお昼13時スタートなら』とのご案内になりました。

旅行のスケジュールが詰まっている方や絶対に体験したいとお考えの方は事前にホテルにご相談された方がいいと思います。

抹茶体験の会場は1階ロビーの横にあるこちらの茶室になります

時間になるとスタッフの方がお茶を点ててくれ、お菓子と一緒にいただきます。

ここではお茶を習っている次女が張り切る張り切る。いっちょまえにスタッフさんとお話していました(笑)

HOTEL THE MITSUI KYOTO自慢の茶居は、茶聖・千利休を祖とする三千家の一つである武者小路千家家元後嗣・千宗屋(せん・そうおく)氏にご監修いただいております。

武者小路千家の茶道家の先生より手ほどきを受けたアンバサダーが、茶居にて立礼式のお点前をご披露いたします。長旅のおつかれを癒しに、観光の思い出を語らいに、素敵な午後のひとときをお過ごしください。

所要時間は15分ほど、体験料金は無料です。

ぜひご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ラグジュアリーホテル過ごす京都の休日。フレンドリーで細やかなサービスが秀逸。

京都に新しくオープンしたラグジュアリーホテル、HOTEL THE MITSUI KYOTO

建物の雰囲気や客室が素晴らしいことはもちろん、スタッフの方の細やかなサービスが際立っていましたね。

 

また、子ども向けのエクスペリエンスを体験したり、お抹茶をいただいたりと、ホテルでのアクティビティが充実しているので過ごし方の幅が広がります。

今回の滞在では時間が足らずに体験できなかったエクスペリエンスもあったので、次回こそは!

何度泊まっても、違う景色が見られる、違う体験を楽しめる。

そんな楽しみのあるホテルだと感じました。

マリオット公式 HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ

カードを手にするだけで得られるゴールド会員。さらにカード利用で貯まったポイントでHOTEL THE MITSUI KYOTOをはじめ、世界中のホテルに無料宿泊が可能!持っててよかった、SPGアメックス!

私は、こちらの赤いSpgアメックスというクレジットカードをメインのクレジットカードとして使用しています。

カード利用やホテル利用などでポイントを貯めると、そのポイントを使ってホテルに無料で宿泊できるんですよね!

さらに、次年度から毎年もらえる無料宿泊券。

ここHOTEL THE MITSUI KYOTOも、毎年もらえる無料宿泊券で泊まれます!

Spgアメックスを持つまでは、安いビジネスホテルが定宿だった私。

気軽に高級ホテルに泊まるなんて贅沢は、想像も付かないほどだったのですが、今となってはさほど難しくありません。

 

クレジットカードを作るだけでマリオットの上級会員「ゴールドエリート」に。

日常のカード利用で、ホテルに無料宿泊できるポイントが貯まる。

ワンランク上のプラチナエリート会員なら、世界中のホテルにあるラウンジが利用できる。

 

そんなホテルステイを手に入れることとなる、全てのきっかけは、Spgアメックスを作ったことでした。

 

▼こちらの記事で詳しくご紹介しております。あわせてどうぞ。

【2021年7月最新】SPGアメックスのメリット・デメリットを徹底解説!最大49,000ポイントもらえる入会キャンペーンとは?

SPGアメックスとは?ざっくり言うとこんなクレジットカード!

【2021年7月最新】SPGアメックスのメリット・デメリットを徹底解説!最大49,000ポイントもらえる入会キャンペーンとは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)