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知ってました?電子マネーのキャッシュレス還元は、自動じゃないですよ!

カード型の電子マネー、利用している人多いですよね?

WAONやnanaco、楽天Edyなど。SuicaやPASMOもその仲間です。

いま流行りの「◯◯ペイ」と違って、スマートフォンはいりませんし、子供やシニア世代でも気軽に使えるカードです。

現金チャージでカンタンに使えるので、幅広い世代の方が使っていますよね!

シニア世代向けの「シニアnanaco」、「G.G.WAON」なんてカードも。

さて、こんなカードタイプの電子マネーも、2019年10月から始まった国の【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象となる決済手段です。

つまり、WAONやnanaco、Suicaで支払えば、対象店舗で5%や2%の還元が受けられるんです。

しかし、カードによっては、還元分のキャッシュバックを受け取る方法にかなり注意が必要。

最悪の場合は還元分がもらえず、消滅してしまうケースも・・・

▲お店で見かける、このマークの話です!

 

カードタイプの電子マネー。キャッシュバックを受け取るための事前登録・受け取り手続き・受け取り方法をまとめます!

早速ですが、結論からいきます!

下の表をご覧ください。太字で書いた箇所があるカードは、要チェックです。

つまり、WAONnanaco楽天EdySuicaも、要注意のカードなんです!!

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
WAON いらない 必要 専用端末
nanaco いらない 一応いる レジ
楽天Edy いらない 必要 専用端末
Suica 必要 2段階必要 ウェブ券売機
PASMO 必要 必要 券売機
iD いらない いらない 自動相殺
QUICPay いらない いらない 自動相殺

事前登録とは?

上の表では、SuicaとPASMOが該当しますね。他の交通系ICカードでも、ICOCAやmanacaは同様に事前登録が必要なカードとなります。

後ほど詳しく説明しますが、還元分のポイントを受け取るためには、専用ウェブサイトで事前登録が必要となります。

受け取り手続きとは?

還元分のポイントを受け取る際に、【利用者側から】受け取り手続きをする必要があります。

この手続きを怠ると、もらえる還元分のポイントがあったとしても、水の泡になってしまいます・・・

受取方法とは?

還元分のポイントを受け取る方法は、電子マネーによって様々、いくつかあります。

お店などに置いてある専用端末を操作する必要があるもの、レジで簡単にできるもの、など。

面倒なものとしては、限られたエリア内にある駅の自動券売機で操作を行う必要があるものもあります。

WAONは、キャッシュバック分を受け取る際の、WAONステーションの操作に難あり。

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
WAON いらない 必要 専用端末

WAONは事前登録はいらない、つまり不要です。

対象となるお店で利用すれば、すでにもう5%・2%の還元対象になっています。

なお、WAONと言えばイオンですが、イオンはこの【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象店舗からは外されています。マックスバリュやマルエツなども対象外です。

とはいえ、WAONが使えるお店はイオン系列のお店だけじゃないですからね。

WAONユーザーの方は、きっちり還元分をいただきましょう。

さて、WAONは事前登録は不要ですが、一方でキャッシュバック分を受け取る操作が必要です。

これが結構難しいんですよね・・・

キャッシュバック分を、自分でWAON端末で受け取る必要があります(ダウンロード)。

▼キャッシュバックを受け取れるWAON端末はこちら

  • イオンのお店などに設置のWAONステーション
  • イオン銀行ATM(一部除く)
  • ファミリーマートに設置のFamiポート
  • モバイルWAONはモバイルWAON上

▼こんなふうに「特典受け取り」操作をする必要があるのですが、ウェブ上で完結させることはできず、必ず対象となるカードを手にして、専用端末を操作する必要があります。

シニア世代のキャッシュバック受け取りは子供・孫世代が手伝ってあげましょう!

参考 キャッシュレス・消費者還元事業|WAON

nanacoは、キャッシュバック分がレジで簡単に受け取れる。これは誰でもできる!

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
nanaco いらない 一応いる レジ

nanacoもWAON同様、事前登録はいらない、つまり不要です。

対象となるお店で利用すれば、すでにもう5%・2%の還元対象になっています。

なお、nanacoと言えばイトーヨーカドーですが、イトーヨーカドーはこの【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象店舗からは外されています。ヨークベニマルなども対象外です。

nanacoのキャッシュバック受け取り手続きには【一応いる】という、微妙な書き方をしました。

 

実際には、どんな手続きがいるのか?

ポイントを使います!

レジで店員さんにこうやって声をかけるだけです。

「センター預かり分として付与されたnanacoポイントを電子マネーnanacoに交換・チャージをし、それを使って支払う」というのが実際の流れなのですが、お客さんはただ「ポイントを使います」と伝えるだけでいいんですよね。

これはカンタン。誰でもできそうです!

店員さんから「ポイント貯まってますよ、使いますか?」なんて声をかけられることもあるかもしれませんね。

WAONに比べてキャッシュバックされたポイントがとっても使いやすいので、どっちか選べるならnanacoで間違いありません!

参考 キャッシュレス・消費者還元事業|nanaco

楽天Edyも、キャッシュバック分を受け取る際の、Famiポートなどの操作に難あり。

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
楽天Edy いらない 必要 専用端末

楽天Edyも、nanacoやWAONと同様、事前登録は不要で、受け取り手続きの必要な電子マネーです。

気になるのは、キャッシュバックの受け取りが簡単か?それとも難しいか?ですね。

▼まず、キャッシュバックを受け取れる端末・場所はこちらです。

  • Famiポート
  • 赤いEdyチャージ機
  • 楽天Edyアプリ
  • パソリ(Edy Viewer)
  • 店頭のEdyが受け取れるパソコン
  • ANA国内チェックイン機 など

そして、受け取り操作は最も専用端末が多いと思われる「Famiポート」の図でご紹介します。

参考 操作手順(楽天Edyギフトでの受取りの場合)

WAONの受け取り同様、楽天Edyでもキャッシュバック分を、自分で端末を操作して受け取る必要があります。

楽天Edyも、シニア世代のキャッシュバック受け取りは子供・孫世代が手伝ってあげましょう!

Suicaは、事前登録が必要。さらに還元分はWebで手続きしたのちに自動券売機で受け取る。これは非常に面倒!

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
Suica 必要 2段階必要 ウェブ券売機

Suicaは、断トツで面倒臭い電子マネーです。

まず、【①事前登録】が必要です。

キャッシュバックされたポイントを、そのままポイントが使えるお店でお支払いに充てるのであれば、さほど難しくありません。

しかし、Suicaとして使う場合は【②ウェブサイトでチャージ申し込み】をした上で、【③自動券売機で受け取る】という流れになります。

面倒臭いこと極まりありませんが、ウェブサイトで登録・交換操作ができる方なら、何とかなるでしょう。

お子様やご両親がSuicaをメインに使っているのなら、あなたがしっかりと、こまめに、面倒を見てあげてくださいね!

公式 ①JREポイントウェブサイトに登録する

公式 ②サイトからSuicaチャージ申込み|JREポイント

公式 ③自動券売機で受け取る方法

PASMOの受け取りは、キャッシュバックを受け取る場所にかなり難あり。

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
PASMO 必要 必要 券売機

Suicaと同様、登録が必要です。

しかし、Suicaに比べて登録操作はかなりシンプルに済みます。

PASMOを手元に用意したら、あとはメールアドレスだけです。

登録は簡単なんですが、やはり厄介なのはキャッシュバック分の受け取りですね。

▼受け取りは「パスモの指定した場所(公式PDF)」とありますが、これは首都圏の私鉄・東京メトロ・都営地下鉄の券売機のみです。

他のエリアに住んでいる人にとっては、絶望的な状況です。

(他エリアに住んでいる人は、お店での支払いにPASMOを使わないようにすればOKです)

公式 キャッシュレス・消費者還元事業|PASMO

SuicaもPASMOも、交通系ICカードは【キャッシュレス・消費者還元事業】とかなり相性が悪いです

iDは自動相殺のため、手続き一切不要。新規入会キャンペーンがお得!

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
iD いらない いらない 自動相殺

「iD(アイディー)」は、電子マネーですが、これまで紹介した電子マネーと違い、クレジットカードが必須になります。

WAONやnanacoなどの電子マネーと同じように、お店のレジ横にある端末にカードをかざすだけで支払うことができる点は同じです。

支払った金額は、iDに紐付けされているクレジットカードと同じ明細であがってくる(請求される)点がちょっと違いますね。

「iD」も、国の【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象となる決済手段なのですが、これまで紹介してきた電子マネーと違い、事前登録も、受け取り手続きも、一切不要です!

キャッシュバックされた分は、クレジットカードの請求時に自動で値引き、相殺されています。

自動で還元されるので、手続きを忘れる心配が一切ありません!クレジットカードを持てる方なら、強くおすすめします。これが最強のキャッシュレスです。

iDを発行している三井住友カードでは、2019年12月27日まで、利用した金額の20%がキャッシュバックされる大型キャンペーンが開催されています。

2%還元や、5%還元どころではありません。

20%還元です!これはお得!!

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QUICpayも自動相殺。手続き一切不要。新規入会者も、既存ユーザーも、キャンペーンがお得!

種類 事前登録 受取手続き 受取方法
QUICPay いらない いらない 自動相殺

先程ご紹介したiDと同じような使い方ができるのがQUICPay(クイックペイ)です。

QUICPayも、国の【キャッシュレス・消費者還元事業】の対象となる決済手段なのですが、iDと同様に、事前登録も、受け取り手続きも、一切不要です!

キャッシュバックされた分は、クレジットカードの請求時に自動で値引き、相殺されます。

自動で還元されるので、手続きを忘れる心配が一切ありません!iDと同様、QUICPayも最強のキャッシュレスです。

QUICPayを発行しているJCBカードでは、2019年12月15日まで、利用した金額の20%がキャッシュバックされる大型キャンペーンが開催されています(キャッシュバックの上限は1万円まで)。

さらに、2020年3月31日までの入会で、最大16,000円がもらえる新規入会キャンペーンも開催されており、20%キャシュバックキャンペーンと併用も可能です。

20%還元と新規入会キャンペーン、あわせて最大26,000円です!

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キャッシュレス・消費者還元事業に最適な電子マネーは、nanacoまたはポストペイ型電子マネーです!

本記事でご紹介した電子マネー、ざっくりと結論をまとめます!

WAON・nanaco・楽天Edyの3つ nanacoが優秀。WAONや楽天Edyは、受け取り操作にご注意を!

 

Suica・PASMOの交通系電子マネー どちらも、事前登録・受取手続き・受取操作が面倒!どうぞお忘れなく!

 

iD・QUICPay どちらも一切の手続き不要!クレジットカードが作れるなら、お得な入会キャンペーンを利用して、ぜひご参加を!

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▼JMB WAONをお持ちの方は、こちらもお読みください。

【JMB WAON】国のキャッシュレス5%還元、受け取りできますか?

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