【期間限定】あのマリオットが1泊無料!?お得なキャンペーンの攻略方法とは?

【宿泊記】フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園。隣にある公園が楽しすぎるのでアリ!

2020年10月6日にオープンしたばかりの「フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園」に宿泊してきました!

マリオットは、”マリオット道の駅プロジェクト”として、2020年10月に岐阜県3ヶ所,栃木県1ヶ所,三重県1ヶ所,京都府1ヶ所にフェアフィールドブランドのホテルをオープンさせました。

2020年内には、さらに栃木県1ヶ所,京都府1ヶ所のホテルがオープン。

マリオット公式 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

今回はその中でも、名古屋から約1時間 と最もアクセスしやすい岐阜県美濃加茂市にあるホテルに宿泊してきたので当ブログでレビューをお届けします!

「外資系マリオット×道の駅」という異色のコラボレーション。予想以上に、ハッピーな滞在になりました!

目次(クリックできます)

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園に宿泊。主要な道の駅と人気の公園に隣接し、立地的には非常に期待できるホテル。

東海環状自動車道路、国道41号という 主要な2本の道路が交わる場所にある「道の駅みのかも」

(地元の人には説明不要と思いますが、国道41号線は名古屋〜下呂〜高山〜飛騨〜富山を結ぶ、非常にメジャーな国道です。参考:Wikipedia

そして、週末には多くのファミリーで駐車場が満車になるほどの人気のスポット「ぎふ清流里山公園」

そんな2つの施設に隣接するベストポジションに建てられたのが『フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園』です。

 

マリオット、めっちゃいい場所に目を付けたな!と思います(笑)

マリオット公式 フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園

マリオットボンヴォイのランク付けで、『フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園』はカテゴリー4。ポイント宿泊なら1泊20,000ポイントから泊まれる!

世界最大のホテルグループ「Marriott」では、会員プログラム「マリオットボンヴォイ」で貯めたポイントを利用して、グループ傘下にある世界8,000以上のホテルに宿泊することができます。

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園(カテゴリー4)にポイント宿泊する場合は、下表のとおり1泊20,000〜30,000ポイント

シーズン オフピーク スタンダード ピーク
カテゴリー1 5,000 7,500 10,000
カテゴリー2 10,000 12,500 15,000
カテゴリー3 15,000 17,500 20,000
カテゴリー4 20,000 25,000 30,000
カテゴリー5 30,000 35,000 40,000
カテゴリー6 40,000 50,000 60,000
カテゴリー7 50,000 60,000 70,000
カテゴリー8 70,000 85,000 100,000

元々、宿泊代金はかなりリーズナブルに設定されているので今回は有償宿泊をしました。

Go To キャンペーン利用前で12,500円ほど。割引後にホテルで支払った金額は8,141円。そこからさらに地域共通クーポンを2,000円分受け取ったので、実質6,000円ちょっとですね!

(旅行費用のうち最大50%が補助されるGo To トラベルキャンペーンですが、マリオットボンヴォイのポイントを使った宿泊は、Go To トラベルキャンペーンの補助対象外)

【マリオット×GoToキャンペーン】何ができる?お得な利用方法とは?

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園のゴールド特典は?プラチナ特典は?

ホテルの様子をご紹介する前に、フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園で受けられるゴールド特典・プラチナ特典を確認しておきましょう。

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園のゴールド特典

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園で、マリオットボンヴォイゴールドエリートの方が宿泊した場合に受けられる特典はこちらになります。

  • 14時までのレイトチェックアウト無料
  • ウェルカムギフトとして250ポイント
  • 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、25%の追加ポイント

本来はこの3つの特典に加えて、「客室アップグレード」という特典も加わります。

が、フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園では、客室のランクは1つのみ・選べるタイプは「1ベッドルーム or 2ベッドルーム」とバリエーションが少ないため、客室のアップグレード特典はほぼ無意味となります。

ホテル内の客室タイプはこの2種類のみ

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園のプラチナ特典

フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園で、マリオットボンヴォイプラチナエリートの方が宿泊した場合に受けられる特典はこちらになります。

  • 16時までのレイトチェックアウト無料
  • ウェルカムギフトとして500ポイント or 大人2名分の朝食
  • 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、50%の追加ポイント

本来はこの3つの特典に加えて、「スイーツを含む客室アップグレード」という特典も加わります。

が、上のゴールド特典の説明に書いた内容と同じで、ホテル内には2パターンの客室しかなく、スイートルームはありませんので、アップグレード特典はほぼ無意味となります。

また、ホテル内にはレストランがありませんので、「大人2名分の朝食」という特典もありませんね。

マリオットホテルは東海環状自動車道「美濃加茂ハイウェイオアシス」に隣接する、ぎふ清流里山公園の敷地内にある。

ホテルがある「ぎふ清流里山公園」は東海環状自動車道の美濃加茂ICを降りてすぐの場所にあります。

ぎふ清流里山公園のホームページにある通り、一般道に降りることなくアクセスすることもできます。

が、ホテルの駐車場からは少し離れているので「土岐方面から→ホテルで1泊→岐阜方面へ」と移動することのない場合は、素直に美濃加茂ICで高速道路を降りてホテルの駐車場に向かった方がいいでしょうね!

赤い矢印で示した部分が、高速道路を降りることなく利用できる駐車場です。

土岐方面から
高速道路から標識に従いハイウェイオアシス(美濃加茂SA・ぎふ清流里山公園方向)へ進み、その後ぎふ清流里山公園とSAの分岐がありますのでぎふ清流里山公園方向へお進み下さい。
(美濃加茂SAに入るとぎふ清流里山公園には行けません)
〈本線→ぎふ清流里山公園→SA→本線・出口〉

美濃・関方面から
高速道路から標識に従いハイウェイオアシス(美濃加茂SA・ぎふ清流里山公園方向)へ進みSAを経由してぎふ清流里山公園方向へお進みください。
(ぎふ清流里山公園に寄った後はSAには行けません)
〈本線→SA→ぎふ清流里山公園→本線・出口〉

東名・名神・中央道をお使いの方は、多治見ICまたは小牧ICで降りて一般道を使ってアクセスします。

また、JRを利用する場合は美濃大田駅からバス・タクシーまたはレンタサイクル,名鉄を利用する場合は日本ライン今渡駅からタクシーでのアクセスとなります。

公式サイト ぎふ清流里山公園|アクセス

シンプルだけどスタイリッシュさを感じるロビーでチェックイン。

こちらがホテルの玄関になります。

駐車場はホテル建物の裏側にありますので、そちらを利用してくださいね!駐車料金はもちろん無料です。

 

エントランスの扉を抜けると、すぐにフロントがあります。

空いている時間に撮影したので他のお客さんの姿がありませんが、土曜日の16時頃はそれなりに混雑していました。

支払いは、クレジットカードまたは各種電子マネーのみになります。ホテル館内では一切の現金が使えませんのでご注意ください。

それでは早速、エレベーターに乗って部屋に行ってみましょう。

宿泊した部屋は3階にあるツインルーム。真新しくキレイな部屋に滞在。

宿泊した部屋は、3階の319号室。

中に入ると、まず目に入ってくるのが洗面台のシンク!!その向こうには大きなベッドが2台見えています。

ツインタイプの客室を予約したのでベッドは2台あります。

かなり厚みのあるマットレスで寝心地は文句なし!フカフカです〜!

2つのベッドの間には、電話機とメモ帳と時計。そのすぐ上には照明のコントロール、コンセント、USB充電ポートがあります。

ベッドの奥、窓のそばにはソファが置かれており、ここにちょっと腰を掛けたり荷物を置いたりするスペースとして使えそうです。

窓の外からは、公園の駐車場が見えます。

室内の冷蔵庫はこちら。中身は空っぽですので飲み物やお酒は持参しましょう。

フロント横にあるショップでもソフトドリンクやお茶は売っていますが、アルコール類の販売はありませんのでご注意を。

ベッドの向かいの壁にはテレビが掛けられています。サイズは49インチと十分な大きさ。

側面にHDMIポートがあるんですが、隙間がないほどピッタリに設置されており、さらにコンセントも遠い。ということで、Amazon Fire TVの接続は断念しました。


客室内の収納スペースは、どこも剥き出しになっています。とてもシンプルで割り切った造りですね。

このスペースにわざわざスリッパを置かなくても、と思うところですが。

部屋に入ったときに最初に目に飛び込んでいた洗面台は、シンプルながらもおしゃれで機能的なデザインをしています。

アメニティは歯ブラシやシェーバー、クシなど最低限です。他のマリオットホテルに比べてちょっとチープかなと感じるレベルです。

タオルとヘアドライヤーはこの下に置かれています。

最後にバスルームとトイレです。

室内のバスルームは、1m四方ほどのシャワーブースのみです。レインシャワーはあるものの、バスタブはありません。

チェックイン時に里山の湯の無料入浴券をいただいたので、お風呂はそちらで済ませました。部屋のシャワーは朝にサッと浴びただけです。

(▲画像はクリックで大きくなります)

チェックイン時にいただいたルームキー、オープン記念のエコバッグ、GoToトラベルのクーポン、里山の湯入浴無料券です。

共同スペースには、ソファのあるラウンジ・誰でも使えるキッチン・ちょっとしたショップがある。レストランの類は一切ないから注意!

お部屋の紹介に続いて、フロント周りにある共同スペースをご紹介します。

場所はすべて、ホテル1階にあります。

ソファのあるラウンジは、ゆっくりくつろいだり、仕事をしたりするのに最適。

ロビーの横にあるラウンジは、宿泊者の方であれば誰でも利用することができます。

ラウンジと言っても、他のマリオットホテルで見かける「エグゼクティブラウンジ」「クラブラウンジ」とは違い、飲食の提供などはありません。

言ってしまえば、単にこのスペースにテーブルとチェア、ソファが置いてあるだけのスペースです。

デスク周りにはコンセントも多数あり、電源を確保しながらここで仕事をすることもできますね!

館内は共用スペース・客室を含め、どこでも無料でWi-Fiを利用することができます。

館内にレストランは無し!代わりにあるのは誰でも使えるキッチン。そして飲み放題のコーヒーサーバー

館内にレストランはありません。今後できる予定もありません。

一方で用意されているのが、誰でも利用できる簡易的なキッチンです。

とはいえ、2020年10月時点では調理器具や食器などは置いておらず、利用できるのは水・熱湯・オーブントースター・大型の冷蔵庫・製氷機のみです。

買ってきたパンを温めたり、カップラーメンやカップスープにお湯を注いだり、そんな使い方しかできません。

包丁やナイフはもちろん、お皿などの食器類の用意もありません(紙コップのみ)。

また、キッチンの横にはコーヒーサーバーが置かれており、無料で好きなだけ飲むことができます。飲み放題!!これはいい!!

レストランで食事をしたい場合は、ぎふ里山公園内にある飲食店(ただし閉店時間が早い),里山の湯にある里山食堂,美濃加茂サービスエリアにあるフードコート,もしくは敷地外に出ることになります。

我が家は美濃太田駅近くまで食事をしに出かけました。美濃太田駅の近くまで来ると、チェーン店を含めて多くの飲食店がありました。

フロント横にあるショップは、ソフトドリンク・お菓子・カップラーメンの販売あり

フロント横にあるショップには、ソフトドリンク,スナック類,カップラーメンなどが販売されています。

ドリンクのお支払いはフロントで。ノンアルコールビールなどはありますが、アルコールはありませんのでご注意を。

お菓子やカップラーメンなど、値段はホテルの売店としてはまあまあ良心的な値段でしたよ。

  • サントリー天然水スパークリング:140円
  • グリーンダカラ:180円
  • やさしい麦茶:180円
  • ペプシゼロ:190円
  • ポカリスエット:210円
  • ブルボンぷちラングドシャ:82円
  • コアラのマーチ:108円
  • プリングルス:132円
  • クノールスープデリ:162円
  • 日清カレーメシ:248円

冷蔵ケース以外の商品の支払いはこちらのセルフレジになります。もちろん現金は使用できず、交通系など含め各種電子マネーのみになります。

長期滞在や周辺でのアクティビティを楽しむ方向け。コインランドリーもありました!

ホテル1階には写真のようなコインランドリーもありました。

朝早い時間に、大きなザックを背負って出かけて行く人を見かけましたが、近くの山にでも登るのでしょうか。

大自然が豊富な岐阜でのアクティビティを楽しまれる方には、コインランドリーはありがたいですね!

隣接する「ぎふ清流里山公園」では、アドベンチャーパーク・ふれあい牧場・入浴施設を利用。

チェックイン日、チェックアウト日ともに「ぎふ清流里山公園」で思いっきり遊びました。

公式サイト ぎふ清流里山公園

子どもたちは、アドベンチャーパーク内の有料遊具で遊んだり(ジップラインもあります)、駄菓子屋さんでお菓子を選んだり、ふれあい動物園でヤギ,馬,ポニーに餌をあげたり。

一方で大人たちは、道の駅の産直市場でお買い得な野菜を買ったり旬の富有柿を買ったり。

満開のコスモス畑や、茅葺き屋根の建物など、写真を撮っていても楽しいですね!

子連れファミリーに強くおすすめ!家族みんなで楽しい休日が過ごせる、フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園

今回ご紹介した「フェアフィールド・バイ・マリオットぎふ清流里山公園」は、ホテルの建物・設備だけ見てしまうと魅力的なホテルとは言いづらいところ。

家族4人で泊まるにはギリギリの広さの客室(25㎡)で、客室設備はシンプルで最低限しかありません。

館内にはレストランもありませんし、当然ながら上級会員向けのエグゼクティブラウンジもありません。

 

しかしながらホテルを一歩出ると、そこには1日中遊び尽くせるほどの公園が広がります。

大人も楽しめる産直市場やカフェ、そしてホテルのバスルームでは物足りない人の気持ちを満たす広々とした入浴施設もあります。

ホテルだけ見てしまうと評価はしづらいホテルですが、隣接の公園・道の駅とセットで 見たときには、またここに遊びに来たい!ついでに泊まってもいいかな! と思える場所であるはずです。

これからどんどん国内に増えるマリオットの道の駅ホテル。

チェックするときは、周りにある施設を含めて注目 したいですね!

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