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【JALマイルで】エミレーツ航空ファーストクラスの特典航空券の取り方・コツを教えます!

先日、 エミレーツ航空・ファーストクラスのチケット を発券しました!

ついに長年の夢、【いつかファーストクラスに妻と乗ってみたい】に手が届きそうなんです。

そこで今回の記事では、発券にあたって、いろいろと検索しまくって分かったことを、シェアしたいと思います。

まさか夫婦でファーストクラスに乗れるなんて。しかもエアバスA380!

めっちゃ興奮しています!しかもめっちゃお得!

夫婦で乗ると、こんな感じかな

エミレーツ航空の特典航空券、実は・・・
  • エミレーツ航空のファーストクラスは、最低JALマイル36,000マイルで乗れる!
  • 空席が見つからない?出発・到着空港をうまく選べばきっと大丈夫。
  • 出発地に選ぶべき、おすすめの空港はここ!
  • 3連休があれば、1泊4日の弾丸で往復ファーストクラスは十分可能。

目次

エミレーツ航空の特典航空券は、ファーストクラスもビジネスクラスもエコノミークラスも、JALマイルで取れる!

参考 JALマイレージバンク 提携社特典航空券 エミレーツ航空

エミレーツ航空の特典航空券は、JALマイルで取ることができます。

エコノミークラスはもちろん、ビジネスクラスも、そしてファーストクラスも

例えばエミレーツ航空と同じぐらい豪華で魅力的なファーストクラスを持つシンガポール航空では、他社のマイレージプログラムからはファーストクラスを発券できないよう制限しているのですが、エミレーツ航空の場合はそのような制限がありません。

 

特典航空券に必要なマイルは、例えば「東京〜ドバイ・往復ファーストクラス」だと135,00JALマイル

「香港〜ドバイ・往復ファーストクラス」だと120,00JALマイルと、若干お得になります。

エミレーツ航空のマイレージプログラム「Skywards」でもファーストクラスは発券可能だが、日本人には貯めづらい。JALマイルを使うのがお得という事実。

エミレーツ航空のマイレージプログラム「Skywards」を使っても、エミレーツ航空の特典航空券を取ることは可能です。

必要マイルは、先程と同じ「東京〜ドバイ・往復ファーストクラス」の場合で、187,500スカイワーズマイル

JALマイルだと135,000マイルで済むのに、187,500マイルはかなり割高ですよね。お得度が下がります。

 

ところで、エミレーツ航空のマイルを貯めている人はいますか?

実は私、エミレーツ航空のマイルを8,900マイルほど持っているのですが、使い道にかなり悩んでいます。

一応、これだけあれば「名古屋〜福岡・鹿児島」のジェットスター・ジャパン片道航空券と交換できるのですが、片道分なので実質5,000円ほどの価値かなと。微妙ですね。

エミレーツのマイル「スカイワーズ」は特典航空券の発券に多くのマイルを必要とする上に、「貯まらない」「使い道がなかなか無い」「必要マイルが多い」という、なかなか難しいマイレージプログラムです・・・

エミレーツ航空に有償で乗った場合のマイルは、エミレーツ航空ではなくJALに付けた方がいいですね!

ただし、日本〜ドバイ間の積算対象ブッキングクラスはかなり条件が厳しいです。詳しくはJALホームページでご確認を。

エミレーツは東アジアの大都市にも乗り入れている。これらの空港を選択肢に入れると、ファーストクラスに乗れるチャンスが大幅に増える!

どんな航空会社・マイレージプログラムでも、特典航空券を探す前に、必ず調べて欲しいことがあります。

それは、最寄りの空港以外で、その航空会社を利用できる空港です。

エミレーツ航空は、日本だと羽田・成田・関空に乗り入れていますが、東アジアまで視野を広げると、ソウル・北京・上海・広州・香港・台北が選択肢に入ってきます。

さらに東南アジアまで広げると、バンコク、クアラルンプール、シンガポールの空港にファーストクラスのある機材が使用されています。

(ハノイ、ホーチミン、マニラ、セブなどはファーストクラスのない航空機で運航されています)

 

希望日程で日本出発・日本到着が空いていない場合は、香港などの周辺国の空港も含めると空席の見つかりやすさは断然あがります。

ソウルや台北・香港などの空港なら、LCCで行くこともできますしね!

特に香港発は便数も多く、日本発では選べない朝発・夕方発の便もありますよ!

▲香港発は便の選択肢が豊富!

エミレーツ航空ファーストクラスに乗るために必要なJALマイル数を細かくチェック!

▲JALホームページより

参考 JALマイレージバンク 提携社特典航空券 エミレーツ航空

エミレーツ航空の特典航空券は、距離(旅程マイル)に応じて変わります。

先程も少しご紹介しましたが、オーソドックスな「日本⇔ドバイ」だと、上の表のとおり往復で135,000JALマイルです。

これを東アジア発着にすることで、必要マイルを少し減らすことができます。覚えておいて損はありません!

  • 日本⇔ドバイ:135,000マイル
  • インチョン・上海・広州・台北⇔ドバイ:135,000マイル
  • 日本〜ドバイ〜香港:135,000マイル
  • 香港・北京・広州⇔ドバイ:120,000マイル
  • 香港〜ドバイ〜インチョン・北京・上海・広州・台北:120,000マイル

参考 距離制特典区間マイル計算機

また、エミレーツ航空がファーストクラスを運航している最短区間、「マスカット(MCT)⇔ドバイ(DXB)」なら、往復でもたった434マイルしかないので、上の表の最も少ない往復36,000JALマイルで乗れることになります。

フライト時間は、ほんの1時間ちょっとですけどね・・・

エミレーツ航空ラウンジのある空港から出発するのがオススメ、お得度アップ。東アジアでは成田、北京、上海、香港の4ヶ所のみ!

せっかくエミレーツ航空のファーストクラスに乗るのだから、出発地の空港でもエミレーツ航空専用のラウンジを利用したいじゃないですか!

一生に一度しかないかもしれないチャンス。貴重なエミレーツ航空専用ラウンジで、しっかりお得を堪能したいですもん。

参考 エミレーツ航空世界各地のラウンジ

ということで調べました。

日本と東アジアの空港のうち、エミレーツ航空ラウンジがある空港・ない空港、以下のとおりです。

  • ある:成田、北京、上海、香港
  • ない:羽田、関空、台北、インチョン、広州
運よく、ラウンジのある空港から出発する便に空席が見つかりました。よかったよかった!

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JALマイルを使ったエミレーツ航空特典航空券は片道発券も可能。でも、往復で予約するのが絶対にお得!

JALマイルを使ったエミレーツ航空の特典航空券は、片道だけでも発券することができます

片道の場合の必要マイルは以下のとおりです。

  • 香港・広州・北京〜ドバイ:65,000マイル
  • 上海・インチョン・台北・関空・東京〜ドバイ:90,000マイル

きっちり半分ではなく、半分よりもやや多いマイルが必要ですので、せっかくなら往復で発券したいところです。

また、ドバイ発の片道だと理由不明ですが、税金がかなり増えます。ご注意ください!

  • (往復)香港⇔ドバイ:120,000マイル+24,560円
  • (片道)香港→ドバイ:65,000マイル+13,000円
  • (片道)ドバイ→香港:65,000マイル+50,150円

外国人の乗り継ぎ客を優遇しているってことでしょうか。裕福なドバイ人からはたくさん貰おうという考えかもしれません。

1度に両方楽しめる!エミレーツ航空のビジネスクラス・ファーストクラス乗り比べ旅行は、実は大損!

せっかくの機会なので欲張って、「往復でファーストクラス・ビジネスクラスを両方乗ろう!」と当初は考えていたのですが、ドバイ発の片道航空券の諸税がぶっ飛ぶことが分かったので止めることに。

結果、仕方なく(?)往復ファーストクラスに落ち着きました。

私は断念しましたが、往復でファーストクラス・ビジネスクラスの両方に乗る方法は2つありますので、ご紹介しておきます。

片道は「ファーストクラスが空席なし・ビジネスクラスに空席あり」の便をあえて選ぶ。

ファーストクラスの特典航空券を探すと分かることなのですが、空席がないと自動的に下のクラスが表示され、選択することができます。

上の画像で「ご確認ください」と表示されている部分ですね。クリックすると「ビジネスクラス」または「エコノミークラス」であることが確認できます。

往復ファーストクラスで検索をして、どちらか片方をあえて「ファーストクラスには空席なし・ビジネスクラスには空席あり」という便をあえて選ぶのです。

すると、ファーストクラス・ビジネスクラスを片道ずつ体験することができます。

ただし、この方法には以下の注意点が2つあります。

  • ファーストクラスに空席がある便に対しては、下位クラスであるビジネスクラスを選ぶことはできない
  • 一方がビジネスクラスであっても、もう一方がファーストクラスなら、往復ファーストクラスのマイル数が必要
往復ファーストクラスのマイルを払って、片道ビジネスクラスに甘んじるなんて・・・もったいないです!

エミレーツ航空の特典航空券は片道でも取れる。だから往復ではなく、片道ずつ取る。

もう1つの方法がこちら。

片道でも発券できる仕組みを利用して、往復の旅程でもあえて片道ずつ、別々で発券するんです。

ただし、この方法には以下の注意点が2つあります。

  • 香港⇔ドバイ、往復ファーストだと120,000マイル。一方で「片道ファースト・片道ビジネス」の別々発券だと65,000マイル+42,000マイル。差はわずか13,000マイル。
  • 往復の燃油サーチャージ・諸税(24,560円)よりも、片道ずつ発券する方がかなり高くなる(13,000円+50,150円)。
片道・往復というよりも、「1区間目をドバイ発」にすると、諸税がぶっ飛ぶ仕組みのようです・・・

深夜便だから可能!3連休で行く弾丸1泊4日・往復エミレーツ航空ファーストクラスに乗るドバイ旅行に行ってきます。

実際に発券したエミレーツ航空の特典航空券、こちらです。

エミレーツ航空のタイムスケジュールは、日本を夜中23時頃に出発します。(ソウルなどの、他の東アジアでも同じような時間です)

この運航ダイヤをうまく利用すると、「木曜日に仕事が終わってから空港に行って、金曜日だけ有休を取って、日曜日の夕方に帰ってくる」、なんて旅行も可能です。

実際に上記のとおり発券しましたので、「弾丸!1泊4日往復エミレーツ航空ファーストクラスに乗るドバイ旅行」をしてきます。!

現地滞在時間は40時間もあるので、思ったよりも楽しめそうです!

1泊4日の弾丸ドバイ旅行。往復ファーストクラスのために、夫婦で270,000JALマイル使いました。

使用したJALマイルは、JALホームページでも紹介されているポイントサイト「モッピー」と、JALカードよりもJALマイルが貯まる、Spgアメックスというクレジットカードを使って貯めました。

夫婦で266万円相当の航空券が、わずか27万マイルと58,000円で可能!これはお得すぎる。

ちなみにこちらの航空券、普通に購入すると1人133万円、2人で266万円します。

これがマイルだと、270,000マイル。そして現金の支払いは58,000円ほど。

マイル単価だと1マイル=10円になりますね。エコノミークラスやビジネスクラスよりも遥かにお得なマイルの使い方となります。

いつまで乗れるか分からない。エミレーツ航空・エアバスA380のファーストクラスに乗るなら早い方がいい!

Emirates A380-800 (A6-EEC) departs London Heathrow 7June 2015 arp

エミレーツ航空のファーストクラスはエアバスA380の他に、ボーイング777でも設定があるのですが、あえてエアバスA380にしました。

なぜなら、エアバス社はA380の生産を2021年で打ち切ると表明しているからです。

そして、エミレーツ航空は保有機を10年ほどで退役させることで有名です。

このことから考えると、2030年ぐらいまでしかエミレーツ航空エアバスA380のファーストクラスは世に存在しないと思うのです。

「いつか子どもたちが巣立ったら夫婦でファーストクラス・・・」と思っていましたが、急遽「乗れるなら、早いうちに乗っておいた方がいい」と考えを改めました。

 

総2階建て飛行機の上、さらに一番前。

機内でシャワー。

この貴重な体験を、したいのです!

もちろん、ファーストクラスならではの豪華な食事も楽しみです。

みなさんも、ぜひ。

JALマイルを貯めて、マイルを掻き集めて、早いうちに乗っておきましょう!

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