【ANA83,000マイル獲得可能】2019年8月ANAアメックスゴールド入会キャンペーンが激アツ!!

JALがバリへ直行便!?ガルーダインドネシア航空との提携でバリ島旅行が変わる!

日本人に人気の東南アジアリゾート『バリ島』

日本から直行便だと、およそ8時間。せっかくならサクッと直行便で行きたいですよね。

日本からバリ島への直行便は、2019年現在、ガルーダ・インドネシア航空のみです。

しかし2018年秋より、JAL(日本航空)とガルーダ・インドネシア航空が提携。

このJALとガルーダ・インドネシア航空が提携することで「日本人にとってバリ島旅行がどう変わるのか?」

ざっくり言ってしまえば、2018年10月28日より、JALのチケットを握りしめてインドネシア・バリ島への直行便に乗れるようになるのです!

バリ島への直行便は、2019年の時点でガルーダ・インドネシア航空の一社のみ

2019年、日本からバリ島へ直行便を運航している航空会社はガルーダ・インドネシア航空のみです。

この状況は大きく変わりませんが、2018年10月28日より、JALがガルーダ・インドネシア航空とコードシェアをしたことで、ちょっと状況が変わりました。

JALは自社によるバリ島直行便を諦め、ガルーダ・インドネシア航空との提携へ。

JALはかつて、バリ島のあるデンパサール空港へと直行便を飛ばしていました。

しかし、JALの経営破綻の影響を受け、2010年10月1日より現在に渡り、この路線は運休しています。

最近では、経営再建後の着実な回復もあり、JALのバリ島・デンパサール空港への最就航・運行再開を期待されていました。

しかし、2018年秋に突如入ってきたニュースが、ガルーダ・インドネシア航空との提携でした。

JALとガルーダ・インドネシア航空とのコードシェアとは?

日本とインドネシアを結ぶ路線と、インドネシア国内線の一部がコードシェアの対象となります。

JALがガルーダ・インドネシア航空とコードシェアをする路線のうち、ガルーダ・インドネシア航空の運航となる路線は次の路線です。

  • 羽田ージャカルタ線
  • 成田ーデンパサール線
  • ジャカルタースラバヤ線
  • ジャカルタージョグジャカルタ線
  • 中部ージャカルタ線
  • 関空ージャカルタ線

コードシェア便って、どういうこと?飛行機はJAL?ガルーダ・インドネシア航空?

コードシェア便という言葉はよく聞きますが、実際にどのような形態になるのかご存知でしょうか。

今回のコードシェア便となる路線のひとつ「成田ーデンパサール便」の場合は、このようになります。

  • 飛行機:ガルーダ・インドネシア航空
  • パイロット:ガルーダ・インドネシア航空
  • 客室乗務員:ガルーダ・インドネシア航空
  • 機内サービス:ガルーダ・インドネシア航空
  • 便名:ガルーダ・インドネシア航空とJALの2つの便名
  • マイレージ:ガルーダ・インドネシアもしくはJAL

2018年10月28日以降の日付で、JALのホームページから「成田発デンパサール行き」のチケットを購入することができるようになりますが、旅行の中身はほぼガルーダ・インドネシア航空です。

コードシェア開始によりJALマイルを使ってバリ島直行便に乗れるようになる!?

コードシェアがはじまることで期待される大きなポイント、それは「JALマイルを使ってバリ島直行便のチケットが取れる」ということです。

現時点では以下のようにJALのプレスリリースページに書かれており、JALマイルを使ってバリ島に行けるようになるかは定かではありませんが、これまでのケースで考えると、間違いなく実現するでしょう。

両社は、コードシェア便の拡大および、マイレージプログラムの提携などを含む関係強化を行い、さらに将来的には共同事業を目指します。具体的な開始時期、内容については別途ホームページにてご案内いたします。

JALマイルを多く貯めている人にとっては、朗報ですね。

※2019年夏の時点では、まだ実現していません。

JALマイルを使ってガルーダ・インドネシアのバリ島直行便に行く方法は、eJALポイントを使うことで可能

2019年夏の時点で、特典航空券としてガルーダ・インドネシア航空の便を予約することはできません。

しかし、マイルをeJALポイントに交換して、JALホームページから航空券を予約したり、JALパックでeJALポイント払いをすることで可能です。

ぜひマイルがたくさんある方は、チェックしてみてください。

コードシェアとはいえ、JALのバリ島直行便を喜びたい!

今回のガルーダ・インドネシア航空とJALとのコードシェア開始により、JALマイルを使ってバリ島へ直行便で行くことができるようになります。

今後のさらなる、両社の提携に目が離せません。

JALマイルを貯めてバリ島へ直行便で行けるようになる。

経営再建時の整理により、しばらく途絶えていた希望が、このような形であれ実現したことを喜びたいですね。

\ こちらもチェック! /

4 Comments

ケン

なんて骨体!ANAマイルで直行便に乗ろうと企んでたのに~(;゚Д゚)
このニュースは痛すぎます!はやく行っておけば良かったです(T_T)

返信する
だいちぃ だいちぃ

ケンさん
一応、10月28日以降もANAとの提携は継続するらしいですよ。しばらくANAマイルを使ってガルーダに乗ることはできると思いますが、1年後にはANAかJALかどっちか片方になる予感も…。でも関空からならバンコク経由とかシンガポール経由で行った方がラウンジ楽しめそうですけど−(^o^)

返信する
むらたのりお

バリ人はとても親日的です。独立戦争でインドネシアが植民地としていたオランダと熾烈な戦争をしました。太平洋戦争後、バリ島に留まっていた多くの日本人は、バリ人と共に独立のために戦いました。
 そして、独立後彼らは無二の親日家となりました。一日の仕事を終えるころ
バリ上空には着陸のライトを点灯し、尾翼に真っ赤な鶴のマークをつけたJal便がングラライ(独立戦争の英雄の名)空港へ向かっている姿を見ることが心を豊かにする楽しみでした。Jal便の再就航を一番喜ぶのは、バリの島民であることをぜひ知ってほしいのです。

返信する
だいちぃ だいちぃ

むらたのりおさま
なるほど、バリ島の方々と日本人、そして日本航空にはそんな歴史があるのですね。とても勉強になりました。とても興味深い話です。場所は代わりますが、デリーからの帰りにJALの飛行機に乗った途端、ほっとしたことを思い出しました。「もう安心だ、もう日本へ帰れる」と。デンパサールとの路線があることと、JAL便が飛ぶことは、ちょっとやはり意味が違いますよね。いつかまた、鶴丸がバリ島へ、定期路線として運行することを期待しています!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)