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タイ・チェンマイでコムローイ祭りに参加!知りたい現地の状況は?

タイ・チェンマイで開催されたコムローイ祭りに行ってきました!

2020年に行く予定で飛行機を予約していましたが、コロナにより断念。

ようやく、2023年にリベンジを果たすことができました。

 

「いつか行ってみたい・・・」

そんな方に向けて、参加する方法や参加して分かったことをまとめたいと思います。

コムローイ祭りはいつ開催される?

まずはコムローイ祭りがいつ開催されるのか、日程について知っておきましょう。

毎年11月の満月の日とその前 or 後の2日間で開催されます。

2024年は開催予定日が土曜日なので週末+1,2日の有給休暇で行くことができます。

つまり2024年は、ほかの年より行きやすい!(2023年は月火で開催でした)

▼変更となる可能性もあるので、直前にご自身でご確認ください。毎年春頃には正確な情報があります。

  • 2024/11/16(土)
  • 2025/11/6(木)
  • 2026/11/25(水)
  • 2027/11/14(日)
  • 2028/11/2(木)
  • 2029/11/21(水)
  • 2030/11/10(日)

コムローイ祭りにはどうやって参加する?ツアー申し込み。

ツアーは春頃からいくつかの現地オプショナルツアー会社で販売されます。

また、有名なオプショナルツアー会社のKKdayやKlookでも取り扱いがあります。

「早く申し込まないと満席になるかも?」と予想して5月に申し込みましたが、2023年はあまり慌てなくてもよかったかもしれません。

直前でもツアーを販売している会社・会場がいくつかありました。

ちなみに会場に行って分かったことですが、参加者は9割以上が日本人です(私が参加したツアー・会場の場合)

 

KlookやKKdayの利用がもっとお得に!

KlookやKKdayの利用はポイントサイト「モッピー」を経由するとお得になります。体験ツアー,ガイドツアー,SIMカード,空港送迎など。ぜひチェックしてみてください!

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コムローイツアー申し込み時に注意することは?

ツアーは基本的に「送迎・食事」が付いています。

どのツアーに申し込んでも大差ないと思いますが、違いは会場の場所と規模です。

もちろん近い&大規模が人気です。

またキャンセルポリシーはしっかり確認してから申し込みましょう!

(ほとんどが返金不可かと思いますが)

 

また、ツアーによっては使用される言語が「英語/日本語」ではなく、「英語/中国語」となっているものがあります。

こちらは日本人参加者の割合が少なめのツアーになりますので、日本人がいないツアーに参加したい方は検討してみてください。

ツアーの値段について

ほぼ外国人向け、また私が参加したツアーは”日本人向けのイベント”になっているので高めの値段設定は避けられません。

ツアー料金は15,000〜20,000円/人が相場です。(5,000バーツ前後)

家族4人で参加すると、それだけで6〜8万円ぐらいになります・・・

ツアーに参加しないとランタンは上げられない?

「チェンマイの中心部で無料でランタンを上げられる場所は・・・◯◯!」

といった情報をネットで見かけることもありますが、一方で火事の恐れがあるため規制されたという情報もあり年々規制が強くなる傾向です。

無料で上げるといった情報は当てにせずツアーに参加をするのが得策かと思います。

「チェンマイ中心部はランタン上げが禁止されている」との情報を事前に把握していましたが、2023年もチェンマイ中心部でランタンをあげた方がいたようで・・・そして、大きな火事になってしまいニュースになっていました。

来年以降はもっと規制が厳しくなるでしょうね。

「チェンマイ以外に大量のランタンがあがるイベントはある?」→

チェンマイ以外に台湾で似たようなイベントがあります(平渓天燈祭)。

台湾は日本から参加しやすく、ツアーに参加することで旅慣れていない方でも簡単に体験できるのでオススメです!

 

また最近は日本国内でも開催されていいますが、こちらはほとんどがLEDランプを入れた風船(紐で繋がれている)をある程度の高さまで浮かべるだけなので別物と考えたほうがいいですね。

https://tour.his-j.com/02A_10/TC-FTR3409-JNEW/

コムローイに参加する場合のホテル・飛行機は?

お祭りが開催される11月は雨季が終わり乾季に突入したタイミングです。

この時期はタイ全土が旅行シーズンとなりホテルも高くなりがち。

早めに押さえておくのが得策となります。

ホテルはキャンセルポリシーをよく確認して「とりあえず予約」という作戦もアリかと。

 

また飛行機ですが、チェンマイへはバンコク(スワンナプーム or ドンムアン)からの国内線のほか、アジアの主要都市から直行便が飛んでいます(シンガポール、クアラルンプール、ハノイ、ソウル、香港、台北、関空)。

コムローイの日程周辺は航空券も高めの値段設定となるため、こちらも早めの購入がおすすめ。

VietjetThaiを使えば関空から直行便かつ安く行くことができるのですが、欠航や遅延のリスクを考えてバンコク経由の航空券を買いました。

欠航や遅延でチェンマイ到着・日本到着が1〜2日遅れても支障のないスケジュールで動けるのならVietjetThaiの利用は大いにアリだと思います。

コムローイ祭り当日の流れは?

実際にコムローイ祭りに参加した場合、どんな動きになるのか書いておきます。

(以下は私が参加したツアーの場合)

15時に宿泊ホテルの向かいのホテルに集合して40人乗りの大型バスに乗り込み、他のピックアップ場所を1つ経由したのち会場へ向かいました(渋滞のため乗車時間1時間半)。

ちなみにバスに乗っていたツアー参加者はすべて日本人でした。

 

会場に到着したら、まず自分の座席(実際にランタンをあげる座席・番号で指定されてる)に案内されます。

その後は各自食事をして、灯籠を流して、ムエタイショーや民族舞踊のショーを見て、お坊さんによるお祈りをして、いよいよランタンをあげるという流れになります。

コムローイ祭りの会場で提供される食事は?

コムローイ祭りの会場では食事の提供があります(ツアー代金に込み)

種類はタイ料理がメインですね。大人はもちろん、子どもたちも食べられるものがたくさんありました。

他にもケーキやドーナツなどのデザートがあったり、子供向けに”わたあめ”や”かき氷”もあったり。

「◯時になったら座席に戻ってくださいね」と事前にガイドさんから案内がありました。

その時間まではのんびりと食事を楽しみましょう(時間はルーズなので過ぎても大丈夫)

 

なお、飲み物も無料でいただけますがアルコール(お酒)の提供はありません。

コムローイ祭りでランタンを上げるという行為自体が宗教的なイベントなので仕方ないかと。

 

食事会場の脇ではちょっとしたゲームもあり、ゲストの皆さんも楽しんでいました。

灯籠流しもコムローイ祭りの重要なイベント。

ランタンを上げるだけがコムローイ祭りではありません。

灯籠を流すのも重要なイベントとなります。

会場の中には灯籠流しができるスペースがあり「ランタンを上げるまでに、各自で灯籠を流してきてくださいね!」という案内でした。

ムエタイショーや民族舞踊のショー

食事会場の脇では、ちょっとしたムエタイショー・ムエタイ体験が行われていました。

お祈り

19時30分頃からお坊さんによるお祈りが始まります。

広大な会場のため、ステージ両脇には大型スクリーンが用意され、さらにその大型スクリーンに映し出される映像はドローンで撮影されているという・・・

ハイテクなイベントですね。

いよいよランタンをあげる

いよいよランタンをあげる時間になりました。

まずはステージにいる方がデモンストレーションとして手順を説明しながらランタンをあげます(英語・日本語)

(一応、会場には日本語で書かれた説明書きもありました)

 

その後、各自で手元に用意された火を使って自分のランタンに火を付け、カウントダウンのアナウンスに従ってあげていきます。

「みんなで一斉にあげましょう!」という感じで、カウントダウンは4,5回ありました。

その後、手元に残ったランタンは各自のタイミングであげていきます。

家族4人で8つのランタンがありましたが、火を付けたり2人でランタンを持ったり、とやっていると1回に2個しかあげられないので結構忙しいです。

私の周りでは何人もランタンを上げる前にランタン自体に火が回ってしまって燃え尽きる・・・という光景がありました。

上げる前に燃やしてしまう、無駄にしてしまう、ということのないようにゆっくりと丁寧にあげましょう。

帰りは混雑するので1時間半ほどかかります。

ランタンを上げ終わると、ゲストは一斉に帰ります。

何十台もの観光バスが一斉に出発するので時間がかかります。

「20:30に集合してください」と案内がありましたが、実際に全員が集合して私たちを乗せたバスが出発したのは21:00ちょうど。

そしてチェンマイ中心部に入ると道が非常に混雑していて最初の集合場所に戻ってきたのは22:30頃でした。

 

ホテルに到着するまでに結構時間がかかりますので、バスに乗り込む前にお手洗いを済ませておきましょう。

ただし、ランタン会場のトイレ(女性トイレ)は15〜30分ぐらいは並ぶと思います。

たくさんの仮設トイレが用意されているのですが、使うタイミングは同じなので仕方ないですね。

ランタンを実際に上げるときの注意点

  • しっかり膨らまさないと上ではなく横に飛んでしまうので危険(しっかり中の空気を温める)
  • 火がつきにくいのでライター持参がおすすめ(チェンマイのコンビニで買いました)
  • 火が付いたランタンが体の近くを通過するため、万が一に備えて燃えにくい服がベター
  • ランタンは1人2つ(ツアーによるかと)
  • 撮影機材は万全に
  • ランタンをあげる時間は約30分間
  • ミネラルウォーターを手元に何本か用意しておきましょう(万が一の消火用)
  • あげるタイミングは指示がありますが、周りに合わせて焦ってあげる必要はなし

持っていくと便利なアイテム

最後にコムローイ祭りに持っていくと便利なアイテムを書いておきます。

  • ウェットティッシュ(食事のときに)
  • 虫除けスプレー(チェンマイのスーパー・コンビニで買えます)
  • ライター(チェンマイのスーパー・コンビニで買えます)

なお、服装は「長袖があったらいいかも」というレベルです。

半袖短パンの人も大勢いましたが、日が落ちると少し肌寒くなりますので「長袖があったらいいかも」って感じです。

一度は参加したかったコムローイ祭り。ランタンを上げることができて本当に楽しかった!

いつか行きたいな〜と憧れていたコムローイ祭り。

ようやく参加することができ、実際にランタンを上げることができて本当に良かったです。

 

「もしかすると、いつか終わってしまうイベントなのかも」と考えると、チャンスを見つけて早めに参加した方がいいですね!

(何度も火事が起きていること、燃え尽きたランタンのゴミが環境破壊に繋がること、などが懸念されています)

 

参加するツアーによって現地の様子や当日の流れは多少異なるかと思いますが、この記事が参考になればうれしいです。

『日本語しかできなくても参加できる!楽しめる!』そんなコムローイ体験でした。

 

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