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宮古島へ1泊2日。子ども連れで弾丸旅行、行ってきました!

連休でもない普通の週末、土日を使って宮古島に行ってきました。

子どもたち(我が家は小学生×2)がいると、なかなか学校を休ませて旅行に行くのは難しい。

となると、土日の1泊2日で旅行を計画することが多いのですが、そうなるとどうしても近場になりがち。

でも、寒くなってきたし沖縄に行きたい!

できることなら、きれいな海で泳ぎたい!!

ということで、1泊2日の弾丸宮古島旅行を計画しました。

果たして、1泊2日で宮古島は楽しめるのか・・・

 

→【結論】予定をぎっしり詰め込んで超濃厚&充実の宮古島旅行になりました!

 

目次(クリックできます)

宮古空港に到着。1泊2日、滞在24時間の宮古島旅行がスタート(1日目13時)

セントレアから那覇空港を経由して宮古空港に到着したのは、午後1時。

わずか1泊2日の宮古島旅行

島での滞在時間は約24時間

午前中に宮古空港に到着できるスケジュールを組めれば良かったのですが、JAL・ANA利用の場合はこれが最早。

セントレアを朝6時台に出発するスカイマーク便を利用すれば、中部地方の方でもなんとか午前中に宮古空港に到着できるかも。

東京からは朝イチの宮古島直行便を利用すれば昼前には宮古空港に到着できるみたいですね!

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レンタカーの貸出は空港近くのレンタカー会社がスムーズ。すぐに走り出せる!

短い滞在時間なので、空港からレンタカー会社への移動時間は短いに限る!

とはいえ、宮古空港のレンタカー会社はどこも空港周辺に集まっているのでどの会社を選んでも大差ありませんが。

今回利用したのは、ユウ・アイレンタカーさんで、借りたレンタカーは日産デイズルークス(写真左)

カーナビ付き・免責補償無しで1日2日で6,000円。さらにじゃらんレンタカーのクーポンを使って5,300円でした。

伊良部大橋を渡って伊良部島、人気スポットの「17エンド」へ(1日目14時)

レンタカーを借りて、伊良部大橋を渡ります。

さらに伊良部島を西へ走り、下地島空港の近くにある有名スポット「17END(イチナナエンド)」へ。

天気こそ気持ちよく晴れていたのですが、この日はあいにくの北風。

南風の日だと着陸する飛行機が目の前スレスレに現れる17ENDなんですが、北風の日だと離陸した飛行機を見上げるだけ。

うーん、ちょっと残念。

下に真っ白の砂浜が見えているのですが、かなり大きなテトラポットを降りていかないといけないので、子どもには危険と判断して止めました。

大人の方はチラホラと砂浜に降りていましたよ。

なかゆくい商店で、サーターアンダギーのブルーシール乗せを食べる!

こちらは伊良部島にある「なかゆくい商店」というお店。

かなりの人気店で、私が行ったときも前に数組の列ができていました。

熱々の「さたぱんびん(サーターアンダギー)」に、ブルーシールのアイスクリームを載せるメニューが人気!

アイスクリームの種類は、チョコレート、バニラ&クッキー、バニラ、サトウキビ、ストロベリーチーズケーキ、紅イモの6種類。

熱々のさたぱんびんとアイスクリームの組み合わせが絶品!おやつにピッタリです。

サラサラの砂がめちゃくちゃキレイな渡口の浜(1日目15時)

さたぱんびんで小腹を満たしたのはいいものの、17ENDで砂浜に降りられなかった子どもたちの不満はまだ解消されていません。

ということで、伊良部島にあるビーチ「渡口の浜」へ。

真っ白な砂浜が本当にキレイでサラサラ。

砂がかなり細かくて、この旅行で行ったビーチの中では一番の細かさでした。

ゴミもほとんどなくて、子どもたちの評価も「渡口の浜」が一番でした!

宿泊は宮古島にあるHOTEL LOCAL BASE。2020年7月にオープンしたばかりのコテージ型ホテル

渡口の浜で1時間ほど遊んだあとは、ホテルへと向かいます。

宿泊先は、HOTEL LOCAL BASE

公式サイト楽天トラベルじゃらん

 

宮古島といえば、宮古島東急ホテル&リゾーツシギラベイサイドスイートアラマンダが有名だと思うのですが、いかんせん大型リゾートは駐車場から客室の移動に時間がかかる。

今回は短い滞在時間を効率よく使うために、駐車場と客室が近いホテルをチョイス。

子どもたちが喜びそうな、高床式のコテージタイプの客室です。

2020年7月にオープンしたばかりの施設は、どこもまだピカピカ。

ビーチには面しておらず、さらに施設内にプールはありませんが、ユニークな造りが思い出になります!

利用している人はいませんでしたが、食材持ち込みでバーベキューもできるそうです。

与那覇前浜ビーチでサンセットを望む(1日目18時)

ホテルでのんびりしたいところですが、時間は多くありません。

この日の日没時刻は18時頃。サンセットを見るために、東洋一の美しさとも言われる「与那覇前浜ビーチ」へやってきました。

海上保安庁第十一管区海上保安本部の夕日ガイドによると(下図)、11月の夕日が沈む方向は来間島にギリギリかかる方角。

実際の見えた景色も、ガイド通り来間島に沈む夕日でした。

海に沈む夕日が見たいのなら、10月から2月の間はサンセットビーチを選ぶ方が賢明かもしれません。

夕食は「島ごはん あったかや」さん。夜でも食べられる定食メニューで家族連れに大人気。

夜ごはんは「島ごはん あったかや」さんへ。

場所は与那覇前浜ビーチや宮古島東急ホテル&リゾーツから近い場所にあります。

宮古島の繁華街とはかなり離れた場所にあるので混雑していないだろうと予想していたのですが、この日は「予約で満席なんです・・・」と一旦はお断り。

それでも「◯時までであれば・・・」と何とか席を用意してくださいました。ありがたい!

昼は定食メニューを、夜は居酒屋メニューをメインに提供しているお店なのですが、夜でも定食メニューが食べられるということもあってか、ほとんどのテーブルが子供連れ。

唐揚げ定食と、地魚フライ定食を注文。

そして、ゴーヤーチャンプルーと”うりずん”の天ぷらを追加。

どれもリーズナブルで美味!こりゃ人気なワケだ。

あったかや|食べログ

来間島のヤシガニ&星空ウォッチングツアーに参加(1日目20時)

夜ごはんのあとは、初日最後のアクティビティ「ヤシガニと星空ウォッチング」ツアーへ。

来間島に集合したら、ガイドさんの案内で1人1人懐中電灯を片手にヤシガニを探す散歩に出かけます。

ガイドさんはさすがですね。ヤシガニをすぐに見つけて「ここにいるよ!」と教えてくれます。

負けじとゲストの皆さんも必死に穴や岩壁に向かって懐中電灯を照らしてヤシガニを探します。

慣れてくると初参加の私や娘でもヤシガニを探すことができました。

 

ヤシガニを掴んで「ここが〇〇になってるのがオスだよ!」と教えてくれます。

ヤシガニ探しの次は星空ウォッチング。

来間島の開けた場所に移動して、ガイドさんがレーザーで空を照らして星座を教えてくれます。

 

月齢カレンダーを頼りに新月の日周辺を狙って旅行を計画した私の勝ち!

カメラにはうまく映りませんでしたが、満点の星空が広がっていました。めっちゃキレイ。

ホテルに戻ってデッキで晩酌(1日目22時)

1日の締めはやっぱりこれですよね!

コテージのデッキに用意されたテーブル・チェアで独り楽しい宴がはじまります・・・

 

の計画でしたが、すぐに室内にいる子どもたちに呼ばれてしまい、みんなで夜ふかし。

クーラーの効いた涼しい部屋で、なぜかテレビでYouTubeのペット動画を見ながらビールを飲むという。

(壁掛けの大画面テレビはワンタッチでYouTubeを見ることができました)

朝食はホテルのカフェ「LB CAFE」で美味しいコーヒーをいただき2日目スタート。

HOTEL LOCAL BASEにはカフェが併設されており、宿泊者はそちらで朝食をいただきます。

メニューは3種類のホットサンドとフレンチトーストの中から1品を選びます。

 

こちらは私が頼んだカレー風味のホットサンド。

ホットサンドもおいしいのですが、こだわりの豆を使った淹れたてのコーヒーが超おいしかった!

こちらは子どもたちが頼んだフレンチトースト。

フランスパンを使ったフレンチトーストは、おしゃれにスキレットに収められています。

誰もいないプライベートビーチ、来間島にある長間浜へ(2日目9時)

朝食を終えてチェックアウトを済ませたら、昨夜に続いて来間島へ。

島の西側にある隠れ家ビーチ「長間浜」にやってきました。

 

ここに本当にビーチがあるの?と不安になりそうな細い隙間を抜けていくと・・・

 

誰もいない静かなビーチが広がっていました。

本当に、誰もいない。見渡す限り、誰もいません。

貸し切りプライベートビーチ!最高ですね〜

砂浜の部分はあまり広くありませんが、砂浜の先は浅いプールのようになっており穏やかです。

真っ青な空に、透明な水。本当に気持ちいい!

砂で穴を掘って、ちいさなかわいいヤドカリを観察して。

こんな時間がいつまでも続けばいいのに・・・と思うところですが、次に行きます!

来間島のあおぞらパーラーでカラフルなスムージをいただく!

来間島に入ったすぐの場所には、いくつかおしゃれカフェが密集しています。

あまり時間が無かったこともあり、テイクアウトメニューが充実しているAOZORA PARLORへ。

3人で1つずつ買って、3つ並べて「ウェーイ!」って写真を撮って満足。

 

ちなみに、スムージ3つで1,900円・・・(高っ!)

宮古島でウミガメと泳ぐ。ツアー参加なら写真いっぱいで大満足!(2日目11時)

1泊2日の宮古島旅行。

メインイベントは「ウミガメと泳ぐこと」

宮古島に何度も行ったことがある人なら、ツアーに参加することなく自力でウミガメを探したりシュノーケリングを楽しんだりできるかもしれません。

が、子供連れには厳しい!

しかも今回は時間も無い!!

 

ということでいくつかあるツアー会社さんの中から、最も良さそうだった「宮古島シュノーケル専門店 海umi」さんに申込みました。

☆遭遇率100%☆ウミガメとニモとシュノーケリング@写真・バスタオル付!|宮古島シュノーケル専門店 海umi

▼海umiさんに決めたポイントはこちら

  • ウミガメ遭遇率100%(これ最重要!)
  • ウェットスーツのレンタルあり(11月だと海は結構寒いです)
  • 度付きのマスクレンタルあり(長女が近眼なので)
  • ツアー終了後にタオル・温水シャワーあり(終わったらすぐに空港に行くため)

 

実際にツアーに参加してみて、「遭遇率100%は半端じゃない」と思いました。

ガイドさんの案内で、こんな写真・動画が私でも簡単に撮れてしまいます!

しかもガイドさんは、ウミガメと家族をひとつのフレームに収めた写真を何枚も何十枚も撮ってくれる!

これはいい思い出になりましたね〜

終了から30分ほどで、ツアー中の写真がLINEアルバムで送られてくるので、帰りの機内でツアーの様子を振り返って楽しむことができました。

時間ギリギリのショッピングは空港近くの「あたらす市場」へ(2日目13時すぎ)

「13時30分までにはレンタカーを返却してくださいね〜」と言われていましたが、うえのドイツ文化村近くのシュノーケリングショップを出たときはすでに13時を過ぎていました・・・

本当は「島の駅みやこ」でゆっくりショッピングをしたかったのですが、そんな余裕はありません。

ということで、給油ついでにガソリンスタンド横にある「あたらす市場へ」

10分ほどでパパッと買い物終了。

冷凍マンゴー、サーターアンダギー、島バナナ、サトウキビ、ドラゴンフルーツ。

宮古島らしいお土産がなんとか買えました。

宮古島最後の食事は、空港ターミナルにあるA&Wへ(2日目14時)

シュノーケリングツアーを終えてから急いでショッピングとレンタカーの返却手続きをしたので、昼食はまだ食べていませんでした。

ということで、チェックインを済ませたらターミナル2階にあるA&W(通称エンダー)へ。

なぜここでA&Wを選んだかというと、沖縄そばとルートビアが欲しかったから!

 

沖縄県にいくつかあるA&Wですが、宮古空港の店舗のみハンバーガーショップなのに「沖縄そば」が食べられるんです!

体内にカツオ出汁とルートビアを流し込みます・・・

・・・染み渡る。

店舗で食事をするとルートビアはお代わりし放題なんですよね!

ということで、カツオ出汁に加えてルートビアをジョッキで2杯、しっかり体に注いでおきました。

1泊2日の宮古島旅行が終了。果たして楽しむことができたのか?

15時のフライトで宮古島を出発。

バタバタと超駆け足で進んだ1泊2日の宮古島旅行。

予定をぎっしり詰め込んだので、かなり充実した旅行となりました!

 

欲を言えば、もっとゆっくり買い物がしたかった。もっとゆっくり食べものを味わいたかった。

そして時間を気にすることなく、子どもたちに好きなだけ砂遊びをさせてあげたかったですね。

 

連休でもない、普通の土日を使った1泊2日の宮古島旅行。

結論からいうと、十分楽しむことができました!!

「1泊2日で沖縄なんて・・・」と思うかもしれませんが、見どころがコンパクトに詰まった宮古島ならアリだと思います。

チャンスを見つけて、また行きたいですね。

宮古島、本当にいいとこでした!

 

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