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【宿泊記】バンコク・シェラトングランデスクンビットは都会にあるアジアンリゾートでした!

バンコクにある「Sheraton Grande Sukhumvit, a Luxury Collection Hotel, Bangkok」に泊まってきました。

最高の立地にある代わりに、ちょっと古さも感じるホテルでしたが、何よりプールに大満足!

 

今回はバンコク2泊の弾丸旅行だったためビーチリゾートまで足を伸ばすことはできず。

その代わりとして「ホテルのプールでアジアンリゾート気分を満喫しよう!」という考えでしたが、これが大正解。

弾丸旅行・弾丸出張でバンコクに行く機会がある人に、マジおすすめです!

マリオット公式 Sheraton Grande Sukhumvit, a Luxury Collection Hotel

バンコクにあるこちらのホテルは、世界最大のホテルグループ<Marriott Bonvoy>に参加しています。

ちなみに私は、マリオットの会員ランク「プラチナエリート」

プラチナエリート会員が Sheraton Grande Sukhumvit, a Luxury Collection Hotel, Bangkok に泊まると、どんな特典があり、どんな滞在ができるのか?

詳しくご紹介していきたいと思います。

この記事で分かること!
  • マリオットの【プラチナ会員】で受けられる特典は?
  • プラチナ会員が Sheraton Grande Sukhumvit, a Luxury Collection Hotel, Bangkok に泊まるって、あり?なし?

シェラトングランデスクンビットに宿泊。BTSアソーク駅直結の超便利な立地。

バンコク・BTSスカイトレインのアソーク駅やターミナル21ショッピングモールにスカイデッキで直結している超便利な立地。

地下鉄 (MRT) スクンビット駅へも徒歩5分。

両方の駅から、ほぼ濡れずにアクセスできる立地です。

空港からのアクセスはスカイトレインが渋滞知らずで便利ですが、タクシーを利用される場合は最速で20~30分ほど。

帰りのフライトが朝早かったため、朝6時前にホテルからタクシーに乗りましたが、高速道路を使用しなくても30分弱で空港に到着しました。

『シェラトングランデスクンビット』は、マリオットボンヴォイのポイントを使った宿泊なら1泊35,000ポイント前後で泊まれる!

世界最大のホテルグループ「Marriott」では、会員プログラム「マリオットボンヴォイ」で貯めたポイントを利用して、グループ傘下にある世界8,000以上のホテルに宿泊することができます。

シェラトン・グランデスクンビットにポイント宿泊する場合は、例えば2023年5月なら1泊34,000〜39,000ポイントほど。

シェラトングランデスクンビットのゴールド特典は?プラチナ特典は?

ホテルの様子をご紹介する前に、シェラトングランデスクンビットで受けられるゴールド特典・プラチナ特典を確認しておきましょう。

シェラトングランデスクンビットのゴールド特典

シェラトングランデスクンビットで、マリオットボンヴォイゴールドエリートの方が宿泊した場合に受けられる特典はこちらになります。

  • 14時までのレイトチェックアウト無料
  • ウェルカムギフトとして500ポイント
  • 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、25%の追加ポイント

シェラトングランデスクンビットのプラチナ特典

シェラトングランデスクンビットで、マリオットボンヴォイプラチナエリートの方が宿泊した場合に受けられる特典はこちらになります。

プラチナになると一気に特典が増えますね!

  • 16時までのレイトチェックアウト無料
  • ウェルカムギフト(1,000ポイント)or ローカルギフト(メモ帳でした)
  • イブニングカクテル
  • 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、50%の追加ポイント
  • レストランでの朝食無料

重厚感のある館内は落ち着いた雰囲気。新しさはないけど懐かしさのある温かみのあるデザイン。

ホテルのロビーはこちら。

新しい雰囲気はありませんが、この落ち着いた雰囲気は結構好きです!

日本だと「シェラトン都ホテル大阪(上本町)」が似た感じでしょうか。

 

チェックインカウンターには日本人スタッフも勤務しており、日本語で手続きができたのでまったく英語を使わず!楽チンでした〜

 

それでは、早速お部屋へ。

廊下もクラシカルな雰囲気が漂っており、高級感があります。

宿泊した客室は「ラグジュアリースイート, 1ベッドルームスイート, 1 キング」。アップグレードされた部屋は!

用意された部屋は、2312号室

マリオットのHP上では「ラグジュアリースイート, 1ベッドルームスイート, 1 キング」と書かれている部屋ですね!

 

部屋に入ると、正面にリビングルーム。

そして左に進むとベッドルームがある部屋です。

「スイート!」と分かった時点でリビングルーム+ベッドルームがあることは分かりましたが、どんな構造になっているかは部屋に入ってからの楽しみですもんね。

ほぉ〜こうなっているのかー!と部屋をグルグルと探検です。

 

まずはリビングルームへ。

大きなソファと仕事がバッチリできそうな大きなテーブル。

とはいえ弾丸旅行だったので、このソファにも、このチェアにも一度も座りませんでした(笑)

 

角度を変えて窓側から室内を撮影しました。

この角度、高級感があっていいですね!

お金持ちの豪邸のリビングルームって感じがします。

 

リビングルームを出たところに、バーカウンターがあります。

ネスプレッソのマシーンと冷蔵庫。

冷蔵庫の中にシンハーのビールがある他は、日本とあまり変わらない光景ですね。

ウェルカムスイーツも用意されていました。

もったいないですが、チェックアウトまで一切手を付けませんでした。

 

続いてベッドルームへ。

ベッドは大きなキングサイズベッドがドーンと置かれています。

 

窓側から室内を撮影してみました。

広角レンズで撮影したからか、手前の空間がかなり広々と見えますね。

実際の部屋も ”何も置かれていないスペース” が非常にゆったりとしており快適でした。

ソファもかなり大きなサイズが置かれています。

 

窓の外の景色はこんなでした。

中央奥に見えているのはベンジャキティ公園の池ですので、南側の景色になります。

 

枕元にはアラームを兼ねたスピーカーが置かれていました。

スマホの充電はもっぱらこのスピーカーから。

壁にはコンセントと、HDMIの差込口、そしてUSB TO TVと書かれた差込口もあります。

 

こちらはバスルームのうち、ベッドルーム側です。

同じようなバスルームがリビングルームにもあります。

少し古い感じもしますが、清潔にされており気持ちよく利用できました!

青色のタイルはタイの伝統的なもので、日本語での説明書きもありました。

どこに書かれているかは、部屋に泊まってからのお楽しみということで・・・

アメニティはTHANN(タン)です。

THANNといえばタイ生まれのブランドですから、ここに置かれているのにはふさわしいアイテムだと思います。

 

客室の最後に、ラグジュアリールーム、ラグジュアリースイートに宿泊した際の特典をご紹介します。

ラグジュアリールーム等にアサインされた場合は(アップグレードを含む)、バトラーサービスを利用することができ、荷物の荷ほどき、コーヒーや紅茶のサービス、そして毎日2着までの無料ランドリーサービスが付いています!

せっかくなのでシャツを1枚クリーニングしていただきました。

パリッとアイロンが掛けられており、仕上がりに大満足。これが無料なのはいいですね〜

シェラトン・グランデ・スクンビットの最大の魅力はこれ!アジアンリゾート感が満喫できるプールが最高!

シェラトン・グランデ・スクンビットの最大の魅力は、このプールだと思います!

バンコクのど真ん中、都会のど真ん中にありながら、このアジアンな雰囲気。

ところどころ、アジアンテイストの石像が置かれていたり、マングローブ風の木が植わっていたり。

 

今回は弾丸旅行のためビーチリゾートに足を伸ばすことができず、バンコクだけ、都会だけの東南アジア旅行なんですが、このプールのおかげでアジアンリゾート気分も味わうことができました。

プールサイドにはレストランも併設されており、こちらで料理やアルコールをいただくことも可能。

シェラトン・グランデ・スクンビットにラウンジはありません。代わりとして提供されるカクテルタイムが雰囲気抜群!

このプールサイドのレストランでは、エリートメンバー向けのカクテルタイムのサービスが提供されています。

マリオット・プラチナエリート以上の会員であれば、アルコールやちょっとしたおつまみをいただくことが可能!

まずは1杯目、マイタイをいただきました。

 

てっきり1杯だけかと思っていたら、「お代わりいるかい?」というお声がけがあり、2杯目はビールを。

カクテルタイムの提供時間は毎日18時〜20時。

シェラトングランデスクンビットにはエリートメンバー向けの専用ラウンジはありませんが、このカクテルタイムサービスがあれば十分満足できるでしょう!

朝食レストランはオーキッドカフェにて。種類豊富なビュッフェに大満足!

朝食レストランは曜日によって複数のレストランから選べるようですが、私が利用した土曜日の朝はロビーフロアにあるオーキッドカフェのみの案内でした。

 

少し早い時間だったので、利用されているゲストは少なめ。

のんびりした雰囲気で落ち着いて食事をすることができました。

 

用意されていた料理を順にご紹介していきたいと思います。

まずはパンから。右側には ”蜂の巣” から直接採れるハチミツが用意されています!これ、おいしいですよね〜

パンはハード系のパンはあまり多くなく、甘い系のパンが充実。

奥にはマフィンやロリポップドーナツもあります。

パンの隣はサラダですね!

生野菜の種類も多く、さらにドレッシングの種類も豊富でした。

海外での滞在が長くなるとサラダが無性に食べたくなるんですよね〜

そんな気分をしっかり満たしてくれそうなラインナップです!

ホットミールはこちら。

ホテルの朝食では定番のメニューから、中華まんも用意されています。

卵料理をオーダーして待っているところなんですが、目の前に肉の塊がドーンと置かれています。

ベーコン、大きなソーセージ、サテーもあります。

あまりの迫力に、寄ってもう1枚。

めちゃめちゃ肉肉しいですよね〜

肉の塊の反対側には、お腹に優しそうなヌードルコーナーがあり、アジアらしく3種類の麺が用意されていました。

パクチー山盛りのフォーとか食べたいですね!

最後にフルーツです。

マンゴーやパパイヤ、スイカ、パイナップル、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど。

さすがアジア!種類が豊富ですね〜

雨期の終わりなので特に果物が美味しい季節です。

食べてみたいと思う料理はめちゃくちゃたくさんあったのですが、食欲がイマイチだったので控えめに。

長期滞在して全種類制覇したくなるほど、充実した朝食ビュッフェでした!

シェラトングランデスクンビット。あらゆるニーズに応えられる、オールマイティなホテルでした!

初めて滞在したバンコク・シェラトングランデスクンビット。

短期滞在なら、アジアンテイスト溢れるプールで満喫するのをオススメ!

長期滞在なら、種類充実の朝食を楽しんだり、プールでのんびりしたり。

ひとり旅にも、家族旅行にも、出張にも、どんなニーズにも応えられるオールマイティなホテルでしたね。

 

今回は弾丸旅行だったのでホテルで過ごす時間が限られていたのが非常に残念。

ホテル周辺も魅力的なスポットがたくさんありますので、次回こそゆっくりバンコクを楽しみたいと思いました!

 

▼ファーストクラスに乗るために、弾丸2泊3日でバンコクに行ってきました。




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