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【搭乗記】スイス航空ビジネスクラスをブログレビュー!評判の高さを実感。

ANAマイルを貯めて、スイス航空のビジネスクラスに乗ってきました!

ヨーロッパでデザインセンスのいい国というと、北欧を思い浮かべる人が多いですよね?

フィンランドやスウェーデン、デンマークなど。エアラインだとフィンエアーを思い浮かべる人が多いでしょうか。

今回利用したスイス航空も侮ることなかれ、かなりデザインセンスがよく、おしゃれなエアラインでした。

北欧テイストのポップさはありませんが、ドイツに近いタイプのシンプルなおしゃれさです。

シンプルで、多くを主張しているワケではないのに、グッと心を奪われるデザイン。かなり好み!

それでは、どんなフライトだったのか、ご紹介していきます。

スイスと言えば高いデザイン性!空港も機内もオシャレすぎる。

このボード、めっちゃおしゃれじゃないですか?

この場所、実はスイス航空のラウンジ内なんです。

海外の空港に行くと、ロレックスやオメガの大きな時計が天井からぶら下がっているのを見ることがありますが、ここで使用されているのは、ブライトリング。

もちろんスイスの時計メーカーではあるのですが、ブライトリングといえば航空時計、パイロットウォッチとして高い評価を受けており、時計を「時計ではなく、計器である」として位置づけているほどの時計メーカー。

空港という場所に最もふさわしく、最も似合う時計がブライトリングなんですよね。

時計だけじゃなくターミナルもこんなにスタイリッシュでおしゃれ!

そしてこちらは、スイス航空のホームページにあるビジネスクラスシートの写真。

シンプルなんだけど、おしゃれ。とてもセンスがいい。めっちゃワクワクします!

スイスインターナショナルエアラインズは、ANAと同じスターアライアンスに属する。ANAマイルでも搭乗可能

「スイス航空」と言っていますが、正式名称はスイスインターナショナルエアラインズと言います。

日本ではすでに成田空港に乗り入れており、そしてまもなく関西空港へも乗り入れる予定となっています。

  • 成田〜チューリッヒ
  • 関空〜チューリッヒ(2020年3月1日から就航)

スイスインターナショナルエアラインズはANAと同じスターアライアンスに属しているため、搭乗したマイルをANAに積算することができたり、ANAマイルを使ってスイスインターナショナルに乗ることもできたりします。

ANAマイルを使ってヨーロッパへ。エコノミークラス60,000マイル、ビジネスクラス95,000マイルで特典航空券が発券可能。

今回は、ANAマイルを使用して、日本からヨーロッパへ往復ビジネスクラスで行ってきました。

日本からロンドンへ。往路は日本から上海乗り継ぎでロンドンへ、そして復路はロンドンからチューリッヒ・上海を経由して日本へというルートになっています。

  • 行き:日本~上海~ロンドン
  • 帰り:ロンドン~チューリッヒ~上海~日本

全区間ビジネスクラスに搭乗して、使用したANAマイルは95,000マイルでした。

この搭乗記は、帰りの旅程のうちチューリッヒから上海の区間となります。

行きの「上海~ロンドン」の搭乗記はこちら。行きは中国国際航空(エアチャイナ)を利用しました。

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搭乗前はチューリッヒ国際空港にあるビジネスクラスラウンジを利用

今回は、ロンドンからチューリッヒで乗り継ぎをして上海へ向かいます。

ロンドンからチューリッヒに到着をしたら、空港内を走るシャトルトレイン(SKYMETRO)を利用して、シェンゲン域外のフライトに使用されるターミナルEに移動します。

チューリッヒから日本へと向かう場合も同じで、ターミナルEを使用します。

一方で、チューリッヒからシェンゲン域内にある他空港を経由して日本に向かう場合は、他のターミナルAやB,Dを利用します。

前回、チューリッヒ空港を利用したときは、チューリッヒからフランクフルト空港へと飛んだので、ターミナルAを利用しました。そのときの様子はこちらになります。

【搭乗記】エアバスA220に乗ってきました!改名したばかり、話題の飛行機に大興奮

ターミナルEに着いたら、1つ上のフロアにあるビジネスクラスラウンジを目指します。

同じフロアにはエミレーツ航空のラウンジや、プライオリティパスで利用できるラウンジ(ASPIRE LOUNGEPRIMECLASS LOUNGE)もあります。

こちらがスイスインターナショナルエアラインズのビジネスクラスラウンジの入口。

スラーッとした紳士が立っています。

真っ白なボードに、SWISSのロゴが書かれているだけなのに、これだけで十分おしゃれに感じてしまいます。

中は横長に広く、ラウンジ内にはトイレやシャワーもあります。

ソファやテーブルもおしゃれで、ラウンジ内というよりはまるでカフェ。

スイスらしいウッドな色合いのインテリアに、天井からぶら下がったペンダントライトが素敵。

中は結構混雑していており、8割ぐらいは埋まっていたでしょうか。

ここのラウンジの目玉といえば、テラスです!

ラウンジにテラススペースがあるのは珍しいですよね?

冬だったので利用している人は全くいませんでしたが、夏は絶対に気持ちがいい場所!

天気がよければ遠くにスイスアルプスの山々も見えるそうです(この日は霞んであまり見えず)

ラウンジにはかなり充実したホットミールやコールドミールが用意されているんですが、このあとビジネスクラスの食事も待っているということで、軽くつまむだけにしておきました。

シェフが作ってくれるパスタは食べておけばよかったかも・・・

チューリッヒから上海までエアバスA340-300のビジネスクラスに搭乗

搭乗時間が近づいたのでボーディングゲートへ。

写真手前にあるのがパスポートコントロールで、その奥にあるのが搭乗口です。今まで利用したことのないタイプでした。

パスポートコントロールが必要なときだけ、パスポートコントロールのブースがゴロゴロとやってくるような・・・説明しづらいのですが、かなり特殊な作りです。

そしてこちらが、これから上海まで利用するエアバスA340-300

機内に乗り込みました。

シートのファブリックや所々に見えるウッド、かなりおしゃれな雰囲気です。

ほぼ満席だったのでゴチャゴチャしているように見えますけどね。

シートに座って前方の様子を撮影してみました。

シートレイアウトはANAのビジネスクラス、スタッガードタイプによく似ており前後の座席がジグザグ、互い違いに並んでいます。

ちょっと違うのが、進行方向の左側、A席・B席です。

偶数列のA席は、列に1席しかなく、両サイドにテーブルがくる、いわゆる「王様シート」と呼ばれる席になります。4A, 6A, 8A, 10A,12Aですね。

一方で、奇数列のA席は隣にB席があり、真ん中のテーブルを2分割することになります。

もちろん偶数列のA席が「大当たり」の席であることには違いないのですが、8Aだけは窓がありませんので注意です。

今回はチケットを予約するのが遅かったため希望の席はほぼ埋まっており、12Kに座りました。


画像引用:Seatguru

シートはセンスのいいファブリックを使っており、上にはブランケット、ピロー、そしてアメニティポーチが置かれています。

シート横には木製のハンガーが用意されており、コートを掛けるとCAさんが預かってくれます。この部分、フライト中はヘッドフォン掛けとして使用します。

スライドするとちょっとした収納になっており、中にカメラを入れたりアメニティポーチを入れたりできます。

アメニティポーチはビクトリノックス。中身は歯ブラシやリップ、耳栓、アイマスク、靴下でした。

シート全面には大きなモニターがあり、モニター下をパカっと開けると、ここにも小物入れがあります。

スマホを入れたりメガネを入れたり、ちょうど良さそうなスペースですね!

スイス航空のビジネスクラス機内食の内容をチェック!

続いては機内サービスをご紹介します。

まずは離陸前にウェルカムドリンクとしてスパークリングワイン。

さらに、2回目(?)のウェルカムドリンクとしてオレンジジュースとナッツです。

こちらのナッツ、写真ではうまく伝えられないのが残念なんですが、スモークされたナッツなんです。

フワ~っと口の中にスモーキーな香りが漂い、非常に美味!

このあと出される機内食は、果たしてどんなふうに楽しませてくれるのだろう?とワクワクします。

 

そんなウェルカムドリンクとナッツを楽しみながら、夕食と朝食を考えます。

こちらは1回目の食事メニュー。おすすめにはコック帽のマークが付いているので、迷ったらそちらを選べばOKです。

ビーフ・チキン・フィッシュのうち、おすすめマークの付いているビーフを選択。

朝食も離陸前のこのタイミングで選択。好きなものにチェックを入れてCAさんに渡します。

朝食メニュー、そして朝食にあわせる飲み物はかなり多くから選ぶことができます。

  • 冷たい飲み物:オレンジジュース、グレープフルーツジュース、スムージー、水、牛乳
  • 温かい飲み物:ホットチョコレート、コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、デカフェ
  • ティー:イングリッシュブレックファースト、アールグレイ、カモミール、緑茶、ルイボス、ミントティー、ジャスミン、バーベナ
  • クロワッサン、デニッシュ、ブリオッシュ、ロールパン、ヨーグルト、フルーツ、オートミール、スイス風、英国風、アジア風

前菜はこちら「Smorked Char…なんとか」

CAさんに『Charって何?』聞いている人が多かったですね。あとでググってみると「イワナ」でした。

メインは牛肉の赤ワイン煮込み(ブラザート)

ビジネスクラスのビーフはステーキが定番というイメージでしたが、煮込みもいいですね。柔らかくて食べやすいです。

デザートは真っ暗な機内で、真っ黒のチョコレートケーキだったので写真はありません。

 

朝食はアジアンブレックファーストを選択し、提供されたのはこちらのヌードル。

スイス航空が作る中国式ヌードル、これはちょっと選択ミスでした(笑)

機内エンターテイメントは種類豊富!日本語で観られる映画が多いのはうれしい!

機内で見られる映画の種類はかなり多く、公式ホームページでタイトルリストや音声・字幕を確認することもできます。

思っていた以上に日本語吹き替え・日本語字幕に対応しているタイトルが多かったです。

今月のプログラム|SWISS

トイストーリー4は日本語吹き替え版で観ることができました!

ところどころ寝落ちしてもなんとなくストーリーが分かるディズニーは、機内で観るにはうってつけ。

トイ・ストーリー4の音声・字幕(参考までに)

<Languages>English, German, French, Italian, Japanese, Spanish, Portuguese, English Audio Descriptive

<Subtitles>English (Closed Captions), Arabic, Chinese (simplified)

フルフラットシートで12時間のフライトもグッスリ快適。

12時間のフライトを経て、上海浦東国際空港に到着。

まだここから先、日本へのフライトが待っているんですけどね・・・

12時間もの長旅でしたが、こんなフルフラットシートのおかげでグッスリ快適なフライトでした。

評判通りのスイス航空ビジネスクラスに大満足。

おしゃれな空港から出発して、おしゃれな飛行機に乗って移動をする。

苦痛な長距離フライトなのに、なぜか心が満たされます。

やっぱ、オシャレって大事!また乗りたい!

今回は中国上海を経由してのフライトでしたが、中国乗継はなかなか大変だったので次回は東京・大阪への直行便がいいですね。

「東京=チューリッヒ往復、ビジネスクラス1席」、有償だといくらぐらいするのか公式ホームページで調べてみましたが40万円オーバーでした・・・

やっぱり高いですね。

95,000ANAマイルを貯める方が、はるかにハードルは低そうです。

またいつの日か、スイス航空のビジネスクラスに乗れるよう、これからもANAマイルを貯めたいと思います。

陸マイラーのANAマイルの貯め方【マツコも注目の陸マイラー】大量ANAマイルの貯め方。1年間で40万ANAマイル貯まる!

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