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新しいポイント交換ルート「TOKYUルート」誕生で、ANAマイルがグッと貯めやすく!

ANAマイルを貯めている陸マイラーさんたちに、朗報です!

ポイントサイトからANAマイルへの交換ルートに、新しい交換ルートが誕生しました。

2019年6月から、ポイント交換サイトである「.money(ドットマネー)」から「TOKYUポイント」へと交換できるようになったのです。

TOKYUルート、ドットマネーからTOKYUポイント

これにより、一部ポイントサイトからANAマイルへの交換ルートがグッと縮まり、かなり使い勝手がよくなりました。

それでは詳しく見ていきたいと思います。新しいマイル交換ルート、「TOKYUルート」です!

ANAマイルへの長すぎる交換ルートとおさらば!ハピタスからワールドポイントを経由する必要なし!

ポイントサイトからANAマイル交換ルート

現在、ハピタス、ECナビという2つのポイントサイトからANAマイルに交換する場合は、Pex,そして三井住友VISAカードの「ワールドポイント」を経由するルートを使っている人が多いと思います。

81%の高レートで交換することができる一方、交換回数が多くて面倒なのがこの交換ルートの最大のデメリット。

この面倒な交換を避けるために、ハピタス・ECナビの利用を極力避けているって人も少なくないと思います。

しかし今回、「ドットマネーからTOKYUポイント」への交換ルートが開通したことにより、ハピタスからANAマイルへの交換がグッと楽になりました。

▼新たに開通した部分、下の図の左側(赤字、ハピタスから出発)です。

ポイントサイトからANAマイル交換ルートTOKYUルート開通

ちなみに・・・
「GetMoney!」「ライフメディア」「ポイントインカム」「モッピー」、この4つのポイントサイトはこれまでも、これからも、ポイントサイトからGポイントへ直接交換できるので、交換回数が少なくオススメです。

【関連記事】

ポイントサイト『モッピー』を使ったANAマイル・JALマイルの貯め方・登録方法まとめ 【2019/8月】「GetMoney!/げっとま」でマイルを大量に貯める・交換する!詳しく解説

新ルート「TOKYUルート」は交換スピードが早い!一方で交換率は75%とややダウン。

新ルート「TOKYUルート」について、もう少し掘り下げて、詳しく解説したいと思います。

ポイントサイトからANAマイルへの交換日数は、最短で約25日とかなり早い!

このTOKYUルートは、ANAマイルへと交換完了するまでの日数がかなり早いんです!めっちゃ助かります。

ハピタスから東急ルートでANAへ

(ドットマネー→TOKYUポイント)1日~15日申請分は申請月の下旬頃、16日~末日申請分は翌月の中旬頃となります

サイトに記載されている交換日数を単純計算すると、最短の場合で約25日です。

近々実際に交換する予定にしていますので、交換が完了したら実際の所要日数をご紹介します。

ポイントサイトからANAマイルへの交換レートは、75%

新ルート「TOKYUルート」の最大のデメリットがここになります、「交換レート、75%」

Pexとワールドポイントを経由する方法に慣れた方、手間に感じていない方は、これまで通り交換レート81%の交換ルートを使った方がお得かもしれません。

一方で、これまでのルートを手間に感じていた方や、新たにハピタスを使ってANAマイルを貯めようとする方には、新しいTOKYUルートを強くおすすめします。

6%の差は確かに大きいですが、交換作業がかなり楽なので、ストレスなくマイルを貯められるはずです。

ポイントサイトに貯まったポイントが、あっという間にANAマイルに変わったら、テンションあがりますよね!

テンションはもちろんのこと、その後の陸マイラー活動のモチベーションにも、大きく影響します。

『ポイントサイトのポイントって、本当にANAマイルに変わるんだ!』って早い段階で体験すること、超大事です!!

【6%の差、具体的にはどうなる?】
・30,000円相当のポイント⇒81%⇒24,300ANAマイル
・30,000円相当のポイント⇒75%⇒22,500ANAマイル
【結論】30,000円相当のポイントを交換した場合の差は、1,800ANAマイル

要注意!
75%の交換率で交換できるのは、次にご紹介するTOKYU×ANAカードのTOKYUポイントを経由した場合に限定されます。他の東急系クレジットカードの場合は交換率50%となります。ご注意ください。

東急ルートに必要なアイテムは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANAカード)」

この「TOKYU」ルートを利用するためには、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」というクレジットカードが必要になります。(通称、TOKYU×ANAカード、東急ANAカード)

通常は年会費2,000円+税(初年度無料)ですが、三井住友VISAカードのサービス「マイ・ペイすリボ」の設定をした上で、年1回以上利用すれば年会費が751円+税(初年度無料)に減額されます。

三井住友VISAカード公式 マイ・ペイすリボにご登録後の提携カード別年会費一覧

また、入会時・毎年のカード継続時に1000マイルのボーナスマイルがプレゼントされますので、持っていて負担にはならないカードと言っていいでしょう。

三井住友VISAカード公式 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

「TOKYUルート」はメトロポイントを経由しないから、ソラチカカード不要!できることが増える!

再三になりますが、TOKYUルートの交換ルートは以下のとおりです。

ハピタスからTOKYUルートでANAへ

これまでのソラチカルートでは、東京メトロ(メトロポイント)はもちろん、LINE(LINEポイント)が欠かせませんでした。

しかし、「TOKYUルート」ではメトロポイントを経由しませんので、ソラチカカードが不要になります!

ソラチカカードに頼らないこのルートで救われる人、実は結構多いのでは?

  • ソラチカカードの審査の落ちてしまって、そもそもソラチカルートがまったく使えていない
  • 夫婦で陸マイラーをしているのに、妻がソラチカカードの審査に落ちてしまって、せっかくの二馬力陸マイラーが一馬力になってしまっている
  • めっちゃたくさんポイントを貯めたのに、月18,000マイルずつしか貯まらないソラチカルートにイライラしている。

TOKYUルートの誕生で、こんな問題、すべて解決します!

他のポイントサイトからも、サクっとANAマイルへ交換!
ハピタスはもちろんのこと、ドットマネーに交換できるポイントサイト(モッピー、ポイントインカム、げっとま、げん玉、ちょびリッチ、ライフメディア)でも、このTOKYUルートを使うことで、短い交換日数でサクっとANAマイルに交換できます!

ポイント交換の上限は、1か月に75,000マイルまで。ソラチカルートとの併用で1か月に93,000マイル貯めることも可能!

先程、ソラチカルートについて「月18,000マイルずつしか貯まらない」と少し触れました。

対する新しいルート「TOKYUルート」は、1か月に75,000マイルを貯めることができます。

めっちゃたくさんポイントを貯めたのに、「ソラチカルートだと1ヶ月に18,000ANAマイルずつしか貯まらない」って嘆いている人には朗報ですね!

(TOKYUポイント→ANAの部分に上限はありませんが、ドットマネー→TOKYUポイントの部分に1か月100,000ポイントの上限がありますので「1か月75,000マイルまで」としました。)

なお、ソラチカルートとTOKYUルートの併用はもちろん可能ですので、1か月に18,000マイル(ソラチカルート)+75,000マイル(TOKYUルート)=合計93,000マイルを貯めることもルール上は可能です。

各ポイントでの有効期限に要注意!ドットマネーは半年と短い!

最後にTOKYUルートを利用する上で、忘れてはいけない重要なこと。各ポイントでのをチェックしておきます。

  • ドットマネー:6ヶ月後月末
  • TOKYUポイント:最長3年間
  • ANAマイル:36ヶ月

ドットマネーの有効期限は半年しかありません。ここは十分注意してください!

また、ドットマネーからポイント移行した際に「ポイント交換増量キャンペーン」を使用すると、期間限定ポイント(期限は付与された当月末。だいたい2週間)が付与されるので、こちらも取りこぼしのないようにしてくださいね。

▲ドットマネーマイページで失効予定が確認できます

また、TOKYUポイントの有効期限は、加算された日の翌々年12月末となり、最長で3年間です。ここはちょっと長めです。

TOKYU POINTの有効期限は、ポイントの加算日から最長3年間です。
2016年1月1日~12月31日までに貯めたTOKYU POINTは2018年12月31日(月)をもって無効となりますのでご注意ください。

ANAマイルの期限は、ご存知の方も多いと思いますが3年間。利用した月から数えて36ヵ月後の月末までです。

TOKYUポイントの有効期限が長いこと(最長3年)、またTOKYUポイントからANAマイルへの交換日数が短いこと(約1週間)を考えると、TOKYUポイントである程度のポイントをプールしておくのもアリかなと思います。

ANAマイルが必要になったときにドカンとまとめてに交換すれば、わずか1週間でANAマイルに加算されますからね。

ドットマネー(.money)からTOKYUポイントへの交換方法

ドットマネーの「ポイントを交換する」のところから、TOKYU POINTを選択して「交換する」を選択するだけなんですが、事前にTOKYUポイントの会員登録が必要となります。

会員登録が済むまで、まだ「交換する」を押してはダメです!(実際には会員登録前だとエラーになるだけだと思いますが、未確認です)

▼ポイント交換の際の注意点、チェックしておきましょう。「TOKYU POINT Webサービス」への事前登録が必要になります。

・TOKYU POINTへの交換手続きを行うにはTOKYU POINT Web サービスへの会員登録(無料)が必要となります。

・ポイント交換時のメールアドレスには、TOKYU POINT Web サービスに登録しているメールアドレスを入力してください。

・対象券種は各種TOKYU CARD、JALカード TOKYU POINT ClubQ、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、スーパーIC カード TOKYU POINT PASMO「三菱UFJ-VISA」、TOKYU POINT CARDとなります。

・TOKYU POINTのご利用方法については、東急カードホームページ(https://www.topcard.co.jp/point/use/index.html)をご覧ください。

・ドットマネーからの月間交換上限額は、100,000マネーとなります。

・入力内容に不備があった場合、TOKYU POINTに交換できません。その場合はマネーをお戻し致します。

・TOKYU POINTへの交換は、交換に必要なマネー数を保有している方が対象です。

▼「TOKYU POINT Webサービス」の新規登録はこちらからできます。

▼カードをお手元に用意して新規登録しましょう。完了したらこの画面になりますので、ドットマネーの画面を開きます。

▼ここに「TOKYU POINT Webサービス」に登録したメールアドレスなどを入力します。カード番号は16桁のクレジットカード番号のうち、上6桁となります。ちょっと変わっているのでご注意を。

▼これで終了です。15日までに交換すれば同月下旬頃。16日以降に交換すれば翌月下旬頃と書いてあります。

実際に6月15日にドットマネーで交換操作をした分は、6月27日にTOKYUポイントに反映されました。

TOKYUポイントからANAマイルへの交換方法

続いては、TOKYUポイントからANAマイルへの交換方法。

▼こちらから「ポイント交換」を選んだら、

▼「ANAマイレージクラブ」を選んで、

▼ANAのお客様番号と交換口数を入力します。「1000P=750」マイルが1口になります。

▼こちらが確認画面です。私は「20,000P=15,000マイル」と交換したかったので、20口となっています。

なお、このポイント交換は非常に早く、6月29日に交換操作をしたものは、7月2日にはANAマイルへと反映されていました。

ということで、実際に6月15日にドットマネーで交換操作をした分は、7月2日にはANAマイルへと反映されました。

めちゃくちゃ早いです!!

まとめ:TOKYUルート開通で、陸マイラーにとってANAマイルがもっと貯めやすくなります!

TOKYUルート開通、これでハピタスからANAマイルへの交換がかなりラクになったと思います!

唯一の落とし穴は、ドットマネーの有効期限が半年であることでしょうか。これさえ気をつけておけば、特に難しいことなくポイントサイトからANAマイルへと交換できるんじゃないかな、と思います。

陸マイラー活動、ますます勢いづきそうです。

このTOKYUルートの開通、ありがたいっ!!

三井住友VISAカード公式 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

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