【ANA93,000マイル獲得可能】2019年10月ANAアメックスゴールド入会キャンペーンが激アツ!!

ポイントサイトからANAマイルを貯める「ANA東急ルート」とは?

この記事では、ポイントサイトを使ってANAマイルを貯めるときに使う「東急(TOKYU)ルート」について解説します。

こんな人に向けて、解説します!
  • 東急ルート(TOKYUルート)って言葉を聞いたけど、何のことかさっぱり分からない人
  • 飛行機に乗っても、全然マイルが貯められないという人
  • 使い切れないほどのANAマイルを貯めて、一度はファーストクラスやビジネスクラスに乗ってみたいって人
読めばきっと分かります!もし読んでも分からなければ、ここから(お問い合わせフォーム)から、ご質問ください!

目次

東急ルート(TOKYUルート)とは、ANAマイルを貯める裏技で使うポイント交換ルートです

早速ですが、結論です。

東急ルート(TOKYUルート)とは、ポイントサイトを使ってANAマイルを貯める裏技で使う、ポイント交換ルートのことを言います。

東急ポイントルート(TOKYUポイントルート)と呼ばれることもあります。

図を見ていただいた方が分かりやすいと思いますので、ひとつ具体例を載せますね。

moppyを使った東急ルート

▲東急ルート(東急ポイントルート)とは、この【交換ルート】のこと。

  1. ポイントサイト(上の図では「moppy(モッピー)」というサイト)を使って、まずポイントを貯めます。
  2. 貯まったポイントを、2つ目「.money」、3つ目「TOKYU POINT」、そして4つ目の「ANA」へとポイント交換をします。
  3. 例えばmoppyで20,000円分のポイントを貯めたとしましょう。この東急ルートを使うと75%の交換率でポイント移行ができるので、最終的には15,000マイルのANAマイルへと交換が可能です。
  4. 15,000マイルって何ができるの?というと、日本国内や韓国に往復できるマイルです。
  5. 元々20,000円の価値だったポイントが、なんと無料の往復航空券に変わるというシステムです。
54,000円相当のポイントなら、【ハワイ往復の特典航空券】と交換できる40,000マイルになります(75%で交換)。つまり、54,000円でハワイに行けるって計算です!

(特典航空券は、行き先が海外なら燃油サーチャージなどの税金が必要になります。もちろんパスポートも)

「東急ルート(TOKYUルート)」とは?
  • ANAマイルを貯めるのに使う、【ポイント交換ルート】のこと
その気になれば、こんなに貯めることも可能です!

ANAのマイル・・・これだけあると、なかなか使いきれません。

東急ルートを使うと大量ANAマイルが貯まる

ソラチカルートって何?東急ルートと同様、ANAマイルを貯めるポイント交換ルートでしたが、2019年12月27日で終了します

「ANAマイルを貯める」という方法として、ソラチカルートというワードを聞いたことがある人もいるかもしれません。

それ、古い情報です。

ソラチカルートも、本記事で解説する東急ルートと同じように、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルへと交換するときに使う「ポイント交換ルート」でしたが、2019年12月27日をもって、終了します。

下の図、右側にあるのがソラチカルートなんですが、「LINEポイント→メトロポイント」のポイント交換が終了することを受けて、ソラチカルートではANAマイルへと交換できなくなってしまうのです。

2020年は、左側の「TOKYUルート」だけが、有効な手段となります!

ソラチカルート終了、東急ルート1本に。

「陸マイラー」は、なぜポイントサイトを使ってANAマイルを貯めるのか?

航空会社のマイルというのは、本来は「飛行機に乗って」、そしてANAカードなどの「クレジットカードを使って」貯めるものです。

こういう貯め方でマイルを貯めている人を、純粋に「マイラー(mile+er)」や「空マイラー」と呼びます。

しかし私は、空マイラー的なマイルの貯め方ではなく、【ポイントサイトを使ったANAマイルの貯め方=「陸マイラー」】をしています。

なぜポイントサイトを使ってANAマイルを貯める方法を使うのか?

答えは簡単。

「飛行機に乗っても、クレジットカードを使っても、たいしてマイルは貯まらないから」です。

正確に言うと、飛行機に乗ればマイルは貯まるんですが、そんなことが可能なのは「1ヶ月に何度も飛行機に乗るようなサラリーマン」や、「頻繁に海外ロケに行く芸能人」ぐらいです。

私のように、飛行機出張がまったくないサラリーマンにとっては、「ポイントサイトで貯める裏技」を使ってマイルを貯めるしか、方法はないのです。

「陸マイラー」とは?
  • ANAマイルを、飛行機に乗って貯めるのではなく、ポイントサイトを使って貯める人のこと
陸マイラーのANAマイルの貯め方【陸マイラーという裏技】大量ANAマイルの貯め方。1年間で40万ANAマイル貯まる!

東急ルートを使ってANAマイルを貯める。まずは、ポイントサイトを使ってポイントを貯めるのが第一歩。

こちらの図が、2020年バージョン、ANA陸マイラー向けポイント交換ルート「東急ルート」です。

まず、何をしたらいいのか? ちゃんと解説していきますね。

一番上の枠にあるロゴのようなポイントサイトでポイントを貯めるんです。これが、陸マイラーのはじまりです。

東急ルート(TOKYUルート)

東急ルートのためのポイントはどこで貯めればいい?モッピー、ハピタスなどの主要なポイントサイトを使うのがおすすめ&王道

ポイントサイトでポイントを貯めるのが第一歩といっても、どこのポイントサイトを使えばいいの?
モッピーハピタスポイントインカム。この3つが利用者も多く、陸マイラーから人気のポイントサイトです。

モッピーは非常に使い勝手のいいポイントサイト、「とりあえずはじめはモッピーで!」で間違いありません。

▼モッピーの新規入会キャンペーンや、モッピーを使ったポイントの貯め方は、こちらの記事で解説しています!

 

モッピーを使って【何をしてポイントを貯めるのか、どうやってポイントを貯めるのか】、詳しく知りたい方はぜひご一読ください。

 

【2019年10月】JALマイル・ANAマイルが貯まるポイントサイト、モッピーの入会キャンペーンはじまりました!

ドットマネーに交換できるポイントサイト・飲食モニターのサイトなら、どれも東急ルートは使える!

東急ルートにおすすめのポイントサイトはモッピーハピタスポイントインカムと言いました。

しかし、それ以外のポイントサイトも私は登録しています。

なぜなら、同じ広告でも、獲得できるポイントはポイントサイトによって多い・少ないがあるから

▲まったく同じクレジットカードの申し込みでも、ポイントサイトによって獲得できるポイントは多い・少ないがあるんです。

せっかくなら、より多くポイントを貯めたいじゃないですか!それが大量マイルへの近道です!

極端なことを言えば、ドットマネーに交換できるポイントサイトであれば、どんなサイトでも東急ルートは利用できます。

最近、他のポイントサイトよりも大判振る舞いをすることが多い「すぐたま」。

ライフメディア」と「GetMoney!」も、ドットマネーへと直接交換ができるポイントサイトなので、同じように利用して、同じようにナンバーワンをチェックすればOKです。

また、覆面調査(飲食モニター)に特化している「ファンくる」も、ポイントサイトと併用して利用するとマイルが貯まるスピードがグッとあがります。

おいしく食べて、マイルを貯める。

ファンくる」は、マイルだけじゃなく、おいしいごはんも連れてきてくれます(^o^)

【2019/10月】現金・マイルが稼げる覆面調査サイトBEST5!

「東急ルート」を使うと、ポイントはどれぐらいでANAマイルになる?最短3週間でマイルに変わります!

ポイントサイトでポイントを貯めたら、いよいよ「TOKYUルート」を使ってANAマイルへと交換していきます。

どれぐらいの日数で、ANAマイルに交換できるのか?

ポイントサイトからANAマイルへの交換、最短で25日で完了します!

 

例えば「モッピー」のポイントを【TOKYUルート】を使ってANAマイルへ交換すると、最短で3週間でANAマイルに交換が完了します。

東急ルートなら最短3週間でANAマイルに

各ポイントサイトからANAマイルへの交換にかかる日数・期間をまとめてみますが、いずれも「各ポイントサイト.money」の交換にかかる日数に影響されます。

ポイントサイト名 ANAマイルへの交換日数 ポイントサイト.moneyの交日数
モッピー 3週間 すぐ!
ハピタス 4週間 3営業日
ポイントインカム 3週間 翌営業日
すぐたま 5週間 2週間
ライフメディア 3週間 翌営業日
GetMoney! 4週間 4営業日
ファンくる 3週間 すぐ!

サイトに記載されている交換日数を単純計算すると、最短の場合で「モッピー」「ファンくる」の約3週間です。

実際に6月15日にモッピー、ドットマネーで交換操作をした分は、7月2日にはANAマイルへと反映されました。

めちゃくちゃ早いです!!

タイミング次第では、私のように20日を切るかもしれません!

(ドットマネー→TOKYUポイント)1日~15日申請分は申請月の下旬頃、16日~末日申請分は翌月の中旬頃となります

東急ルートのマイル交換率、交換レートは75%が可能。ただし、ANA TOKYUカードを持っている人のみの高レート。

ポイントサイトからANAマイルを貯めるのに使う「東急ルート」では、ポイントの交換レートは75%となります

ポイントサイトで10,000円分のポイントを貯めたら、7,500ANAマイルとなる計算です。

▼行きたいところ別に、どれぐらいのポイントを貯めたらいいのか、まとめてみました。(いずれもエコノミークラス・往復・1人分・レギュラーシーズン))

ポイント(相当額) ANAマイル 行けるところ
26,666円 20,000マイル 香港・台湾・グアム
46,666円 35,000マイル シンガポールやインド
53,333円 40,000マイル 念願の、ハワイ!!
66,666円 50,000マイル アメリカ・カナダ
73,333円 55,000マイル ヨーロッパ

ANA公式 ANA国際線特典航空券必要マイル

ただし、注意点があります!
ポイントからマイルを「75%」の交換率で交換できるのは、次にご紹介する【TOKYU×ANAカード】のTOKYUポイントを経由した場合に限定されます。他の東急系クレジットカードの場合は交換率50%となります。ご注意ください。

東急ルートに必要なアイテムはANA東急カード。「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANAカード)」

東急ルートに必要なANA東急カード

このTOKYUルートを75%の交換率で利用するためには、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」というクレジットカードが必要になります。(通称、TOKYU×ANAカード、東急ANAカード)

通常は年会費2,000円+税(初年度無料)ですが、三井住友VISAカードのサービス「マイ・ペイすリボ」の設定をした上で、年1回以上利用すれば年会費が751円+税(初年度無料)に減らすこともできます。

三井住友VISAカード公式 マイ・ペイすリボにご登録後の提携カード別年会費一覧

多少の年会費はかかりますが、入会時と毎年のカード継続時に1000マイルのボーナスマイルがプレゼントされますので、持っていても全然マイナスにはならないカードです。

三井住友VISAカード公式 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

「どのタイミングでこのカードを作ったらいいですか?」と質問を受けることがあります。陸マイラーをはじめると決めたら、早い段階でANA×TOKYUカードを作りましょう!

【2019/10月】ANA東急カードの入会キャンペーンを解説。ポイントサイト利用で最大18,000マイルと6,000円相当が獲得可能!

東急ルート(TOKYUルート)最大の注意点、それはドットマネーの有効期限です。

TOKYUルートを利用してANAマイルを貯める上で、忘れてはいけない重要なこと

それは、ポイントの有効期限です。

ここをしっかり意識しておかないと、せっかく貯めたポイントが消えてしまうことになります・・・

ひとつひとつチェックしていきますので、よく読んでください。

各ポイントサイトの有効期限は、ポイントを貯め続けていれば自動延長される!

各ポイントサイトでは、ポイントの有効期限は設けていないところが多いものの、あまりに利用していないとアカウント自体が消されてしまうのでご注意を。

頻繁に使い続けて、ポイントを貯めていれば大丈夫です!

ポイントサイト アカウント失効・抹消・退会処理
モッピー 最終ログインおよび最終ポイント獲得日から180日以上経過
ハピタス 最終ログインから12ヶ月以上経過
ポイントインカム 最終ログインから180日以上経過
すぐたま 最終ポイント獲得日から180日以上経過
ライフメディア 最終ポイント獲得・交換から1年以上経過
GetMoney! 最終ポイント獲得日から6ヶ月以上経過
ファンくる 最終ポイント獲得日から180日以上経過

ドットマネーの有効期限は、取得から6ヶ月。ログインや利用に関係なく6ヶ月だから注意!

問題はポイントサイトではなく、ポイントサイトから1つめの交換先、ドットマネーです。

ドットマネーの有効期限は要注意ですから、よーく覚えておいてください!!

ポイント名 有効期限
ドットマネー 6ヶ月後の月末

ドットマネーの有効期限は半年しかありません。

ログインやポイントの増減に関係なく、取得してから半年です。十分に注意してください!

ドットマネー 取得したマネーに有効期限はありますか?

ある程度貯まったポイントをキープしておくなら、「東急ポイントでキープ」がおすすめです。ドットマネーでのキープは、絶対にやめましょう!

また、ドットマネーからポイント移行した際に「ポイント交換増量キャンペーン」を使用すると、期間限定ポイント(期限は付与された当月末。だいたい2週間)が付与されるので、こちらも失効させないように。

▲ドットマネーマイページで失効予定が確認できます

東急ポイントの有効期限は最長3年間と、比較的長め。ポイントをキープするなら東急ポイントで。

TOKYUポイントの有効期限は、加算された日の翌々年12月末となり、最長で3年間です。

ここはちょっと長めなので、ポイントをキープするならここがおすすめです。

ポイント名 有効期限
東急ポイント 最長3年間

TOKYU POINTの有効期限は、ポイントの加算日から最長3年間です。
2019年1月1日~12月31日までに貯めたTOKYU POINTは2021年12月31日をもって無効となりますのでご注意ください。

ANAマイルの有効期限は、3年間。マイルを獲得した月から数えて、36ヶ月後の月末まで

ANAマイルの期限は、利用した月(マイルを獲得した月)から数えて36ヵ月後の月末までです。

ポイント名 有効期限
ANAマイル 36ヶ月

ポイントサイトを使ってANAマイルを貯める「陸マイラー」をするなら、ANAマイルの失効は絶対に避けたいです。

TOKYUポイントの有効期限が長いこと(最長3年)、またTOKYUポイントからANAマイルへの交換日数が短いこと(約1週間)を考えると、TOKYUポイントのところで、ある程度のポイントをストックしておくのがアリかなと思います。

ANAマイルが必要になったときにドカンとまとめてに交換すれば、わずか1週間でANAマイルに加算されますからね

ポイントサイトで貯めたポイントを、東急ルートを使ってANAマイルへ交換してみよう。交換方法をチェック!

【東急ルートを使う前の準備その1】ポイント交換をする前に、ドットマネー(.money)の新規会員登録をします

TOKYUルートの第一関門、ドットマネー

ポイントサイトからドットマネーへの交換が最初のステップですが、その前にドットマネーの会員登録をします。

ドットマネー 会員登録はこちら(トップページ)

▼会員登録が済んだら、上のメニュー「通帳」から、「ドットマネー口座番号」を控えてください。

ドットマネー口座番号を確認

【東急ルートを使う前の準備その2】ポイント交換をする前に、ANA TOKYUカードを手に入れ、

ANA東急カード、作りましたか?

作っていない、申し込んでいないという方は、ぜひこちらのキャンペーン解説ページをお読みになり、申し込んでみてください。

【2019/10月】ANA東急カードの入会キャンペーンを解説。ポイントサイト利用で最大18,000マイルと6,000円相当が獲得可能!

ここからは、カードがお手元に届いてからの手順をご説明します。

▼まず「TOKYU POINT Webサービス」の新規登録をします。

こちらから新規登録ページにアクセスできますが、開いたページの上の方には他のカードの図柄が表示されていると思いますので、気にせず下の方へスクロールして、以下の場所を見つけてください。

▼ANA東急カードをお手元に用意して、必要事項を入力して、新規登録してください。

なお、「TOKYU POINT Webサービス」に登録するメールアドレスは、ドットマネーに登録したものと同じメールアドレスにしてください。

完了したらこの画面になります。これでANA TOKYUカードの準備はおしまいです。

TOKYUポイントトップページ

モッピーからドットマネー(.money)への交換方法

さて、2つの準備が済みましたら、いよいよポイントをマイルへと交換していきます。

ポイントサイトからの交換は、どのポイントサイトでも似たようなものですが、ここでは交換したポイントがすぐにドットマネーに反映される「モッピー」を例にご説明します。

また、スマホでの操作を例にしますが、パソコンからポイント交換をしても、流れは同じです。

 

▼モッピーにログインしたら、右上にある三本線のメニューボタンをタップします。

モッピーメニューを開く

▼メニューが開きますので、その中から「ポイント交換」をタップします。

モッピーポイント交換する

▼ポイント交換先がズラーつと表示されますので、その中から「ドットマネーby Ameba」の「交換する」をタップしてください。

私が確認したときは、ズラーっと表示されている中の、一番下でした。

途中で秘密の質問がありますので、そららも入力してくださいね(画像は省略しています)。

モッピーからドットマネーに交換する

▼ポイントを交換する数を入力し、下に16桁のドットマネー口座番号を4桁ずつ入力します。くれぐれもお間違えのないように。(2回目からは自動で番号が入力されています)

▼申請をすると以下の表示になります。「メール内のURLをクリック」とあるので、モッピーに登録してあるメールアドレスを確認して、URLをクリックします。

▼私の場合はGmailなので、こんなメールでした。URLをクリックします。

▼これで完了です。あとはドットマネーにログインするとポイントが反映されていますのでご確認ください。

▼ドットマネーにログインをして利用明細を確認すると、すぐにポイントが移行されていました。

ドットマネー(.money)から東急ポイントへの交換方法

▼ドットマネーのトップメニューにある「つかう」を選択して、

東急ポイントからドットマネーに交換する

▼一覧から、TOKYU POINTを選択します。

▼次の画面で、「交換申請へ」を選択します。

ドットマネー暗証番号を入れて本人確認をしたら、交換申請の入力画面になります。

※この時点で、ANA TOKYUカードを手に入れ、さらにTOKYU POINT Webサービスに登録しておく必要がありますからね。まだの方は手続きをしてから、再びこのページに戻ってきてください。

 

▼「ドットマネー」と「TOKYU POINT Web サービス」、それぞれ同じメールアドレスで登録しているでしょうか?

ここのメールアドレスは必ず揃える必要がありますので、同じメールアドレスでない場合は、アドレス変更手続きをしてから、再度ポイント交換手続きをしてください。

▼ポイント交換の際の注意点、大きめに載せておきます。

・TOKYU POINTへの交換手続きを行うにはTOKYU POINT Web サービスへの会員登録(無料)が必要となります。

・ポイント交換時のメールアドレスには、TOKYU POINT Web サービスに登録しているメールアドレスを入力してください。(両者を同じメールアドレスにしてください)

・対象券種は各種TOKYU CARD、JALカード TOKYU POINT ClubQ、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、スーパーIC カード TOKYU POINT PASMO「三菱UFJ-VISA」、TOKYU POINT CARDとなります。

・TOKYU POINTのご利用方法については、東急カードホームページ(https://www.topcard.co.jp/point/use/index.html)をご覧ください。

・ドットマネーからの月間交換上限額は、100,000マネーとなります。

・入力内容に不備があった場合、TOKYU POINTに交換できません。その場合はマネーをお戻し致します。

・TOKYU POINTへの交換は、交換に必要なマネー数を保有している方が対象です。

▼これで終了です。15日までに交換すれば同月下旬頃。16日以降に交換すれば翌月下旬頃と書いてあります。

実際に6月15日にドットマネーで交換操作をした分は、6月27日にTOKYUポイントに反映されました。

TOKYUポイントからANAマイルへの交換方法

続いては、TOKYUポイントからANAマイルへの交換方法です。

私はTOKYU CARDのアプリでアクセスしていますが、Webページでアクセスしたい方はこちらからどうぞ(ログインページへ)

東急カード

東急カード
開発元:TOKYUCARD.INC.
無料
posted withアプリーチ

 

▼こちらの画面でログインをします。

▼上のメニューから「ポイント」を選び、さらに「ポイント交換」を選んだら、

TOKYU POINTからANAマイルへ交換する

▼「ANAマイレージクラブ」を選んで、

▼ANAのお客様番号と交換口数を入力します。「1000P=750」マイルが1口になります。

▼こちらが確認画面です。私は「20,000P=15,000マイル」と交換したかったので、20口となっています。

なお、このポイント交換は非常に早く、6月29日に交換操作をしたものは、7月2日にはANAマイルへと反映されていました。

TOKYUPOINTからANAマイルへ交換完了

ということで、実際に6月15日にドットマネーで交換操作をした分は、7月2日にはANAマイルへと反映されました。

 

これで、ポイントサイトからANAマイルへの「東急ルート」を使った交換手順、解説完了です!

飛行機に乗らない「陸マイラー」でも、東急ルートを使うとANAマイルが大量に貯められる!

【東急ルート】を使った、【陸マイラーの大量ANAマイルの貯め方】、解説してきました。

お分かりいただけましたでしょうか?

主に、ポイント交換に使う「東急ルート」と、交換手順について説明してきましたので、「そもそもどうやってポイントを貯めるのか?」については、説明は少なめでした。

「そもそも、大量のポイントをどうやって貯めるのか?」はこちらの記事で解説しています。この記事と同じぐらいのボリュームがある記事ですが、読めば絶対に大量マイルが貯まりますので、ぜひ読んでください!!

 

【2019年10月】JALマイル・ANAマイルが貯まるポイントサイト、モッピーの入会キャンペーンはじまりました!

あなたもぜひ、陸マイラーとなって、大量マイルを貯めてみてください!!

▼これぐらいのマイルを貯めることは、全然夢じゃありません!あなたでも十分可能です!

陸マイラーのANAマイルの貯め方【陸マイラーという裏技】大量ANAマイルの貯め方。1年間で40万ANAマイル貯まる!

▼家族4人で、ANAのビジネスクラスに乗ってきました。もちろんすべて陸マイラーで貯めたマイルです。

【搭乗記】ANAビジネスクラスに乗って、家族4人でメキシコシティへ!

▼こちらは、私が陸マイラーになって初めて乗ったビジネスクラスです。家族4人分、全部で38万マイル使いました。

【搭乗記】アシアナ航空ビジネスクラス。長距離・長時間のヨーロッパ路線での体験談【エアバスA380】

▼遠い海外旅行は難しいという人は、沖縄やハワイならどうでしょうか?どちらも大量マイルがあれば、かなり出費が抑えられます。

【全部知ってる?】ANAマイルで沖縄旅行に行く4つの方法、覚えておこう! 【エアバスA380も】ANAマイルでハワイに行く3つの方法【あなたにもできる】

▼おすすめポイントサイトとしてご紹介したモッピー。最初のきっかけは、私もここからでした。

【2019年10月】JALマイル・ANAマイルが貯まるポイントサイト、モッピーの入会キャンペーンはじまりました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)