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子連れにオススメ!レゴランドマレーシアは超楽しい!!


子連れ家族がよく行く海外旅行先。ハワイやグアムに次いで多いのがシンガポールではないでしょうか。今回はそのシンガポールから少し足を伸ばして、お隣のマレーシア・ジョホールバルにあるレゴランドに行った旅行記を紹介します。

日本にもレゴランドが2017年4月に名古屋・金城ふ頭にオープン予定ですが、名古屋には無くてマレーシアにはあるエリアがありますので、日本開園前ですが個人的にはマレーシアのがオススメな気がします。

 

1)行き方・帰り方(アクセス)

www.taxisingapore.com

我が家はシンガポールのブギス駅近くのタクシースタンドからレゴランドに向かいました。マレーシアにタクシーで向かう際には必ずこのタクシースタンドから出発することになります(バス・チャーター車は除きます)。ここからマレーシア側のラーキン・タクシースタンドまでは定額で1人12シンガポールドル(SGD、約915円)、1台貸切にすると48SGDという定額タクシーです。

(※為替レートについてはこの記事内全て、2016年11月現在です。)

タクシースタンドに着くと『どこまで行くんだい?』と聞かれました。「レゴランド」と答えると『80SGDでどうだい?』と。「70SGD(約5,334円)でどう?」と返すとOKで交渉成立。本来この国境越えタクシーは両国のタクシースタンドを結ぶルートしか設定されていませんが、マレーシア国籍のタクシーはこのブギス(シンガポール側のタクシースタンド)からマレーシア国内の各地、逆にシンガポール国籍のタクシーはラーキン(マレーシア側のタクシースタンド)からシンガポール国内の各地へと運行可能なようです。所要時間はブギスからレゴランドまでが1時間半かからないぐらいです。

帰りはレゴランドからラーキンまでタクシーに乗り、そこから国境越えタクシーに乗り換えてシンガポールのクラークキーまで向かいました。

ラーキン・タクシースタンドにて

2)チケット

レゴランドマレーシアには2つのパーク(テーマパーク、ウォーターパーク)があります。

事前購入(前売りチケット)の場合、1日2パークで大人1人RM180(約4,489円)、1日テーマパークでRM144(約3,591円)、1日ウォーターパークで98RM(約2,444円)です。

日本のレゴランドがテーマパークだけで大人1日6,900円となっていますので、入場料だけ比較するとマレーシアの方が安くてお得です。

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2日2パークのチケットや日付指定無しの1日テーマパークチケットの設定もあります。我が家は2日2パークのチケットを購入しました。

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3)レゴランド・ホテル

パークには併設のレゴランド・ホテルがあります。せっかくの機会ですのでレゴランド・ホテルに泊まるのはいかがでしょうか?

LEGOLAND® Hotel | LEGOLAND® Malaysia Resort

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2017年3月25日から1泊、大人2人と3−11才の子供2人で1部屋770RM(朝食付き)です。日本円にして約19,000円。ジョホールバルの相場からすると少しお高めですが、シンガポールの相場からすると安い方だと思います。

こちらの写真はホテルのチェックインロビー。

部屋はキングダム、アドベンチャー、パイレーツの3種類があり、エレベーターを降りたところからテーマに沿った装飾がされています。

部屋には大きなベッドが1台と

2段ベッドが1台。さらに下からマットレスを引き出すことができますので、大人2人子ども3人まで宿泊可能です。

朝食はバイキング形式です。種類も豊富で卵料理はその場で調理するスタイルでした。朝食会場もレゴがたくさんです。

朝食会場にはこんな素敵なゲストもやってきます。

それではいよいよ、テーマパークに入りましょう

 

4)テーマパーク

2つあるパークのうちの1つ、テーマパークがこちらです。これは名古屋にできるものと基本的には同じだと思います。

About LEGOLAND® Malaysia Resort | LEGOLAND® Malaysia Resort

レゴで作られたジオラマミニチュアです。シンガポールやマレーシアのほか、世界の有名な建物が再現されています。

ボートに乗るアトラクションです。奥に見えるのがホテルです。

トイレの前にはこんな親子連れのオブジェが。マレーシアはイスラム圏だということを気付かされます。

等身大ぐらいのキリンがいます。

いわゆるスプラッシュ系の乗り物です。

ふと見上げると何かの撮影中のようでした。

この馬は子どもしか乗ることができませんでした。

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子どもも乗れるジェットコースターですが、あまりにガラガラで何も言わなくても2周しました。停止すると「もう1回行く?」と。計4周しました。3月の平日、全く混雑していませんでした。

何やら勉強中です。

アインシュタインの大きな顔があります。

こちらは大きな子どもや大人向けのクルクル回るコースター。右上で写真が切れていますが、落差もちゃんとあります。

この乗り物、びしょ濡れになります。名古屋にもできるみたいですが、夏以外はどうなるのでしょう。

5)ウォーターパーク

このウォーターパークがあることが、マレーシアをオススメする大きなポイントです。ウォーターパークを併設するレゴランドはマレーシアの他にフロリダ、カリフォルニア、ドバイと世界に4ヶ所だけです。

奥に見えるのがホテルです。ホテルが近いので、ホテルと2つのエリアをグルグルと行き来することが容易です。写真からも分かるように、混んでいません。ウォーターパークも混雑は無縁です。

流れるプールです。

大きなスライダーもありますが、身長制限がありますのでご注意。

子ども用のプールではこんな乗り物をキャストが作ってくれました。(乗っている子どもたちも奥に写っている女性も我が家ではありません)

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水着のままいつものブロックで遊ぶこともできます。

6)最後に

レゴランド・マレーシア、いかがでしたでしょうか?名古屋にもレゴランドはできますが、名古屋とは違う楽しみもいっぱいあり、名古屋がオープンした後でもマレーシアまで行く価値はあると思います。

そもそも、ここに再訪することが陸マイラーを始めた最初の目標でした。家族全員、いい思い出しかない、楽しい場所です。

家族4人、シンガポールまでマイルを使って行くには35,000x4=140,000マイルが必要ですが、飛行機に乗らなくても、クレジットカードで高額な買い物をしなくても、タダで140,000マイルを貯める方法がありますの、興味のある方はぜひこちらの記事も読んでみてくださいね。