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【海外旅行】小学校入学までに20ヶ国行った話。子連れにオススメの国,英語力,コミュニケーション力、まとめてみる!

うちの次女、まもなく小学校1年生になるのですが、この春休みにタイ・プーケットへと旅行に行き、これが通算20ヶ国目となりました。

①トルコ②香港③台湾④フランス⑤ドイツ⑥シンガポール⑦マレーシア⑧アメリカ⑨マカオ⑩ドバイ⑪スペイン⑫ポルトガル⑬ベルギー⑭スリランカ⑮中国⑯フィリピン⑰韓国⑱イタリア⑲スイス⑳タイ

せっかくなので、これまでの子連れ海外旅行経験をこんなポイントでご紹介したいと思います。

  • 子どもを連れて海外旅行に行ってみたいけど、おすすめの国ってどこ?
  • 小さいうちから子どもを海外旅行にたくさん連れていくと、メリットはある?英語力は付くの?
  • いろんな国の人と接するから、コミュニケーション力が育つんじゃない?

ちなみに、2つ年上の長女は小学校に入学するまでに13ヶ国でした。長女が小学校に入学する直前にはこんな記事を書いています。

旅育の効果は?長女が小学校入学までに行った13ヶ国で得たものとは?

これまでに次女が経験した20ヶ国の海外旅行を、31日間連続でツイートしていました。

私のTwitterアカウントをフォローしていただいている方はご存知かと思いますが、2019年3月の1ヶ月に渡って、これまでに次女が経験した20ヶ国の海外旅行を、31日間連続でツイートしていました。

Twitterでお付き合いいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

Twitterアカウントをお持ちでない方でも、見るだけならできますので、今からでもさかのぼって見ていただけると嬉しいです。

次女の初海外は、生後10ヶ月でのトルコでした。初めての夜はカッパドキア。

一発目、トルコです。

まさかのトルコで海外旅行デビューです。

さすがに10ヶ月の子どもをトルコに連れていくのはビビリましたね。私も妻も、トルコに行くのは初めてでしたし。

とはいえ、ノートラブルで楽しんでこれました!(私がスマホを送迎のバンに置き忘れるトラブルはありましたが)

2才になる直前を狙ってフランス・ドイツへ

赤ちゃんを連れての海外旅行、2才の誕生日を境目に飛行機代が大きく変わるのはご存知でしょうか?

2才の誕生日までは大人の1割ほどで済んだのが、2才になった途端、大人の7〜8割となります。

このギリギリを狙って海外旅行に行くファミリーも多いかと思いますが、我が家がチョイスしたのはフランス・ドイツのレンタカー旅でした。

旅行前に、こんなホームページもチェックしよう

現地に日本人が多く住んでいる国・都市では、医療機関などの情報もインターネット上に充実しているので事前にチェックすると安心できますよ。

パリだったら、在仏日本人会のサイト在フランス日本国大使館の在留邦人向けのページが参考になります。

海外20ヶ国のうち、子連れにオススメの国はどこ?オススメしない国はどこ?

次女がこれまでに行った20ヶ国のうち、子連れにおすすめの国を独断と偏見でご紹介したいと思います。

①トルコ②香港③台湾④フランス⑤ドイツ⑥シンガポール⑦マレーシア⑧アメリカ⑨マカオ⑩ドバイ⑪スペイン⑫ポルトガル⑬ベルギー⑭スリランカ⑮中国⑯フィリピン⑰韓国⑱イタリア⑲スイス⑳タイ

【リゾート編】時差・距離・季節・ホテル、どれを取っても快適だったリゾートは、フィリピン・セブ島

子連れで行ったことがあるリゾートのうち、1位はフィリピン・セブ島です。

日本との時差は1時間と、時差はほぼありません。赤ちゃん連れの初海外としてハワイに行かれる人も多いと思うのですが、ハワイは時差が結構キツいんですよね。その点でアジアンビーチは優秀です。

また、セブ島は距離も近く、直行便であればフライト時間はわずか5時間前後です。お昼寝をしていると着いてしまうほどの距離って結構ラクなんですよね。

季節は12月中旬から5月下旬までが乾季のため過ごしやすく、この時期であれば台風の影響を受けることもほとんどありません。

セブ島に限らず、アジアンビーチに行くときは「雨季・乾季」をちゃんと調べてから行き先を選んでくださいね。また、日本が夏以外の季節に旅行をするときは、現地の暑さに体が慣れるまでは無理は禁物です。

 

雨季に行く・台風シーズンに行く、ということであれば評価は厳しくなりますが、シーズンを選べばフィリピン・セブ島は最高でした。

私が泊まったシャングリラ マクタン リゾート アンド スパ を始め、いろいろな高級リゾートホテルがあるのもいいですね。

ホテルに籠もる旅にするなら、プーケットは最高です。

一方で、街歩きを楽しんだり、ローカルショッピング・ローカルフードを楽しんだりという目的では、セブ島は不向きです。行ったことがある中では、タイ・プーケットの方が優れています。

【北米・ヨーロッパ】長距離フライトと時差を克服しやすいのは、ヨーロッパ。中でもドイツはオススメ

10時間を超える北米・ヨーロッパ。どちらがオススメかと言うと、断然ヨーロッパです。

日本との時差が8時間ほどと、アメリカに比べればマシだからです。まぁヨーロッパでも夜中2時から子どもたちが覚醒していたことはありますが。

特にヨーロッパの中でも子連れで旅行しやすい国だと感じたのはドイツです。

鉄道や路面電車などの公共交通機関が利用しやすく、人混みになる場所も少なく、スーパーに行けば日本食も簡単に手に入ります。どんな小さな町にも公園があり、人も優しくてオススメです。

ドイツをベストだとオススメしたところですが、僕が一番好きなヨーロッパの国は、ポルトガルです。

とはいえ、日本からの直行便はありませんし、ドイツと比べてしまうとゴチャゴチャしていて、子連れ旅行の難易度は少し上がります。でも好き♡

オススメしない国。ワーストは一番近いあの国。ぶっちゃけ、行く意味が分かりません。

子連れ・赤ちゃん連れで海外旅行に行くのにオススメしない国。

それは、韓国です。

確かに、フライト時間も短く、時差もありません。この点では韓国より優れている国はありません。

一方で、食事は辛いものが多く子どもには気を使います。また、街歩きもお買い物も、子どもにとっては日本とあまり違いを感じないでしょう。「外国の刺激を」という意味では、あまり役に立ちません。

ぶっちゃけ、韓国に行くぐらいなら沖縄や北海道に行くほうが、子どもには断然良いです。

(あくまで個人的意見です)

大人だけでショッピングやグルメ、カジノ目的で行くなら韓国はアリですけどね。

英語力,コミュニケーション力は、自然と身につくのか?

小学校にあがるまでに20ヶ国も連れていくと、英語は自然と口から出てくるように・・・

なりません!絶対になりません!

英語を話さないといけない環境に置いてしまえば英会話を覚えるかもしれませんが、旅行中はほとんど親である僕たちと会話をしているだけですので、英語を子どもたちが話さないといけない機会はほぼゼロです。

そんな状況で英語を話せるようになんて、なるわけがありません。

一方で、言葉を必要としないコミュニケーション力はそれなりに育ったのかなと思います。

言葉は通じなくても、動物を追いかけたり、ホテルの庭を探検したり、そんなことはできますからね。

最後に。子連れ海外旅行を応援したい!

「赤ちゃんを連れて海外旅行なんて行けるのか?」

「長時間のフライトは厳しい?何才を過ぎたら行けるようになる?」

子連れで海外旅行に行こうと考えたら、いろんな疑問や不安があると思います。

そんな不安を抱えている方や、だいちぃに聞いてみたいことがある方は、ぜひコメントやTwitterのDMからメッセージをください。

子連れ海外旅行、全力で応援します!

ちなみに、長時間フライトは年齢ではなく、どんな時間帯の便を選ぶかがポイントです。オススメなのは、夜発・深夜発の便です。子どもが普段寝ている時間に移動してしまうのが一番ラクです。

同様に、現地での都市間移動もなるべく午後の、子どものお昼寝タイムと重なる時間帯を選んでいますよ!参考になれば。

 

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