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中国東方航空エコノミークラス搭乗記〜最悪の口コミ評判・機内食の真偽はいかに?

2018年3月、中国東方航空のエコノミークラスに乗って上海経由フィリピン・セブ島へと行ってきました。

利用前にインターネットにあるレポート・口コミを調べたり、実際に利用したことがある方に話を聞いたのですが、評判は結構酷いものでした。

『えっ?!マジで?そんなに酷いの…

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル』

実際に乗ってみてどうだったのか、この記事ではセントレアー上海浦東区間の、行きと帰りの様子をレポートします!

(上海ーセブ区間は往復とも深夜便だったので省略させて頂きます…)

フライト情報
MU530:セントレア(13:35)−−<飛行時間3:00>−−上海(15:35)
MU719:上海(11:50)−−<飛行時間3:30>−−セントレア(15:20)
利用クラス:エコノミークラス

中国東方航空のチェックインカウンター

こちらはセントレアにある中国東方航空のチェックインカウンターです。

セントレアのホームページに【チェックイン開始時間:出発の2時間前】と記載されていましたので、それに合わせてカウンターに来てみましたが、すでにカウンター前には多くの人が並んでおり長蛇の列

残念ですがエコノミークラス搭乗の方で上級会員でもない方は我慢してここに並ぶしかありません。状況にもよりますが、搭乗手続きの待ち時間として30分ぐらい見ておけば大丈夫でしょう。旅のスタートから厳しいですね…

ビジネスクラス搭乗の方や中国東方航空の上級会員の方はこの列には並ばずに写真奥にある優先チェックインカウンターを利用してください。こちらは待ち時間5分程度で案内して貰えると思います。

搭乗ゲートも長い列、いざ上海へ

搭乗ゲート前にやってきました。搭乗ゲート付近ではすでに多くの方が列を作らずに今か今かと待っています。

手前の短めの列は小さなお子さまをお連れのお客様、ビジネスクラス搭乗のお客様、そして上級会員のお客様の列です。

奥の長い列は、写真には写りきらず、さらに倍の長さが後ろに隠れています…

中国東方航空の機内の様子は?

エコノミークラスのシートの配列は写真のように通路を挟んで両側に3席ずつです(機体はエアバスA320)



気になる座席のスペース(広さ)ですが、JALやANAと同様、一般的な広さです。セントレアから上海までフライトは約3時間ですので、これで十分でしょう。

残念ながら個人用モニターはありません!

国際線に乗る時、機内で観る映画を楽しみにしている人もいますよね。残念ですがセントレアー上海便で使用されている中国東方航空のエアバスA320という機体は、個人用モニターの設備がありません。

必要な方は(特にお子さま連れの方)タブレットやスマートフォンに動画などをダウンロードしておきましょう。

朗報!中国の航空会社、機内での携帯使用がOKに!

以前は機内モードにしていたとしても、スマートフォンを触ることすら許されなかった中国の航空会社ですが、2018年1月18日より機内で携帯電話が使えるようになりました。これにより端末に保存した動画を観たり、機内で写真を撮ったりすることも可能になりました。これは朗報!

機内での電波を発しない電子機器の使用について(中国東方航空 2018.1.23. お知らせ

平素より中国東方航空/上海航空をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2018年1月18日より中国東方航空は全路線で電波を発しない状態(機内モード)での全ての電子機器が使用できるようになりました。  機内で快適な空の旅をお楽しみください。

※離着陸時、その他緊急時など、使用については客室乗務員がご案内いたします。

機内食はまずまず食べられるレベル。しかし!

離陸して約30分ほどで機内食が出てきました。「中国東方航空の機内食ってどうなの?食べれるの?」と気になる人も多いと思いますが、意外と普通に食べられました。

一方、こちらは子ども用の機内食(チャイルドミール)です。チャイルドミールのメニューはチキンカレーです。

お子さまと搭乗される際は、事前に(24時間前までに)中国東方航空にリクエストをすればチャイルドミールの提供が受けられると中国東方航空のホームページ内に記載がありますので、必要な方は事前にどこかの営業所にリクエストを入れておきましょう。

中国東方航空|日本国内営業所

はっきり言って大人の機内食よりチャイルドミールのが断然美味しかったです!

結論!中国東方航空の機内食はまぁまぁ食べられる!しかし、チャイルドミールのがうまいっ!

さて、上海に無事到着しました。特に遅れることもなく、無事到着。しかしあいにくの雨。

上海出発時のチェックインカウンターは恐ろしい長さ!

続いては上海から出発するときのレポートです。

上海を出発する際はこちらのチェックインカウンターで搭乗手続きをする必要があります。

上海からの日本へ帰る際、また上海で一旦中国に入国をした後に第三国に行くような場合はここに並ぶ必要があります。もう一度言いますね、ここに並ぶ必要があります。

もう少し拡大してみますね。左奥の方とか、めっちゃ人が溜まっていますね・・・ここに並ぶ必要があります。

搭乗手続きをするためには、ここに並ぶんです。ここに並ぶしかないんです。。。必要な方はこういうアイテム、用意しておきましょうね。

こんなモバイルチェアを持っていくのがイヤな方は、我慢して立ち続けるか、ビジネスクラスに搭乗するか、中国東方航空の上級会員もしくはスカイチームの上級会員になりましょう。そうすればこの長い長い列には並ぶ必要はありません。

なお、デルタアメックスゴールドというクレジットカードを1枚作るだけで簡単にスカイチームの上級会員になることができ、この方法でもこの長い行列をパスすることができます。並ばなくて済むだけでなくラウンジも使えるので非常に有用です。

デルタ航空の上級会員をお金で買う方法がある!?大韓航空中国東方航空などスカイチーム各社のステータスを得られる方法とは?
中国東方航空で上級会員扱い!デルタアメックスゴールドは中国出張にマスト!

こちらが並ぶ必要のない豪華なビジネスクラス・上級会員用のチェックインカウンターです。

上級会員資格を持っていた私は、この専用チェックインカウンターを利用した後、豪華なラウンジへと向かいました。フライト前においしい食事を食べて、シャワーを浴びて、マッサージチェアでリラックスして。快適でした。

 

機内食はまずまず。しかし、えっ?ちょっ…おいっ!!

こちら、帰りの上海浦東ーセントレア区間の機内食です。

あれ…これどこかで見たような(笑)

そうなんです! まさかの行きも帰りも全く同じメニューの機内食(笑)

行きも帰りも、両方ともビーフを選んだんですが、両方ともすき焼き風のおかずでした。片方はフィッシュにしておけばよかった…隣の人、美味しそうにウナギを食べてました。

中国東方航空エコノミークラス搭乗記まとめ!

実際に中国東方航空を利用してみて思ったことは、乗ってみると意外と普通!

機内食がまさか往復とも同じメニューが提供されているとは知らず、往復ともビーフを選んでしまったという痛恨のミスはさておき、乗ってみると意外と普通でした。大きな遅延が無かったこともあり、事前に聞いていた悪い評判ほどではないな、と。

しかし、中国東方航空は乗る前が結構厄介かもしれません。特に上海浦東国際空港のチェックインカウンターの行列が酷かったです。

乗ってみると意外と普通で、おすすめできないこともないんですが、乗る前の行列をしっかり覚悟しておくか、上級会員になっておくか、その必要はあると思いました。

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2 Comments

ケン

中国は上級会員との区別が凄そうですね!上級会員ならチャイナ系の空港で超VIP待遇を受けれそうな雰囲気感じます~!
だって豪華な椅子ありますもんね!(笑)

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だいちぃ だいちぃ

ケンさん、コメントありがとうございます!
中国はあからさまですよね…イスを始め調度品も豪華で。目に見えてはっきり分かる差を付けないと上級会員からクレームとか来そうです。わざわざマイクロバスにVIPって書かなくてもいいだろ…と思っちゃいました(笑)

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