【期間限定】あのマリオットが1泊無料!?お得なキャンペーンの攻略方法とは?

【搭乗記】ハワイ島直行便の快適さはいかに?JAL成田−コナ線をブログレビュー!

JALに乗って、ハワイ島へ行ってきました。

ホノルルがあるオアフ島ではなく、ハワイ島(通称ビッグアイランド)へ。

高級ホテルが多く立ち並ぶワイキキビーチとは大きく風景が異なる、ハワイ島。

マウナケア山や、キラウエア火山など手付かずの自然を残しているハワイ島。

JALに乗って、ひとっ飛び。直行便で、新しいハワイへ行ってきました!

JALハワイ島直行便!成田=カイルア・コナ線のスケジュールや使用される飛行機をチェック!

JALのコナ(ハワイ島)直行便は、羽田ではなく成田から。そして、運航は毎日です。

スケジュールをチェックしてみましょう。(最新のダイヤはJALホームページでご確認ください)

  • 【行き】JAL770便/成田発21:25〜コナ着9:35(7時間10分)
  • 【帰り】JAL779便/コナ発11:35〜成田着16:35(10時間)

仕事帰りにそのまま空港へ、そしてハワイに行ける時間帯で設定されているのがうれしいですよね!

使用される飛行機は、ボーイング767-300ERです。

座席クラスは、ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスになります。

今回は、エコノミークラスに搭乗しました!

成田空港第2ターミナル、JALカウンターでチェックイン。いざ、コナへ!

さて、成田空港でチェックインをしますよー

JAL成田では第2ターミナルを使用しています。羽田(国内線)だと第1ターミナルなので、注意しておかないと間違えてしまいそうです。

最近はチェックインカウンターの周りに、自分で手荷物タグをプリントアウト、そして自分でスーツケースを預ける機械が置かれていますねー

保安検査と出国審査を終えて、ゲートにやってきました。

この日の搭乗は64番ゲートからでした。後方の座席の方から順番に搭乗していきます。

機内でグッスリ寝るために、食事を済ませてから搭乗!エコノミークラスでもJALは広い!

機内に乗り込みました。

ハワイ路線ということで非常にお子様連れの方が多い!!

JALのエコノミークラスは他社よりも足元・幅ともに広いんですよね。足元のスペースにも余裕があり、快適に過ごせました。

JALのエコノミークラス「JAL SKY WIDER」は、「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」として世界一の評価を受けているんです。

そりゃ足元ゆったりで快適なわけですね!

機内食は食べる?おすすめは食べないという選択。

今回、機内食は一切食べませんでした。

アイマスクとネックピローを装着して、ひたすら寝る。これに限ります!

ハワイ行きの機内食は、食べない方がいいです。

食べずに寝るんです!

【ハワイ】行きの機内食は食べない方がいい。機内は睡眠時間をしっかり確保せよ!

食べない方がいいと言われても、どんな機内食が提供されるのか気になる方もいるでしょう。

JALホームページに写真がありましたので参考に載せておきますね。

到着前に配られる軽食はこちら。巾着袋に入ってます。

なお、バナナは持ち込めませんのでご注意を。

入国審査の先に荷物検査があり、そこで多くの方のバナナが没収されていました。。。

ハワイ島に到着。直行便の快適さは、実はここからが最大のポイント!

もうすぐハワイ島に到着する、という場所まで飛行機はやってきました。

機内ではほぼずっと寝ていたとはいえ、日本ではまだ朝4時ぐらいですから眠いです。

日本の時間だと、まだ朝4時ぐらいの体なんですが、『朝9時だよ!到着したよ!』ということで強制的に起こされて、機体へ放り出されます(イメージです)

ハワイ島、エリソン・オニヅカ・コナ国際空港に上陸!!

ボーディングブリッジは1つもないので、どんなに大型機でも徒歩です。

徒歩でターミナルへ。

乗ってきた飛行機の後ろの方に向かって歩いていくので、記念写真を撮影する人がたくさんいました。

翼の先がビヨーンってなっててカッコイイですね〜(ウイングレットといいます)

ヤシの木に向かって駐機する鶴丸。大変お美しい。

流れに沿って歩き、こちらの建物の中で入国審査などを行います。

内部は撮影禁止のため写真はありませんが、手順としては次のとおり。

  1. チェックイン機に似た機械にパスポートをかざし、レシートのようなものを印刷する(ここが若干並びました)
  2. 入国審査官の審査を受ける。会話は「何日いるの?」と聞かれたぐらいです。
  3. スーツケースを受け取る。
  4. スーツケースをX線の検査器に通す。

これでおしまいです。日本語で案内してくれる人もたくさんいるので安心でした。

 

さて、コナ空港に到着したら早速レンタカーを借りにいきましょう。

サクッとレンタカーの貸出手続きも終わって、ビューンと走り出します。

ハワイ島は運転もしやすいので海外での運転が初めてという人にもおすすめ!

(ほとんどのレンタカー会社が、日本の運転免許証だけで車を借りられます)

レンタカーは今回初めて、海外レンタカー会社の比較ができるサイト「レンティングカーズ」を利用しました。

他サイトでも値段をチェックしましたが、ざっと20%ほど安くなりそうだったので、コンパクトカーを借りるつもりでしたがオープンカーにしちゃいました!

\ 最安値を比較検索! /



帰りはホノルルから。機内食や映画は帰りの楽しみにとっておくのが賢い選択。

今回は行きはコナ空港からハワイに入りましたが、途中でコナ空港からホノルル空港へハワイアン航空国内線で移動しました。

ハワイアン航空の国内線で移動する雰囲気も、なんか好きなんですよねー

そして日本への帰国は、ホノルル空港からJALを利用しました。

行きの便では機内食を一切食べなかったので、日本へと帰る機内では機内食をしっかりといただきましたよ!

映画もたくさん観て、満足満足!

ハワイ島への直行便!ハワイリピーターには全力でおすすめしたい。

JALに乗って、乗り継ぎなしでハワイ島へ。

ホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からハワイに入るのとは、ちょっと違うハワイ。

いつもと違うハワイ、新しいハワイ。よかったですよ!

 

JALマイルを貯めている人にとっては、特典航空券の必要マイル数がホノルル便に比べて好条件で見つかるケースが多いこともポイント。

こんな感じに、片道20,000マイル(最低マイル)がズラーっと検索される日程も多いです。もちろん、往復40,000マイルでハワイに行けちゃう日程も多数。

 

またハワイ島に行くために、いっぱいマイル貯めなきゃ!

【2020年】JALマイルが貯まる陸マイラーとは?ポイントサイトでマイルを貯める方法は必見! 【新裏技で攻略せよ!】JAL国際線特典航空券の制度変更は改悪か?必要マイルが増えた?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)