Amazonでのお買い物を常に2%〜2.5%還元で購入する方法!

【2019年5月24日就航】ANAのエアバスA380ハワイ行きは恐怖の1階席オールエコノミー仕様

【決定】ANAエアバスA380ホノルル行きは2019年5月24日に就航!

ANAは、2019年5月24日(金)の成田発ホノルル行きより、「FLYING HONU」 1号機を投入し世界最大の旅客機エアバスA380型機の運航を開始いたします。

運航が開始される2019年5月24日から6月30日までは、週3往復(火・金・日出発)。

そして2号機を投入する2019年7月1日(月)からは、週10往復で運航されます。

また、現在は1日2便運航されている成田=ホノルル線のうち、どちらか一方がエアバスA380型の運航に置き換えられるとのこと。

2便のうちどちらが置き換えられるかの発表はありませんが、この路線の需要から予測すると、成田を遅い時間に出発し、またホノルルを遅い時間に出発する便が可能性が高いのではないでしょうか。 航空券の開放状況からして、ANA184/183の可能性が高いと思われます。

就航まで1年を切った時点で、客席数が確定しました。

そして、ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスのデザインも発表されました。

日本の航空会社としては初めてとなるカウチシートの導入も決定したようです。

ウミガメをイメージしているカワイイデザインのこの機体。

しかし、私はこれでハワイに行きたいとは思いません。

なぜ行きたくないか。

ちゃんと根拠をあげて理由を7つ並べてみます。

あなたはこれでも、ANAのエアバスA380でハワイに行きたいですか?

よく考えてみてください。

目次

ANAのエアバスA380は総座席520席仕様に決定

ANAはハワイに就航させるエアバスA380の座席を、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、そしてファーストクラスの4クラスにすると発表しています。

まずは、それぞれのクラスの座席の様子を見てみましょう。

ANAエアバスA380のシートマップ

ANAエアバスA380の2階席最前列は8席のファーストクラス

2階席最前列にはファーストクラスが8席設けられます。シートはドア付きの個室型。

32インチの大型液晶モニターを備える、まさに快適空間。

520人席のうち、わずか8席だけの高級空間が広がります。

これまでハワイ路線のファーストクラスはJALしか無かったため、「超有名人のハワイ旅行はJAL」というのが定番でしたが、これからはANAも選択肢に入るんでしょうね。

ANA_A380_ファーストクラス

ANAエアバスA380の2階席中央部は56席のビジネスクラス

2階席中央部、ファーストクラスの後方部分にはビジネスクラスが56席設けられます。

これまでANAのビジネスクラスで採用していたスタッガードシートは、完全に隣の人と離れて座る構造でした。

完全に隣の人と離れて座ることができるため、ビジネス客からは非常に評判のよいシートです。

ANAマイル、大量に貯めています!
私、ちょっと変わった方法でANAマイルを大量に貯めています!おかげさまで家族4人分、メキシコシティ行きのビジネスクラスのチケットを発券することができました。トータル33万ANAマイル。小学生の娘2人もビジネスクラスを利用します。

しかし一方で、カップルやファミリー層からは不評だったことも事実。離れ離れは寂しいですからね。

そんな理由もあり、このA380ではホノルル行き専用飛行機ということもあり、一部座席にペアシートを採用します。

ANA_A380_ビジネスクラス

ANAのエアバスA380に導入されるビジネスクラス座席と同じようなものが、アシアナ航空のエアバスA380にも使用されています。

実際に家族4人で利用してきたので、ANAのエアバスA380ビジネスクラスを検討されている方は、ぜひこちらも読んでみてください。

窓側か、通路側か、どの座席にするのがベストなのか、ヒントが見つかるはずです。

【搭乗記】アシアナ航空ビジネスクラスでヨーロッパへ!【エアバスA380】

ANAエアバスA380の2階席後方には73席のプレミアムエコノミー

2階席の最後方には73席のプレミアムエコノミーが設置されます。

エコノミークラスの34インチ(86センチ)に対して38インチ(96センチ)と、約10cmのゆとりある座席。欲を言えばビジネスクラスですが、できればプレミアムエコノミーぐらいには座りたいですね!

ANAエアバスA380のプレミアムエコノミー

ANAエアバスA380の1階席は全てエコノミークラス!

ANAエアバスA380の1階席は全てエコノミークラスです。特に新しさもなく、いたって普通のエコノミークラスのシートですね。

ANAエアバスA380のエコノミークラス

383席の座席が3−4−3の配列でギュウギュウ詰めになっています。まるで社会の教科書で見た、奴隷運搬船のよう…

ANAエアバスa380エコノミークラスシートマップ

また、この座席図からは分かりにくいのですが、トイレの数は9ヶ所

383席に対して僅か9ヶ所しかありません。

ANAエアバスA380の1階席後方には、日本の航空会社初となるカウチシート「ANAカウチ」を採用!

1階席の最後方には、日本の航空会社初となるカウチシート「ANAカウチ」を採用。ニュースなどでは「寝そべりシート」と表現もされているこちらのシートは子連れファミリーがここを利用することを想定しているとのこと。

子どもが横になるには十分すぎるスペースがありそうですね!

ANAエアバスA380に導入、カウチシート

こちらは既にカウチシートを導入しているニュージーランド航空のskycouch(スカイカウチ)

\ 3分で分かる /

ANAエアバスA380のハワイ行きはいつから?

2019年5月24日が最初の就航日、それから6月30日までは、週3往復(火・金・日出発)。

そして2号機を投入する2019年7月1日(月)からは、週10往復で運航されます。

ANAのA380でハワイに行きたくない7つの理由

さて、ここからは私がANAのA380でハワイに行きたくない7つの理由を挙げてみます。

楽しみなANAエアバスA380のハワイ就航ですが、冷静にちょっと考えてみましょう。

ANAのA380は羽田からは飛ばない!成田空港まで行かなければいけない

現時点でANAはA380のホノルル便を羽田空港ではなく成田空港から飛ばすこととしています。

成田空港の近くにお住いであれば問題ないでしょうが、「成田は遠い」と関東にお住いの方からも不満が多くありますし。

また、地方在住の私にとっては「羽田まで行って成田まで地上移動」をするのがとても苦痛です。

となると、A380のために成田に行くよりは、羽田から他の飛行機で行く方が楽です。

なお、羽田空港にA380を乗り入れることは不可能ではないのですが、

①使用できる誘導路が限られている

②乗り入れできる時間帯が限定されている(23:00〜6:00)

③超大型機のため後続機との間隔をより広く取る必要がある

これら3つの理由から、ANAがホノルル行きのA380を羽田から飛ばす可能性は、今後も限りなくゼロです。

エアバスA380の乗客数を考えると、チェックインや手荷物検査、出国審査が大混雑

エコノミークラスの乗客は満員で383人になります。

超大型機ですから、一度にたくさんの乗客を運ぶことができるのは当然ですが、メリットだけではありません。

恐らくチェックインカウンターが大混雑・大混乱します。

オンラインチェックインとかセルフチェックイン機を使えばマシかもしれませんが、ハワイに行く人の中には「初めての海外旅行」という方が結構いますよね。

となると、旅慣れている方ならスムーズにいくべきところがスムーズにいきません。

チェックインがスムーズにいったとしても、その先待ち構える手荷物検査や出国審査に時間がかかることも容易に想像できます。

エアバスA380には約400人の乗客が一気に乗り込むため、搭乗に時間がかかる

400人ものエコノミー客を飛行機に押し込むのはかなり時間がかかります。

搭乗ゲートの前には長蛇の列ができるでしょうし、搭乗ゲート前の椅子が全然足りないかもしれません。

搭乗ゲートを抜けたとしても、機内でも恐らく行列は必死でしょう。

チェックインカウンターで、そして搭乗ゲートで、空港に着いてから飛行機に乗り込むまで、どこも驚愕の大行列。

さらにホノルル便の出発はだいたい20〜23時に設定されます。子連れだと子どもが眠たくてグズりだすという恐怖が…。

これは厳しいなぁ。

エアバスA380のエコノミークラスは、42人で1ヶ所のトイレを共有する仕様

383席に対して、たった9ヶ所のトイレ。

トイレの数、足りるでしょうか?

座席数に合わせて機内のトイレの数もそれなりに用意されていますが、機内食が終わる頃には厳しい争奪戦が予想されます。

こちらの記事は私がタイ国際航空のA380に搭乗した時の話ですが、1階席エコノミークラスには377人に対して8ヶ所のトイレ(47人につき1ヶ所の割合)という、結構シビアな状況でした。

ANAのエアバスA380のエコノミークラスに設置されるトイレの数(9ヶ所)は、他の航空会社が飛ばしているA380に比べて極端に少ないという訳ではなさそうですが、42人で1ヶ所のトイレを共有する仕様というのは、結構つらそうです。

タイ航空2階建て飛行機エアバスA380エコノミークラスの2階席をレポート!子連れ旅行にもおすすめ

A380から500人を超える人が一気に降機!そして入国審査に大殺到!

ただでさえ時間のかかるアメリカの入国審査です。現状でもかなりの大行列ができますので、ここに500人を超える人で押し寄せたら大変なことになります。

しかもハワイの到着時刻は日本の時間で早朝です。

寝不足なのに飛行機を降りてすぐに長時間並ばないといけません。

これはかなり苦痛です、恐怖です。

大人だけならともかく、子連れだとかなりしんどいですよね。

スーツケースを受け取るのにも時間がかかる

当然ですが、500人を超える人たちの預け荷物は大量です。

自分のスーツケースが出てくるまでにどれほどの時間がかかるでしょうか。

今よりも時間がかかることは避けられないでしょう。

実際に先日タイ国際航空のA380に乗った際、私のスーツケースがなかなか出なかったせいで、その後の国内線で乗り継げなかったという事件がありました。

もちろん別切り航空券を買ってしまった私にも非はあるのですが。

ホノルルからハワイ島などのネイバーアイランドに乗り継ぐ方は、余裕を持ったスケジュールにしましょう。

別切り航空券で乗り継ぎに失敗!事の顛末晒します。リスク大!絶対に止めた方がいい、オススメしません。

当然、帰りの飛行機もA380。帰国時も行きと同様に混雑

チェックインカウンター、手荷物検査、出国審査が行きと同じように当然混雑します。

アメリカですから手荷物検査や「ゲート型金属探知機」の通過にはかなり時間がかかりそうです。

f:id:traveler_da1:20170306183141p:plain

また1つ忘れてはいけないのが、現在「ホノルル空港にはA380のアッパーデッキ用のPBBがない」ということです。成田空港にはいくつか設置されている搭乗ゲートがありますが、ホノルル空港にはありません。となると、多少かもしれませんが成田空港出発時に比べ、ホノルル空港出発時の方が搭乗に時間がかかるでしょう。

(※追記:ホノルル空港にもANAのA380就航にあわせ、アッパーデッキ用のPBBが建設される予定とのことです。)

これら7点の理由から考えると、申し訳ありませんが「ANAのエアバスA380、エコノミークラスで行くハワイ旅行」はちょっと勘弁です。

ANAの他の機体か、JALやハワイアン航空で行く方がいいかなと思っています。アンチANAとかではなく、現実的な問題です。

f:id:traveler_da1:20170306182446j:plain

どうしても乗りたいのなら、せめてプレミアムエコノミー以上にしよう!

上で述べた懸念や不安は、エコノミークラスに搭乗すると想定しての話です。

ファーストクラスやビジネスクラスであれば優先搭乗や優先手荷物受取もありますので、ここに挙げた7つの理由の多くは無視できると思います。プレミアムエコノミーも多少は優先される場面があるでしょう…

実際にビジネスクラス搭乗ならこれらの問題が無視できるのか、2018年の夏にアシアナ航空のビジネスクラスに搭乗する予定なので、体験して改めて判断したいと思います。

ANAマイルを使った特典航空券発券!アシアナ航空のビジネスクラスでヴェネツィア・スイスへ

どうしても乗ってみたいというなら、プレミアムエコノミー以上にしましょう!

特典航空券、かなり開放されています!
ホノルル行きの特典航空券、プレミアムエコノミークラスは現在「取り放題」の状況です。就航まもなくのこの日程でも、家族4人分を取ることができます。

マイルを貯めるとタダでハワイに行ける!ANAマイルもJALマイルも、飛行機に乗らずともマイルは貯まる!

ハワイ旅行に必要なマイルは、ANAもJALも、エコノミークラスなら1人40,000マイル

夫婦2人なら80,000マイル、3人家族なら12万マイル、4人家族なら16万マイル。

ANAプレミアムエコノミークラスなら、1人58,000マイル、2人116,000マイル・・・

ANAのエアバスA380でハワイに行きたい方も、JALの飛行機でハワイに行きたい方も、マイルを貯めればどちらもタダでハワイに行くことができます。

ちなみに私は、ANAの飛行機に乗らずに、半年でANAマイルを13万マイル貯めました。飛行機に一度も乗ること無く、1年で20万ANAマイル貯めることも可能です。私は妻と協力して1年で合計40万ANAマイルを貯めました。

【2018年】大量ANAマイルの貯め方!半年で13万,1年間で40万ANAマイルを貯めた方法とは
\ 3分で分かる /

ANAマイルだけでなく、JALマイルも飛行機に乗らずに大量に貯めることが可能です。実際にJALマイルを300,000マイル以上貯めた方法、こちらの記事で紹介しています。

【2018年】JALマイルをポイントサイトで貯める方法とは?フライトとショッピングを上回るマイルも貯まる!

2018年4月最新、ANAのA380の現在の姿は?

2018年3月に、エアバスのホームページにANAのA380に関するリリースがありました。

2018年3月、エアバス社の工場があるフランス・トゥールーズにANAのA380の機体部品が運び込まれたとのこと。4月はこのトゥールーズで最終組み立てが続けられていることでしょう。


画像引用

4月27日、垂直尾翼が取り付けられました!(エアバス社Twitterより)

5月25日、ロールアウト(工場内から外へ)しました。

11月29日、いよいよフライングホヌのペイントがはじまりました!

12月13日、ペイント完了!いよいよロールアウト

ビジネスとして、A380の導入は失敗じゃないのか?

ANAがハワイ路線に飛ばすことにしているエアバスA380。

世界的にも採算が取れない大型機として、導入を見送る航空会社が多く、ANAも導入しない予定でした。しかし、一転して3機も導入することに。

こうなった発端はスカイマークの経営破綻が原因です。

ANAとデルタ航空のどちらがスカイマークを傘下に収めることができるのかで引き合いがあり、大勢はデルタ航空が有力との見方でしたが、最後にANAが逆転勝利をしスカイマークを傘下に収めることに成功したのです。

この理由の1つとして、デルタ航空側に付いていたスカイマークの債権者の一社であるエアバス社が、最後の最後でANA側に寝返ったことせいだと言われています。

なぜエアバス社がANA側に寝返ったのか。それは、ANAが、スカイマークが注文していた3機分のエアバスA380を、スカイマークに代わってANAで導入することを確約したからだと言われてます。

スカイマークを得る代わりに、エアバスA380というお荷物3機を購入する。

(実際にANAが購入するエアバスA380の3機は、スカイマークのために製造されていたものとは別の機体です。あくまでスカイマークを3機購入するという”契約”を、そのまま引き取ったものと考えられています)

操縦士の育成とやり繰り、整備士の育成とやり繰りだけ考えても困難が待ち受けます。また、不人気の大型機であるがゆえ、中古市場での価格も期待できません。

果たしてエアバスA380の導入は、ビジネスとして成功するのでしょうか…

ANAエアバスA380のパイロットはハワイしか行けない?【仕事は常に単純往復?】

35 Comments

yoshiki808

A380キター\(^o^)/
この機体でハワイ最高ですね。
琴線に触れます。
400人が同時に移動まさに芋洗い状態ですね。

返信する
traveler_da1

行くならビジネス以上で行きましょう!!
エコノミーだとおっしゃる通り、芋洗い状態。民族大移動になります・・・

返信する
mmmmfly

特典航空券でビジネスクラス取れたらですね!家族で行くにはSFC必須ですもんね~。
私が取るころにはもっと取れなくなってたりして・・・恐怖です!!

返信する
traveler_da1

現状、そうやって言われてますね。ステイタスが無いと厳しい、と。
A380ならビジネスの座席数も増えるでしょうから取りやすくなるかもしれませんよ。もう、ハワイではない所に行っちゃいましょうよ!!メキシコシティとかムンバイとかどうですかー!!

返信する
buleparrot

そう考えると確かにA380でエコノミーは辛いかもしれないと思いました。
でもまだA380は乗ったことないので、別の路線でも別の航空会社でもいいから乗ってみたいとは思います。

返信する
traveler_da1

辛いと思いますよー。私が乗ったのはドバイ−バルセロナ間のエミレーツでした。380を多数所有するエミレーツのことですから、この辺りのノウハウというか解決策はしっかりできているのでしょう。ほとんど苦痛はありませんでした。1階席なのに雨漏りしていましたがw(実際には空調からの水漏れです、たぶん)
ANAの場合、いくら成田を整備してもホノルル側の整備までは手が回らないというか自力ではどうにもならないでしょうから厳しいんじゃないかなーと思っています。

返信する
しちみん

僕も、席を埋めるのはかなり厳しいと思っています。
以下は私見ですが、
1.羽田ホノルルはない
2.成田ホノルル×2で、一機は予備
と思ってます。
最初からホノルル線専用なんて言わずに、ロスあたりにも投入、とか言っておけばよかったんじゃないかなと。ウミガメデザインでロスに行くのは…
もう一つ、エコノミーは3-3-3の9アブレストにしても良いと思いました。
以上、JALファンでした。

返信する
しちみん

さらに、今後の動きの予想ですが
1.UAとの供給調整
2.成田ホノルルを1便に減便
という感じですかね。ラウンジも設置するらしいですが、どれだけのスペースが確保できたのか…

返信する
だいちぃ だいちぃ

しちみんさん、コメントありがとうございます!
羽田に乗り入れないとは確か言っていたような。空港側の制限がキツいのが理由だったように思います。僕もロスあたりが無難だったと思います、しかもノーマルのANAデザインで良かったと思いますねー。中国各地〜成田〜ホノルルという客も想定しているようですが、どこまで席を埋められるのか…。クルーの養成も大変そうですし。A380は絶対お荷物だろーと思っています。以上、JALファンでした(同じ!!)

返信する
だいちぃ だいちぃ

だいこさま
最後までお読み下さり、またコメントまで下さりありがとうございました!

返信する
松坂優馬

文句ばかりですねぇ…。

せっかく時間も御金も使って行く海外旅行…もっとプラス思考で考えられ無いのだろうか⁉

こう言う文句ばかり言って居る人に限って世間一般常識やマナーを守る事の出来無い非常識な方が多いのは私の思い過ごしだろうか。

返信する
だいちぃ だいちぃ

松坂優馬さま
コメントありがとうございます。先程素敵なコメントを当記事に頂きましたので、松坂様にも贈りたいと思います。
コピペで恐縮ですが、ご査収ください。

『こう言う文句ばかり言って居る人に限って世間一般常識やマナーを守る事の出来無い非常識な方が多いのは私の思い過ごしだろうか。』

返信する
gorogo

1階席がオールエコノミーというのはA380ではごくごく普通な気が…
自分もTGでNRT-BKK-LHRの区間で乗った時すべてA380でしたが,シートピッチはB787と変わらず81cmでしたよ。1・2階ともに座席にはだいぶ余裕が有りました。
A380により混雑…という話はあまりありえないでしょう。もしそうだったらB747の時点で大混雑していたと思います。

返信する
だいちぃ だいちぃ

gorogoさま
コメントありがとうございます。お返事遅くなりました。
おっしゃる通り、1階席がオールエコノミーというA380も少数ですが存在するようです。
シートピッチは変わらなくても、見渡す限り人の頭がズラーッと見えるのはあまり気分が良くないものです。
かつてB747がバンバン飛んでいた時代は、もう少しセキュリティ(入国審査)も緩かったのかなぁと思いますが…こればかりはアメリカのことなので、、、どうなることやら。

返信する
だいちぃ だいちぃ

pさま
記事内でも書きましたが、おかげさまで最近はビジネスクラスも乗れるようになりました!
pさまの普段のご旅行スタイルも、参考までにお聞かせ願えたら幸いです。

返信する
SK

SQのA380乗ることが多いですが、エコノミーにもゆとりがあり、バシネットも17KgまでOKで小さい子連れにも優しい仕様でした。
搭乗もブリッジの数が多いので777/767と比べてもかえってスムーズだと思います。
ハワイ行きは寝てるだけの時間帯なので、トイレ数もあまり気になりません。
個人的には機内食とか免税販売とか一切必要ないので、割り切って関西から飛ぶときはスクートやAirASIAのプレエコ(ビジネス名乗ってるけど)かHotSeatで飛んでます。
優先搭乗できるしコスパも良いですよ。

返信する
だいちぃ だいちぃ

SKさま
コメントありがとうございます。バシネット17kgはすごいですね〜。私のネックは機内よりも空港の出発前や到着後なんですよね。スーツケースが出てくるのを待ったり、入国審査に並んだり、と。その辺りがスムーズになるなら、ぜひ乗ってみたいと思います!スクートやAirAsiaは興味アリです!

返信する
K

A380の善し悪しは置いといて、ANAのA380導入は経営的に確実に失敗すると思う。。
スカイマークが持っていた羽田の発着枠を手に入れることだけを天秤にかけてスカイマークの尻ぬぐいをする決断をしA380購入を引き受けた訳だが、そもそも使い道なんてなかった。結果としてハワイ線に導入するくらいしか策がなかったのがもう負け戦として見えている。いくら日本人がハワイ好きだとしても成田発着だけで1日20便以上もあるのに毎日800人もの乗客をハワイに送り込むほど需要があると本当に思っているのだろうか? 昔ならともかく今は成田も羽田も滑走路が増え発着枠が増えたから大型機を飛ばして1度に多くの客を運ぶ時代は終わってる。ましてや今は千歳、関空、中部などの地方空港ですらハワイ便を就航している現状なのに今更大型機を導入する意味が判らん。なぜ日本の航空会社からB747が消えたのか知らないはずないのに。このハワイ就航は愚策でしかない。まぁ1年くらいは興味本位の客で席は埋まるかもしれないがゆくゆくは単なる赤字路線になるだけだろう。。

返信する
だいちぃ だいちぃ

Kさま
コメントありがとうございます。書かれている内容、完全に同意です!A380は売却することもかなり難しいと見られており、これをあと20年25年と使い潰さないといけませんしね。利益だけ考えたら羽田那覇や羽田千歳に飛ばしたほうがメリット大だったかもしれませんが、国内空港じゃ嫌われものですもんね。導入直後から売却先を探すことに奔走した方がマシでしょうねー

返信する
だいちぃ だいちぃ

松村愛さま
コメントありがとうございます。おっしゃるとおり貧乏人です…。が、マイルのおかげで家族4人でアシアナ航空のビジネスクラスに乗ってヨーロッパに行ってきました!この先の予定は、家族4人JALビジネスクラスでNY、そして家族4人でANAビジネスクラスでメキシコシティです!貧乏人ですがビジネスクラスを楽しんできます!

返信する
あのねのね

なぜジャップはアメ公の不良品を好む習性が強いんだろう。
あるいは、このフリーライター、略してフリーター、
銭くれる奴の言うことなら何でも書くのだろうか?

返信する
だいちぃ だいちぃ

あのねのねさま
コメントありがとうございます。エアバス社はフランスに本社がありまして、パーツはほぼヨーロッパ製です。ご参考までに。

返信する
akkiejr

ANAから来年のA380就航のハワイツアー募集が来てどうしようか迷っていたので、参考になりました。 とりあえずA380のエコノミーは避けるようにします。

返信する
だいちぃ だいちぃ

akkiejrさま
コメントありがとうございます!話題性として一度は乗ってみたいと思っている一方、「快適な空の旅」という観点では現在の787型の方が快適なのでは?と思う次第です。何はともあれ、選択肢が増えるのと、供給数が増えるのはいいですよね。全体的に安くなるかもしれませんし!

返信する
らら

A380の520名はB777やB787の2便分くらいかそれ以下です。(参考にハワイに飛んでるLCCスクートのB787-9で375席)搭乗も1、2本のブリッジのところ3本つくので大幅に時間がかかるということはないでしょう。到着時の荷物引き取りはターンテーブルが1つしかないと時間がかかるかもしれませんが、それ以外は至って他の機材と変わりないです。それ以上にハワイにANAの専用ラウンジができ、ビジネスやプレミアムエコノミーの方はラウンジから直接飛行機に乗れ、搭乗ギリギリまでラウンジでくつろげ点は他社にはないですよね?
https://www.ana.co.jp/ja/jp/hawaii24/lounge/
A380が就航した直後、エミレーツのA380のエコノミーにのりましたが、機内の圧迫感がなく、大きく安定してるからか揺れも少なく快適でしたよ。
あとはホノルルのチェックインカウンターからラウンジやゲートが遠いので、カウンターが近くになると便利ですね。主様、ぜひANAのA380乗って記事の通りだったか感想を聞かせてください。

返信する
だいちぃ だいちぃ

ららさま
コメントありがとうございます。私もエミレーツのA380でドバイからバルセロナ区間に乗ったことがあるので、多少は分かります。問題は航空会社の努力ではどうにもならない「入国審査」ではないでしょうかね・・・アメリカの入国にかなり時間が要するのではと危惧しております。
チャンスを見つけて一度は乗ってみたいと思っておりますので、搭乗記を書いた際にはまた遊びに来ていただけると幸いです。

返信する
goo

だいちぃさん初めまして。
12/5発売開始のハワイプレミアムエコノミーを狙っています。ただホノルル発のA380の就航日がまだ発表されていないようなので帰りの特典航空券がこのままでは確定出来ないという事なんでしょうかね?何か情報お持ちでしたらお教え願います!

返信する
だいちぃ だいちぃ

gooさま、はじめまして。コメントありがとうございます。
プレエコもうすぐ発売開始ですもんね!ホノルル発のA380の就航日は確かに発表されていませんが、成田発の初便で使用した飛行機がそのまま折り返してくる可能性が高いと思います。となると時差の関係で同日5月24日ホノルル発だと予想します。あくまで予想ですが。その頃には2機体制のためホノルルに先に空輸させておいて…という可能性もゼロではありませんが、おそらく成田発の初便に使用する予定にしている飛行機がトラブったらすぐに交代できるようにと、2機とも成田にいる状態で、5月24日の成田発を飛ばすんじゃないかなーと予想します。あくまで予想ですが。いろいろ予想するのも楽しいですね!!!

返信する
通りすがり

賛否両論あるでしょうが、私はやっぱりどうかなー、と思います。
まずエコノミーはそのままだと確実に埋まらないので、特典枠と今まであったKE・CIに代わって安ツアー用に卸されるのではないかと。
PYは主に特典枠で乗ってもらって、貯めたマイルを自社内で使ってもらう算段、
ビジネスも新婚旅行やちょい高めのツアーで埋める気なのでは。
Fはまず開放しないでしょうね。ここはシニア層に目をつけていそうな感じがします。
そうなるとPYで使うしかないのだろうと思うのですが、大手ブロガーや最近のテレビの影響でSFC保持者が増えていることにより預け荷物返却やラウンジはかなり混雑しそうです。
お盆に行った時は成田サクララウンジはどの席もびっくりするくらいぎっちりでした。(JALなので単純に比較はできないですが。)
また、ホノルル空港は789の今でさえイミグレにかなり時間がかかるので、満席にならないことを含めたとしてもごった返すのは必至でしょう。リゾート路線ということもあり、入国審査書類の書き方に慣れておらず突っ返される人が今よりも倍増、カオスなことになりそうな予感がします。
正直なところ744以来のNHの大型機には興味ありまくりなのですが、上級クラスに乗ってもどちらにせよ混雑は避けられないように思えるので、個人的にはやめておこうかなと感じました。

返信する
だいちぃ だいちぃ

通りすがりさま
コメントありがとうございます。お返事遅くなりました。
実際にPYがかなり開放されているようですねー。ビジネスよりちょっと少ないマイル数なのでおトク感はあまりありませんが、確実に特典が取れるという客側のメリットと、多めにマイルを回収できるというANA側のメリット、両者の思惑が合致したのか、開始早々ですがうまくいっているのかなと思います。
やはり最大のネックはホノルルのイミグレですよね・・・私もリゾート路線のため不慣れな客が多く占める点は危惧しており、どこまでスムーズに進むのかかなり気になるところです。
ANAがどうオペレーションするのか興味はありますが、家族を伴っての旅行では他機材のがいいかなーと思いますし、A380に乗りたいなら慣れたエミレーツがよいのでは、と思うところです。
貴重なご意見ありがとうございました!!私とは気が合いそうで嬉しいです(^o^)

返信する
まりえ

スカイマークが発注した3機をANAが買い取るわけではありません。スカイマークの機体はほとんど出来上がっていましたが、今回の機体はANA用のために一から製造しているようです。誤情報は訂正された方がよろしいかと。

返信する
だいちぃ だいちぃ

まりえさま
コメントありがとうございます。もちろんそのことは知っています。一機はすでに垂直尾翼がスカイマークの塗装がされていましたもんね。スカイマークが買った3機をそのまま引き取ったのではなく、3機買うという契約を引き受けたというか…そういうことですよね。頭では分かっているのですが、言葉足らずでうまく伝わらなかったこと、反省します。ちょっと書き方考えるか、補足するか考えます!いずれにせよ誤解を生む表現は良くないので。どうもありがとうございました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)