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【チャンスあり!】ANAマイルでハワイに行く3つの方法【あなたにもできる】

みんな大好き、ハワイ。

ANAマイルを使ってハワイ旅行に行く方法、いくつあるかご存じですか?

マイルといえば、特典航空券(無料航空券)を真っ先にイメージされると思いますが、実はANAマイルを使ってハワイに行く方法は、ひとつじゃないんです!

この記事では、ANAマイルを使ってハワイ旅行に行く3つの方法をご紹介します。

あなたにも、マイルで行くハワイ旅行のチャンスが、きっとあるはずです!

同じ内容の沖縄バージョンもまとめています。「海外旅行はちょっと・・・」という人はこちらをどうぞ。

関連記事 【全部知ってる?】ANAマイルで沖縄旅行に行く4つの方法、覚えておこう!

 

また、本記事と同じ内容のJALバージョンもまとめています。JALマイルを貯めている方はこちらをどうぞ。

関連記事 JALマイルを貯めてハワイに行く4つの方法【知って納得&おトク!】

【ANAでハワイ・ホノルルへ】ANA特典航空券なら1人35,000マイルから【羽田・成田】

ANA A380 (JA381A)

「ANAでハワイに行きたい!」

「新しい飛行機、ウミガメデザインのエアバスA380でハワイに行きたい!」

そんな人も多いでしょう。

2019年、ANAはハワイにかなり力を入れています!

以前は激戦だったホノルル行き特典航空券も、かなり取りやすくなりました。

まずは、ANAマイルを使ってANA特典航空券に交換し、ANAの飛行機に乗ってハワイに行く方法をご紹介します。

【日本からは成田発or羽田発】ホノルル直行便の必要マイルは1人35,000マイル〜。

ホノルルまでANAマイルを使っていく場合、ANA国際線特典航空券の必要マイル数は1人35,000マイルからです(往復・エコノミークラス)。

実際には、ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンの3段階に分かれており、レギュラーシーズンだとこのように1人40,000マイル(往復・エコノミークラス)になります。

ANA 国際線特典航空券 必要マイルチャート

 

必要マイルは、2人で80,000マイル。

家族4人なら、16万マイルです。

>>教えます!1年で40万マイルを貯めた、大量ANAマイルの貯め方とは?

 

ちなみに、プレミアムエコノミー(PY)なら53,000/58,000/61,000マイルの3段階。

ビジネスクラス(C)なら60,000/65,000/68,000マイルの3段階。

そしてファーストクラス(F)なら120,000/129,000マイルの2段階です。

ANA国際線特典航空券なら、日本各地から東京を経由しても必要マイル数は変わらない!

ANAのホノルル行きは、羽田と成田の2空港からしか飛んでいません(エアバスA380は成田のみ)。

JALと違って、関空や名古屋からの直行便は無いんです。

じゃあ地方のANAマイラーはどうするか。

答えはカンタン。ANAの国内線で、羽田や成田まで飛べばいいんです。

例えば、名古屋から東京を経由してホノルルへ行く特典航空券。下の図はローシーズンのため、必要マイル数は35,000マイルとなっていますが、これは東京発の直行便と同じマイル数です。

さらにこちらは、那覇から東京を経由してホノルルへ行く特典航空券。だいぶ距離は長くなりますが、それでも必要マイルは35,000マイルと東京発の直行便と同じマイル数です。(こちらもローシーズン)

【ユナイテッド航空でホノルルへ】スターアライアンス特典航空券なら1人40,000マイル〜【成田発】

United Airlines Boeing 777-200 Meulemans

続いては、ANAではなくユナイテッド航空の飛行機で行く方法です。

アメリカの航空会社であるユナイテッド航空はANAと同じ”スターアライアンス”というグループに属しています。

ANAと提携関係にもあり、ANAマイルを使ってユナイテッド航空に乗ることができます。

ユナイテッド航空も東京発(成田発)のみ。

残念ながら、ANAマイルを使って関西・名古屋などの地方都市からホノルルへ直行便で行く方法は2019年現在、一切ありません。

必要マイル数は以下のとおりで、一年を通して同じマイル数です。

  • エコノミークラス:40,000マイル
  • ビジネスクラス:65,000マイル
  • ファーストクラス:120,000マイル
ANAの特典航空券がハイシーズンのときは、ユナイテッド航空を選んだ方がマイル数は少なくなります!

 

また、スターアライアンス特典航空券は、目的地以外に日本国内・海外で途中降機・乗り換えをすることができ、上に載せた画像のように、【復路:ホノルル→成田→那覇→(途中降機)→名古屋】なんて旅程も可能です。

【途中降機(24時間を超える滞在)】
日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。

【乗り換え】
日本国内で往路・復路各2回まで可能です。さらに、日本以外で往路・復路各2回まで可能です。
※目的地は乗り換えの回数に含みません。
※地上移動区間がある場合は、両端の都市を合わせて1回のお乗り換えと数えます。
※途中降機は乗り継ぎ回数に含まれます。

ANA 提携航空会社特典航空券 途中降機・乗り換え

【マイルをANAスカイコインに交換して航空券やツアーを購入】特典航空券よりおトクなことも!【知っておきたいテクニック】

マイルを使った特典航空券だと、名前のとおり”航空券だけ”しか手に入りません。

ハワイは日本人にとって他の海外都市よりも個人旅行のハードルが低めですが、やっぱり「航空券+ホテル+空港・ホテルの往復送迎+ワイキキ周辺のトロリー」がセットになったパッケージツアーが安心で快適です。

そこで使いたいのが、ANAスカイコイン

ANAスカイコインを使うと、マイルを使って航空券やパッケージツアーを購入することができます。

どんな方法か、詳しくチェックしてみましょう。

こんなときも使える!
ANAスカイコインは、特典航空券の空席がないときの選択肢としても便利です!ANAマイルをANAスカイコインに一旦交換してパッケージツアーなどを予約・購入することで、間接的にマイルを使ったハワイ旅行ができます。
特典航空券だとフライトマイルは貯まりませんが、ANAスカイコインを使って支払った航空券やパッケージツアーなら、フライトマイルが貯まります!

ANAスカイコインには、10マイルから交換できる!少ないマイルでもハワイ旅行の足しになる!

ANAスカイコインに交換してハワイ旅行

ANAマイルは、『ANAスカイコイン』という、”ANAホームページで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)のお支払いにご利用できる電子クーポン”に交換することができます。

ちなみに、どれだけANAマイルを貯めたらANAスカイコインに交換できるのか?というと、なんとわずか1マイルから。

そして、10マイルでも、10円相当として旅行商品の支払いに使えるんです!

(交換は1マイルから1円相当に交換可能。使用は10マイルから10円相当として使用可能。)

だから、ほんの少しの国内線でも、マイルを貯めなきゃ損です。もちろんお子さんもです!

関連記事 ANAマイルは子どもでも貯められる!0才の赤ちゃんからマイルを貯める方法とは?

ANAスカイコインを使って支払うことができるハワイ旅行は、航空券のほか、ツアーやもちろん、お好きなホテルと組み合わせられる「旅作」でもOK!

ANAスカイコインを使って支払うことができるのは、航空券はもちろん、ANAウェブサイトで販売されている上の画像の海外旅行商品になります。

こんな商品にも「10マイル=10円」からマイルを使えます!

(※ホテル、レンタカー、オプションは対象外とありますが、これらを単独で手配する場合にANAスカイコインを使えないという意味です。【航空券+ホテル+レンタカー+オプション】がセットになった旅行商品であれば、ANAスカイコインで全額支払うことができます。

ANAマイルをANAスカイコインに交換するなら、まとめて交換するのがおトク!

ANAマイルからANAスカイコインへの交換率は、常に1マイル→1コインの1:1ではありません。

交換する方の会員資格や、交換するマイル数によって交換率が変わるんです。

まとめて交換する方が、おトクなんです!

もっともおトクなのは、ANA上級会員(ブロンズ以上)が、50,000マイル以上をまとめてANAスカイコインに交換したときで、1.7倍の交換率になります。(50,000マイル→85,000コイン=85,000円相当)

上級会員でない人が、お得にマイルをANAスカイコインに交換する方法はある?
それが、次にご紹介する「AMCモバイルプラス会員」です。

ANAマイルをANAスカイコインに交換するときに覚えておきたい!AMCモバイルプラス会員とは?

ANAマイルをANAスカイコインに交換するとき、上級会員以外にもANAカード・ANAゴールドカードを持っている人であれば、高いレートで交換することができます。

  • ANAカード(ワイド・一般):最高1.5倍の交換率
  • ANAカード(プレミアム・ゴールド):最高1.6倍の交換率

ちなみにこれらのクレジットカードのうち、最も年会費が安いもので、ANAカード(一般)の2,000円+税(初年度無料)となります。

もちろんこれらのANAカードを手にして高い交換率でANAマイルからANAスカイコインへと交換してもいいんですが、『このためだけにANAカードを持ちたくない!』、そんな人におすすめなのが、AMCモバイル会員です。

「月額300円+税」と多少の費用はかかりますが、ANAマイルをANAスカイコインに交換したいときだけ月額会員になってしまえば、最低300円+税で高レートがゲットできます!

必要なときだけ登録。不要になったら解約。こんな方法でも高い交換率(1.5倍)でANAマイルからANAスカイコインへ交換可能です!賢い選択です。

AMCモバイル会員の特典は他にも、「Edyの利用でマイルが通常より3倍貯まる」「ANAマイレージクラブ会員より少し早く、航空券・特典航空券が予約できる」などがあります。

詳しくはこちらのANAホームページでご確認ください。

ANA ANAマイレージクラブ モバイルプラス

ANAマイルを使ってハワイに行く方法は、この3つ!

記事でご紹介したANAマイルを使ってハワイに行く3つの方法、こんな方法でした。

  • 特典航空券に交換して、ANAの飛行機でハワイへ
  • 提携航空会社の特典航空券に交換して、ユナイテッド航空でハワイへ
  • ANAマイルをANAスカイコインに交換して、パッケージツアーなどの海外旅行商品でハワイへ

ANAマイルがあれば、ハワイ旅行はグッと身近になります。

▼ちなみにこちらは、私のマイル残高になります。

 

これだけあれば家族4人でハワイに2回、無料で行くことができます。

 

4人家族で、「40,000マイル×4人分×年2回のハワイ旅行」、これでも320,000マイルです。

 

それでもまだ使い切れません。

 

 

普通のサラリーマン家庭。飛行機での出張はほぼゼロ。

 

それなのに、これだけの大量ANAマイルを私がどうやって貯めたのか・・・

 

>>1年で40万マイルを貯めた、私のANAマイルの貯め方はこちら

 

陸マイラーのANAマイルの貯め方【陸マイラーという裏技】大量ANAマイルの貯め方。1年間で40万ANAマイル貯まる!

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